🌀 台風が来る前に
여름이 끝나 갈 무렵 남쪽 바다에서 큰 태풍이 올라온다는 예보가 나왔어요.
夏が終わる頃、南の海から大きな台風が北上してくるという予報が出ました。
한국에는 주로 칠월에서 구월 사이에 태풍이 찾아와 강한 바람과 많은 비를 몰고 와요.
韓国には主に七月から九月の間に台風がやって来て、強い風と大雨をもたらします。
그날 저녁 작은 어촌의 이장님이 군청 회의에 다녀온 뒤 주민들을 마을 회관에 모았어요.
その日の夕方、小さな漁村の里長さんは郡庁の会議から戻ると、住民たちを村の会館に集めました。
맨 앞에 앉은 순자 할머니가 “그래, 군청에서는 배를 언제까지 묶어 두잡디까?” 하고 물으셨어요.
一番前に座ったスンジャおばあさんが「それで、郡庁ではいつまでに船をつないでおこうと言っていましたか」と尋ねました。
이장님은 내일 정오까지 모든 배를 항구에 단단히 묶고 바다에 나가지 말자고 했다고 전했어요.
里長さんは、明日の正午までにすべての船を港にしっかりつなぎ、海に出ないようにしようと言われたと伝えました。
주민들은 밤늦게까지 바람에 날아갈 만한 물건을 치우고 지붕과 창문을 살폈어요.
住民たちは夜遅くまで、風で飛ばされそうな物を片付け、屋根や窓を点検しました。
이틀 뒤 태풍이 지나가면서 비바람이 거세게 몰아쳤지만 마을에는 큰 피해가 없었어요.
二日後、台風が通過して激しい雨風が吹き荒れましたが、村には大きな被害はありませんでした。
할머니는 미리 준비한 덕분에 모두 무사했다며 이장님의 손을 꼭 잡아 주셨어요.
おばあさんは、前もって準備したおかげで皆無事だったと言って、里長さんの手をぎゅっと握りました。
郡庁が提案した内容は何ですか。
- 正午までに船を港につないでおくこと ✓
- 住民全員が村を離れること
- 村の会館で一晩過ごすこと
- 台風が来る前に魚をとっておくこと
村に大きな被害がなかった理由は何ですか。
- 台風が村をそれたから
- 雨がほとんど降らなかったから
- 住民が前もって備えたから ✓
- 郡庁が人を送ったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 台風は主に春に韓国に来る
- 里長さんは郡庁の会議に行ってきた ✓
- おばあさんは集まりに来なかった
- 住民は台風が過ぎた後に屋根を点検した
🏔️ 冬山の冷たい風
올해 일월에 저는 친구 준서와 함께 눈 덮인 겨울 산에 올랐어요.
今年の一月、私は友達のジュンソと一緒に雪に覆われた冬山に登りました。
산 아래는 영하 삼 도 정도여서 우리는 생각보다 춥지 않다고 느꼈어요.
山のふもとは氷点下三度ほどだったので、私たちは思ったより寒くないと感じました。
하지만 산에서는 보통 백 미터 올라갈 때마다 기온이 영 점 육 도쯤 내려가요.
しかし山では普通、百メートル登るごとに気温が0.6度ほど下がります。
게다가 능선에 올라서자 세찬 바람 때문에 체감 온도가 훨씬 낮아졌어요.
そのうえ尾根に出ると、強い風のせいで体感温度がずっと低くなりました。
대피소 앞에서 만난 할아버지는 “관리소 직원이 여기서부터는 꼭 아이젠을 신으라오.” 하고 알려 주셨어요.
避難小屋の前で会ったおじいさんが「管理所の職員が、ここからは必ずアイゼンを履けと言っていますよ」と教えてくれました。
우리는 아이젠을 신고 두꺼운 장갑을 낀 뒤 미끄러운 길을 천천히 걸었어요.
私たちはアイゼンを履き、厚い手袋をはめてから、滑りやすい道をゆっくり歩きました。
정상에서는 손가락이 얼 것 같아서 사진 몇 장만 찍고 바로 내려왔어요.
頂上では指が凍りそうだったので、写真を数枚だけ撮ってすぐに下りてきました。
그날 이후 저는 겨울 산에 갈 때 산 아래 기온만 보고 판단하지 않아요.
その日以来、私は冬山に行くとき、ふもとの気温だけを見て判断しません。
おじいさんが伝えた言葉は何ですか。
- 頂上に登るなということ
- 避難小屋で休んでいけということ
- 帽子を脱ぐなということ
- 必ずアイゼンを履けということ ✓
尾根でより寒く感じた理由は何ですか。
- 風が強く吹いたから ✓
- 急に雪が降ったから
- もう日が沈んでいたから
- 手袋をなくしたから
この文章からわかることは何ですか。
- 冬山はふもとが一番寒い
- 風は体感温度と関係がない
- 頂上ではアイゼンは要らない
- 山の上はふもとよりずっと寒いことがある ✓
🌆 夕暮れのいちばん明るい星
초등학생 도윤이는 방학 동안 시골 할아버지 댁에서 지냈어요.
