⚾ 初めての応援席
지난 토요일에 저