小学生のドユンは休みの間、田舎の祖父の家で過ごしました。
어느 날 해가 진 직후 서쪽 하늘에 유난히 밝은 별 하나가 반짝였어요.
ある日、日が沈んだ直後、西の空にひときわ明るい星が一つ輝きました。
할아버지는 옛날 사람들이 저 별을 개밥바라기라고 불렀다고 이야기해 주셨어요.
祖父は、昔の人はあの星を「ケバッパラギ」と呼んでいたと話してくれました。
개가 저녁밥을 기다릴 무렵에 뜬다고 해서 그런 이름이 붙었대요.
犬が夕ご飯を待つ頃に出ることから、その名前が付いたそうです。
그러고는 옆에 계신 할머니를 돌아보며 “임자, 천문대 선생 말로는 저건 별이 아니라 금성이라는 행성이라오.” 하고 덧붙이셨어요.
そして隣にいた祖母のほうを向いて、「おまえ、天文台の先生の話では、あれは星じゃなくて金星という惑星だそうだ」と付け加えました。
금성은 해와 달 다음으로 밝게 보여서 새벽 하늘에서는 샛별이라고도 불려요.
金星は太陽と月の次に明るく見え、明け方の空では「セッピョル(明けの明星)」とも呼ばれます。
도윤이는 저녁별과 새벽별이 같은 금성이라는 사실에 깜짝 놀랐어요.
ドユンは、宵の星と明けの星が同じ金星だと知ってとても驚きました。
그 뒤로 도윤이는 매일 저녁 할아버지와 마당에 나가 금성을 찾아보았어요.
それからドユンは毎晩、祖父と庭に出て金星を探しました。
ケバッパラギという名前が付いた理由は何ですか。
- 犬がその星を見てほえたから
- 犬が夕ご飯を待つ頃に見えるから ✓
- 明け方に犬がご飯を食べる時に出るから
- 星の形が犬に似ているから
祖父が天文台の先生から聞いた内容は何ですか。
- その星がもうすぐ消えるということ
- 金星は太陽より明るいということ
- その明るい星が金星だということ ✓
- その星は月より近いということ
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- セッピョルとケバッパラギは同じ天体だ ✓
- 金星は真夜中に一番よく見える
- ドユンは天文台で金星を見た
- 祖父は初めて金星を見た
☔ 梅雨が始まるころ
유월 하순이 되자 할아버지는 라디오 일기 예보에 부쩍 귀를 기울이셨어요.
六月の下旬になると、祖父はラジオの天気予報にぐっと耳を傾けるようになりました。
한국에서는 보통 이 무렵부터 한 달 정도 비가 자주 내리는 장마가 이어져요.
韓国では普通この頃から、ひと月ほど雨がよく降る梅雨(チャンマ)が続きます。
장마 전선은 대개 제주도에서 시작해 남부 지방을 거쳐 중부 지방으로 올라가요.
梅雨前線はたいてい済州島から始まり、南部地方を経て中部地方へと北上します。
어느 날 아침 할아버지는 할머니께 “여보, 라디오에서 그러는데 이번 주말부터 장마가 시작된다오.” 하고 말씀하셨어요.
ある朝、祖父は祖母に「なあ、ラジオによると、今週末から梅雨が始まるそうだよ」と言いました。
그래서 우리는 토요일이 되기 전에 텃밭의 고추와 상추를 서둘러 거두었어요.
それで私たちは土曜日になる前に、家庭菜園の唐辛子とサンチュを急いで収穫しました。
또 배수구에 쌓인 흙과 나뭇잎을 치우고 눅눅해지기 쉬운 이불도 햇볕에 바짝 말렸어요.
また排水口にたまった土や葉っぱを片付け、湿りやすい布団も日なたでしっかり干しました。
예보대로 주말부터 비가 쏟아졌고 그 뒤로 며칠 동안 해를 보기 어려웠어요.
予報どおり週末から雨が降りしきり、その後数日間は太陽をほとんど見られませんでした。
미리 준비해 둔 덕분에 할아버지 댁은 긴 장마에도 별 탈 없이 지낼 수 있었어요.
前もって準備しておいたおかげで、祖父母の家は長い梅雨も特に問題なく過ごせました。
祖父がラジオで聞いた内容は何ですか。
- 今週台風が来るということ
- 週末から梅雨が始まるということ ✓
- 梅雨がもう終わったということ
- 週末は晴れるということ
家族が土曜日の前に野菜を収穫した理由は何ですか。
- 野菜を市場で売らなければならなかったから
- 祖母が引っ越したから
- 梅雨で雨が降り続くから ✓
- 野菜が育ちすぎたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 梅雨は普通一週間で終わる
- 梅雨は中部地方から先に始まる
- 予報と違って週末は雨が降らなかった
- 梅雨前線は普通南から北へ上がる ✓
🌘 月が赤くなった夜
대학 천문 동아리 단체 대화방에 그날 밤 개기 월식이 있다는 소식이 올라왔어요.
大学の天文サークルのグループチャットに、その夜皆既月食があるという知らせが投稿されました。
저녁에 룸메이트 하은이가 “민재 선배가 너도 오늘 밤 월식 보러 가냐데.” 하고 전해 주었어요.
夕方、ルームメイトのハウンが「ミンジェ先輩が、あなたも今夜月食を見に行くのかって」と伝えてくれました。
저는 바로 가겠다고 답하고 두꺼운 외투를 챙겨 학교 옥상으로 올라갔어요.
私はすぐに行くと返事をして、厚いコートを持って学校の屋上に上がりました。
월식은 태양과 달 사이에 지구가 들어가 지구의 그림자가 달을 가릴 때 일어나요.
月食は、太陽と月の間に地球が入り、地球の影が月を覆うときに起こります。
달이 완전히 가려졌는데도 사라지지 않고 붉은 구릿빛으로 보여서 모두 탄성을 질렀어요.
月が完全に隠れたのに消えずに赤い銅色に見えたので、みんな歓声を上げました。
선배는 지구의 대기를 지나며 굴절된 붉은빛이 그림자 속까지 들어가기 때문이라고 설명했어요.
先輩は、地球の大気を通るときに屈折した赤い光が影の中まで届くからだと説明しました。
일식과 달리 월식은 맨눈으로 봐도 안전해서 망원경이 없는 사람도 편하게 즐길 수 있었어요.
日食と違って月食は肉眼で見ても安全なので、望遠鏡がない人も気軽に楽しめました。
그날 밤 옥상에서 본 붉은 달은 제 대학 생활에서 가장 기억에 남는 장면이 되었어요.
その夜、屋上で見た赤い月は、私の大学生活で一番心に残る場面になりました。
ハウンが筆者に伝えたことは何ですか。
- 先輩が月食を見に行くのか聞いたこと ✓
- 先輩が月食を見に来るなと言ったこと
- 先輩が望遠鏡を貸してほしいと言ったこと
- 先輩が屋上のドアを開けておくと言ったこと
皆既月食の時に月が赤く見える理由は何ですか。
- 月が自ら赤い光を出すから
- 太陽が月を完全に隠すから
- 大気で屈折した赤い光が届くから ✓
- 月が地球に最も近づくから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 月食の時は月が完全に消える
- 月食は肉眼で見ても安全だ ✓
- 筆者は望遠鏡でだけ月食を見た
- 月食は月が太陽と地球の間に来る時に起こる
🌈 虹が出る場所
여름 오후에 한바탕 소나기가 지나가고 동쪽 하늘에 커다란 무지개가 떴어요.
夏の午後、ひとしきり夕立が通り過ぎると、東の空に大きな虹がかかりました。
할머니와 통화를 마친 동생 하준이는 한참 동안 창밖만 바라보고 있었어요.
祖母との電話を終えた弟のハジュンは、しばらく窓の外ばかり眺めていました。
제가 “할머니가 너한테 무지개가 왜 생기냐디?” 하고 묻자 동생이 고개를 끄덕였어요.
私が「おばあちゃんが、虹はどうしてできるのかって聞いたの?」と尋ねると、弟はうなずきました。
그래서 저는 햇빛이 공기 중의 작은 물방울 속에서 꺾이고 반사되며 여러 색으로 나뉜다고 설명했어요.
そこで私は、日光が空気中の小さな水滴の中で屈折し、反射しながらいくつもの色に分かれるのだと説明しました。
또 무지개는 항상 해의 반대쪽에 생겨서 해를 등지고 서야 볼 수 있다고 알려 주었어요.
また、虹はいつも太陽の反対側にできるので、太陽を背にして立たないと見えないと教えました。
동생은 오후라서 해가 서쪽에 있고 무지개가 동쪽에 떴다는 것을 금방 알아차렸어요.
弟は、午後なので太陽が西にあり、虹が東に出たのだとすぐに気づきました。
하준이는 다시 할머니께 전화를 걸어 방금 배운 내용을 신이 나서 설명해 드렸어요.
ハジュンはもう一度祖母に電話をかけ、今習ったことを嬉しそうに説明しました。
할머니는 손자가 선생님이 다 되었다며 전화기 너머로 크게 웃으셨어요.
祖母は、孫がすっかり先生になったと言って、電話の向こうで大きく笑いました。
祖母がハジュンに尋ねたことは何ですか。
- 夕立がいつやむのか
- 虹は何色あるのか
- ハジュンがいつ遊びに来るのか
- 虹がなぜできるのか ✓
その日、虹が東の空に出た理由は何ですか。
- 午後で太陽が西にあったから ✓
- 東にだけ夕立が降ったから
- 太陽が東の空にあったから
- 風が東に吹いたから
この文章からわかることは何ですか。
- 虹は太陽と同じ側にできる
- 虹は雨が降る前にだけできる
- 虹は日光がなくてもできる
- 虹を見るには太陽を背にして立つ必要がある ✓
🌌 オーロラの下の冬
지난겨울 저는 교환 학생으로 핀란드 북부의 작은 도시에서 지냈어요.
去年の冬、私は交換留学生としてフィンランド北部の小さな町で過ごしました。
북극권에 가까운 그곳은 십이월이 되자 낮이 몇 시간밖에 되지 않았어요.
北極圏に近いその町は、十二月になると昼が数時間しかありませんでした。
어느 날 한국에 있는 동생 예린이가 전화로 “엄마가 거기는 정말 낮이 그렇게 짧으냐데.” 하고 전했어요.
ある日、韓国にいる妹のイェリンが電話で「お母さんが、そっちは本当にそんなに昼が短いのかって」と伝えてきました。
저는 낮이 짧아서 아쉽긴 하지만 그 대신 긴 밤하늘에서 오로라를 볼 수 있다고 대답했어요.
私は、昼が短いのは残念だけれど、その代わり長い夜空でオーロラが見られると答えました。
오로라는 태양에서 날아온 전기를 띤 입자가 극지방 하늘의 공기와 부딪치며 빛을 내는 현상이에요.
オーロラは、太陽から飛んできた電気を帯びた粒子が極地の空の空気とぶつかって光を放つ現象です。
그날 밤에는 초록빛 오로라가 커튼처럼 흔들리며 하늘을 가로질렀어요.
その夜、緑色のオーロラがカーテンのように揺れながら空を横切りました。
저는 영하의 추위도 잊은 채 그 모습을 동영상으로 찍어 가족에게 보냈어요.
私は氷点下の寒さも忘れて、その様子を動画に撮り家族に送りました。
다음 날 엄마는 짧은 낮이 걱정이었는데 이제는 부럽기만 하다는 답장을 보내셨어요.
翌日、母から、短い昼が心配だったけれど今はうらやましいばかりだという返事が来ました。
イェリンが伝えた母の質問は何ですか。
- そこの夜が寒すぎないか
- そこの昼が本当に短いのか ✓
- もうオーロラを見たのか
- いつ韓国に帰ってくるのか
オーロラができる理由として正しいものは何ですか。
- 月の光が雪に反射するから
- 町の明かりが雲に映るから
- 太陽の粒子が大気とぶつかるから ✓
- 北極の氷が光を出すから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 母は動画を見てうらやましがった ✓
- 筆者は寒くてオーロラを見られなかった
- その日のオーロラは赤色だった
- フィンランド北部は冬に昼が長い
🌊 海に現れる道
봄 방학에 우리 가족은 바닷물이 갈라지는 현상을 보러 진도에 갔어요.
春休みに、私たち家族は海が割れる現象を見に珍島へ行きました。
바닷물은 주로 달이 끌어당기는 힘 때문에 하루에 두 번 정도 들어왔다 나가요.
海水は主に月が引っ張る力のために、一日に二回ほど満ちたり引いたりします。
특히 물이 아주 많이 빠지는 날에는 섬과 섬 사이에 넓은 모랫길이 드러나요.
特に潮が大きく引く日には、島と島の間に広い砂の道が現れます。
사람들은 장화를 신고 그 길을 따라 걸으며 조개를 줍기도 했어요.
人々は長靴を履いてその道を歩き、貝を拾ったりもしました。
그때 해변에 남아 계시던 엄마가 앞서 걷던 여동생 서진이에게 전화를 하셨어요.
その時、浜辺に残っていた母が、先を歩いていた妹のソジンに電話をかけてきました。
통화가 끝나자 아빠가 “엄마가 너한테 길 옆 물이 벌써 깊으냐디?” 하고 물으셨어요.
電話が終わると、父が「お母さんが、道の横の水はもう深いのかって聞いたの?」と尋ねました。
서진이가 그렇다고 하자 아빠는 길 양옆을 살피시고는 물이 다시 차오르기 전에 서둘러 돌아가자고 하셨어요.
ソジンがそうだと言うと、父は道の両側を見回して、潮が再び満ちる前に急いで戻ろうと言いました。
우리가 해변에 도착하고 얼마 지나지 않아 그 길은 다시 바닷속으로 사라졌어요.
私たちが浜辺に着いてまもなく、その道は再び海の中に消えました。
海の道が現れるのはいつですか。
- 月が見えない夜
- 潮が大きく引く日 ✓
- 風が強く吹く日
- 大雨が降った翌日
父が急いで戻ろうと言った理由は何ですか。
- ソジンが足をけがしたから
- 貝を十分に拾ったから
- また潮が満ちてくるから ✓
- もうすぐ日が沈むから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 海の道は一日中現れている
- 家族は船に乗って島へ渡った
- 海水は一日に一回だけ引く
- 海水は月の影響で満ち引きする ✓
❄️ おじいさんの初雪の電話
어릴 때 저는 겨울이 오면 첫눈이 언제 오는지 날마다 하늘만 쳐다보는 아이였어요.
子どもの頃の私は、冬が来ると初雪はいつ降るのかと毎日空ばかり見上げている子でした。
그런 저를 보고 산골 마을에 사시는 할아버지가 전화로 재미있는 약속을 하나 하셨어요.
そんな私を見て、山あいの村に住む祖父が電話で面白い約束を一つしてくれました。
할아버지는 산에는 도시보다 첫눈이 일찍 오니까 눈이 오면 제일 먼저 전화해 주마고 하셨어요.
祖父は、山には都会より早く初雪が降るから、雪が降ったら一番に電話してあげようと言いました。
높은 곳일수록 기온이 낮아서 산간 마을에는 도시보다 첫눈이 일찍 내리는 편이래요.
高い所ほど気温が低いので、山間の村には都会より早く初雪が降ることが多いそうです。
그해 시월 말 어느 새벽, 정말로 할아버지에게서 눈이 온다는 전화가 걸려 왔어요.
その年の十月末のある明け方、本当に祖父から雪が降っているという電話がかかってきました。
할아버지는 휴대폰을 창밖으로 내밀고 눈 내리는 소리를 들려주시겠다며 한참을 웃으셨어요.
祖父は携帯を窓の外に出して、雪の降る音を聞かせてやると言って、しばらく笑っていました。
우리 동네에는 그로부터 한 달쯤 지나서야 첫눈이 내렸어요.
うちの町では、それから一か月ほどたってようやく初雪が降りました。
지금도 해마다 가을이 깊어지면 저는 할아버지의 첫눈 전화를 기다려요.
今でも毎年秋が深まると、私は祖父の初雪の電話を待っています。
祖父がした約束は何ですか。
- 初雪が降ったら真っ先に電話すること ✓
- 冬休みに迎えに来ること
- 雪だるまの写真を送ること
- 都会に引っ越してくること
祖父の村に初雪が早く降る理由は何ですか。
- 海に近い所だから
- 祖父が雪を好きだから
- 高い所なので気温が低いから ✓
- 村に木がとても多いから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 祖父は約束を守れなかった
- この人の町には初雪がもっと遅く来た ✓
- この人の町に先に初雪が降った
- 祖父は十月初めに電話した
⚡ 尾根の上の雷
여름 휴가 때 태민 씨는 혼자 높은 산의 능선을 따라 걷는 산행에 나섰어요.
夏休みに、テミンさんは一人で高い山の尾根を歩く山歩きに出かけました。
오후가 되자 하늘에 거대한 먹구름이 솟아오르더니 멀리서 번개가 번쩍였어요.
午後になると空に巨大な黒い雲がそびえ立ち、遠くで稲妻が光りました。
빛은 소리보다 훨씬 빨라서 번개가 보인 뒤 몇 초가 지나야 천둥소리가 들려요.
光は音よりずっと速いので、稲妻が見えてから数秒たって雷の音が聞こえます。
번개를 본 뒤 천둥이 들릴 때까지 약 삼 초가 걸리면 일 킬로미터쯤 떨어진 곳에 친 거예요.
稲妻を見てから雷の音が聞こえるまで約三秒かかれば、一キロほど離れた所に落ちたということです。
태민 씨가 세어 보니 그 간격이 점점 짧아지고 있었어요.
テミンさんが数えてみると、その間隔はだんだん短くなっていました。
대피소에 다다르자 나이 지긋한 관리인이 “천둥이 이렇게 가까운데 그래도 정상까지 올라가시렵니까?” 하고 물었어요.
避難小屋にたどり着くと、年配の管理人が「雷がこんなに近いのに、それでも頂上まで登るおつもりですか」と尋ねました。
관리인은 천둥소리가 들리면 이미 번개가 칠 수 있는 거리라며 능선과 큰 나무 곁을 피하라고 했어요.
管理人は、雷の音が聞こえたらもう雷が落ちうる距離だと言い、尾根や大きな木のそばを避けるように言いました。
태민 씨는 정상을 포기하고 대피소 안에서 폭풍이 지나가기를 기다렸어요.
テミンさんは頂上をあきらめ、避難小屋の中で嵐が過ぎるのを待ちました。
管理人がテミンさんに尋ねたことは何ですか。
- 稲妻を何回見たか
- どこから出発したか
- 避難小屋に泊まるのか
- それでも頂上まで行くつもりか ✓
稲妻と雷の音の間隔が短くなったことは何を意味しますか。
- 雷がだんだん近づいているということ ✓
- 嵐がもうすぐ遠くへ去るということ
- 光が音より遅くなったということ
- 雨がもうすぐやむということ
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 雷の時は大きな木の下が安全だ
- 雷の音は稲妻より先に聞こえる
- テミンさんは結局頂上に登った
- 雷の音が聞こえれば落雷の届く距離だ ✓
🕶️ 日食を安全に見る方法
일식은 달이 태양과 지구 사이를 지나가면서 태양을 가리는 현상이에요.
日食は、月が太陽と地球の間を通り、太陽を隠す現象です。
부분 일식이 있던 날 과학 교사인 정우 선생님은 학생들을 운동장에 모았어요.
部分日食があった日、理科教師のジョンウ先生は生徒たちを運動場に集めました。
선생님이 운동장 입구에 붙여 둔 안내문에는 “누가 해를 맨눈으로 오래 보랴마는 일식 날에는 호기심이 앞서기 쉽다”라고 적혀 있었어요.
先生が運動場の入り口に貼っておいた案内には、「太陽を肉眼で長く見つめる人などいないだろうが、日食の日には好奇心が先に立ちやすい」と書かれていました。
선생님은 태양이 일부 가려져도 빛이 여전히 강해서 눈을 다칠 수 있다고 경고했어요.
先生は、太陽が一部隠れても光は依然として強く、目を傷めることがあると警告しました。
보통 선글라스로는 눈을 지킬 수 없어서 학생들은 일식 전용 안경을 쓰고 차례로 하늘을 보았어요.
普通のサングラスでは目を守れないので、生徒たちは日食専用のめがねをかけて順番に空を見ました。
안경이 없는 학생들은 종이에 작은 구멍을 뚫어 바닥에 비친 태양의 모습을 관찰했어요.
めがねのない生徒たちは紙に小さな穴を開け、地面に映った太陽の姿を観察しました。
바닥에는 한쪽이 가려져 초승달처럼 보이는 태양이 선명하게 비쳤어요.
地面には、片側が隠れて三日月のように見える太陽がくっきりと映りました。
그날 학생들은 신기한 현상도 안전하게 보는 방법을 알아야 제대로 즐길 수 있다는 것을 배웠어요.
その日生徒たちは、不思議な現象も安全に見る方法を知ってこそ、きちんと楽しめるということを学びました。
先生が警告した内容は何ですか。
- 日食の時は運動場に出てはいけない
- 一部隠れた太陽も目を傷めることがある ✓
- サングラスさえあれば太陽を見られる
- 日食は夜にしか見られない
一部の生徒が紙に穴を開けた理由は何ですか。
- 先生が宿題に出したから
- 日差しが弱すぎたから
- 専用めがねがなかったから ✓
- 月の形を見たかったから
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 日食は安全な方法で見るべきだ ✓
- 日食は肉眼で見るほうがよく見える
- 日食は学校でしか観察できない
- 日食は天気に関係なくいつも見える
🌫️ 朝霧の中で
지난가을 남편과 저는 강가에 사는 친구 집에 가려고 새벽에 집을 나섰어요.
去年の秋、夫と私は川辺に住む友人の家へ行こうと、明け方に家を出ました。
강 근처에 다다르자 짙은 안개가 끼어 바로 앞의 차도 잘 보이지 않았어요.
川の近くに入ると濃い霧が立ち込め、すぐ前の車もよく見えませんでした。
안개는 맑고 바람이 없는 밤에 땅 근처의 공기가 식으면서 수증기가 작은 물방울로 맺혀 생겨요.
霧は、晴れて風のない夜に地面近くの空気が冷え、水蒸気が小さな水滴になって生じます。
특히 강이나 호수 주변은 수증기가 많아서 가을 아침에 안개가 자주 끼어요.
特に川や湖の周りは水蒸気が多いので、秋の朝によく霧が出ます。
우리는 비상등을 켜고 천천히 달리다가 그만 갈림길을 지나쳐 한참을 헤맸어요.
私たちは非常灯をつけてゆっくり走っていましたが、うっかり分かれ道を通り過ぎ、長い間迷いました。
남편은 한 시간만 일찍 나왔으면 좋았을 거라며 아쉬워했어요.
夫は、一時間早く出ていればよかったと残念がりました。
저는 “우리가 더 일찍 출발했더란들 이 안개를 피할 수 있었겠어요?” 하고 웃었어요.
私は「もっと早く出発していたとしても、この霧を避けられたでしょうか」と言って笑いました。
해가 뜨고 기온이 오르자 안개는 거짓말처럼 걷혔고 우리는 무사히 친구 집에 도착했어요.
日が昇って気温が上がると、霧はうそのように晴れ、私たちは無事に友人の家に着きました。
二人が道に迷った理由は何ですか。
- 友人の家の住所を間違えていたから
- 霧のせいで分かれ道を通り過ぎたから ✓
- 車が急に故障したから
- 非常灯がつかなかったから
筆者が、もっと早く出発しても無駄だったと考えた理由として正しいものは何ですか。
- 友人が朝早く起きないから
- 明け方は道がもっと混むから
- 日が昇る前は霧が晴れないから ✓
- 川辺では毎晩雨が降るから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 霧は風の強い夜によく出る
- 二人は結局友人の家に行けなかった
- 霧は気温が上がると濃くなる
- 川の周りは秋の朝によく霧が出る ✓
☄️ 彗星の帰りを待って
할아버지는 젊은 시절 밤하늘에서 핼리 혜성을 보셨던 이야기를 자주 들려주셨어요.
祖父は、若い頃に夜空でハレー彗星を見た話をよくしてくれました。
핼리 혜성은 태양 주위를 돌며 약 칠십육 년마다 한 번씩 지구 가까이 찾아오는 혜성이에요.
ハレー彗星は太陽の周りを回り、約七十六年ごとに一度地球の近くにやって来る彗星です。
마지막으로 지구에 가까이 왔던 때는 천구백팔십육 년이었고 다음은 이천육십일 년쯤이에요.
最後に地球に近づいたのは一九八六年で、次は二〇六一年ごろです。
혜성은 얼음과 먼지로 이루어져 있어서 태양에 가까워지면 가스와 먼지가 뿜어져 나와 긴 꼬리를 만들어요.
彗星は氷とちりでできているので、太陽に近づくとガスやちりが噴き出して長い尾を作ります。
할아버지는 그 꼬리가 생각보다 희미했지만 평생 잊지 못할 광경이었다고 하셨어요.
祖父は、その尾は思ったよりかすかだったけれど、一生忘れられない光景だったと言いました。
할아버지가 돌아가신 뒤 저는 그 혜성이 다시 올 때 꼭 제 눈으로 보리라고 마음먹었어요.
祖父が亡くなった後、私はその彗星が再び来るときに必ず自分の目で見ようと心に決めました。
그때가 되면 저도 할아버지처럼 머리가 하얗게 센 노인이 되어 있겠죠.
その頃には、私も祖父のように髪の白いお年寄りになっているでしょう。
그래도 손주에게 이 이야기를 들려줄 날을 생각하면 벌써부터 마음이 설레요.
それでも、孫にこの話を聞かせる日のことを思うと、今から胸がときめきます。
筆者が心に決めたことは何ですか。
- ハレー彗星を直接見ること ✓
- 天文学者になって彗星を研究すること
- 彗星の写真を全部探すこと
- 彗星についての本を書くこと
彗星に尾ができる理由は何ですか。
- 地球の大気と激しくぶつかるから
- 月の光をとても強く反射するから
- 太陽の近くでガスやちりが出るから ✓
- 宇宙で他の星とぶつかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- ハレー彗星は毎年見られる
- ハレー彗星は約七十六年ごとに戻ってくる ✓
- 祖父は彗星の尾を見られなかった
- 筆者はすでにハレー彗星を見た
☁️ 雲の日記
초등학교 사 학년인 은서는 새 학기 첫날 날씨 관찰 공책을 한 권 샀어요.
小学四年生のウンソは、新学期の初日に天気観察ノートを一冊買いました。
은서는 매일 같은 시간에 하늘을 관찰하리라는 다짐을 공책 첫 장에 크게 적었어요.
ウンソはノートの最初のページに、毎日同じ時間に空を観察しようという決意を大きく書きました。
처음 며칠은 그저 구름 모양을 그리는 것이 전부였어요.
最初の数日は、ただ雲の形を描くだけでした。
그런데 기록이 쌓이자 구름의 모양에 따라 그 뒤의 날씨가 달라진다는 것을 알게 되었어요.
ところが記録がたまるにつれて、雲の形によってその後の天気が変わることに気づきました。
솜뭉치 같은 뭉게구름이 뜬 날은 대체로 맑았지만 위로 높이 솟은 먹구름은 소나기를 몰고 왔어요.
綿のような積雲が浮かぶ日はたいてい晴れましたが、高くそびえる黒い雲はにわか雨を連れてきました。
또 해 둘레에 둥근 무리가 생긴 다음 날에는 비가 오는 경우가 많았어요.
また、太陽の周りに丸い暈(かさ)ができた翌日には、雨が降ることが多かったです。
학기 말에 은서는 이 공책으로 학교 과학 발표 대회에 나가 칭찬을 받았어요.
学期末、ウンソはこのノートで学校の科学発表大会に出て、ほめられました。
은서는 꾸준히 기록하면 평범한 하늘에서도 규칙을 찾을 수 있다는 것을 배웠어요.
ウンソは、こつこつ記録すれば、ありふれた空からも規則を見つけられることを学びました。
ウンソがノートの最初のページに書いたことは何ですか。
- 科学大会で必ず賞を取るという目標
- いろいろな雲の種類と名前
- その日に出会ったにわか雨の話
- 毎日同じ時間に空を見るという決意 ✓
太陽の周りに丸い暈ができた翌日には、どんなことが多かったですか。
- 雨が降ることが多かった ✓
- 空がとても晴れることが多かった
- 積雲が出ることが多かった
- 風が止まることが多かった
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 雲の絵を上手に描かないと賞はもらえない
- 黒い雲が出る日はいつも晴れる
- 天気は雲と何の関係もない
- こつこつ観察すれば天気の規則が見つかる ✓
🍂 秋の空が高く見えるわけ
한국에는 하늘이 높고 말이 살찐다는 뜻의 “천고마비”라는 말이 있어요.
韓国には「空は高く馬は肥える」という意味の「天高馬肥(チョンゴマビ)」という言葉があります。
우리 할머니도 “어느 계절 하늘이 안 고울까만 가을 하늘만 한 게 없지.” 하고 자주 말씀하셨어요.
私の祖母もよく「どの季節の空だってきれいだけれど、秋の空にかなうものはないね」と言っていました。
하늘이 파란 것은 햇빛이 공기를 지날 때 파란빛이 다른 빛보다 더 많이 흩어지기 때문이에요.
空が青いのは、日光が空気を通るときに青い光がほかの光より多く散らばるからです。
그런데 여름에는 공기 중에 수증기가 많아서 하늘이 뿌옇게 보이는 날이 많아요.
ところが夏は空気中に水蒸気が多いので、空がかすんで見える日が多いです。
가을이 되면 차고 건조한 공기가 들어와서 공기 중의 수증기와 먼지가 줄어들어요.
秋になると冷たく乾いた空気が入ってきて、空気中の水蒸気やちりが減ります。
그래서 먼 곳까지 맑게 보이고 하늘의 파란색도 더 진하고 깊어 보이는 거예요.
だから遠くまで澄んで見え、空の青もより濃く深く見えるのです。
이런 날에는 가까운 공원에 나가 잠시 고개를 들고 하늘을 올려다보는 것도 좋아요.
こんな日には、近くの公園に出て、しばらく顔を上げて空を見上げるのもいいです。
바쁜 일상 속에서도 계절이 주는 선물을 놓치지 않았으면 좋겠어요.
忙しい毎日の中でも、季節がくれる贈り物を見逃さないでほしいと思います。
空が青く見える理由は何ですか。
- 海の色が空に映るから
- 青い光が空気中でより多く散らばるから ✓
- 空気中に水蒸気が多いから
- 日光がもともと青いから
秋の空が夏より澄んで見える理由は何ですか。
- 秋は日が長く出ているから
- 秋は雨がもっとよく降るから
- 乾いた空気で水蒸気やちりが減るから ✓
- 秋は空気がもっと暖かいから
筆者が一番言いたいことは何ですか。
- 忙しくても季節の美しさを味わってほしい ✓
- 秋には馬を育てるのがよい
- 夏の空が一番美しい
- 空を長く見ると目が悪くなる
🏢 地面が揺れたとき
일본에서 유학 중인 딸 소희가 지난주에 처음으로 지진을 겪었어요.
日本に留学中の娘のソヒが、先週初めて地震を経験しました。
다행히 크게 다친 사람은 없었지만 저는 그 소식을 듣고 한동안 가슴이 두근거렸어요.
幸い大けがをした人はいませんでしたが、私はその知らせを聞いてしばらく胸がどきどきしました。
다음 날 아파트 앞에서 만난 이웃 할머니가 “아이고, 따님 있는 데는 많이 흔들리더랍니까?” 하고 물으셨어요.
翌日、マンションの前で会った近所のおばあさんが「あらまあ、娘さんのところはひどく揺れたそうですか」と尋ねました。
저는 책상 위의 컵이 떨어질 만큼 흔들렸지만 딸은 배운 대로 침착하게 움직였다고 전했어요.
私は、机の上のコップが落ちるほど揺れたけれど、娘は教わったとおり落ち着いて行動したと伝えました。
소희는 흔들리는 동안 튼튼한 탁자 밑으로 들어가 방석으로 머리를 감쌌대요.
ソヒは揺れている間、丈夫なテーブルの下に入り、座布団で頭を覆ったそうです。
그리고 흔들림이 멈춘 뒤에는 엘리베이터 대신 계단을 이용해 건물 밖 넓은 공터로 나갔대요.
そして揺れが止まった後は、エレベーターではなく階段を使って建物の外の広い空き地に出たそうです。
이웃 할머니는 한국도 지진이 전혀 없는 곳은 아니라며 우리도 미리 알아 두자고 하셨어요.
近所のおばあさんは、韓国も地震が全くない所ではないと言い、私たちも前もって覚えておこうと言いました。
그날 저녁 저는 가족들과 함께 집에서 가장 튼튼한 탁자와 대피할 장소를 확인해 두었어요.
その日の夕方、私は家族と一緒に、家で一番丈夫なテーブルと避難する場所を確かめておきました。
近所のおばあさんが筆者に尋ねたことは何ですか。
- 娘さんがいつ韓国に帰るのか
- 娘さんが感じた揺れが大きかったか ✓
- 娘さんがどの学校に通っているのか
- 娘さんの家が何階なのか
ソヒが揺れが止まった後にしたことは何ですか。
- エレベーターに乗って外に出た
- テーブルの下でずっと待っていた
- 階段で建物の外の空き地に出た ✓
- 部屋に入って荷物をまとめた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- ソヒは地震で大けがをした
- ソヒは揺れている時にすぐ外へ飛び出した
- 近所のおばあさんは日本に住んでいる
- 筆者の家族は地震に前もって備えることにした ✓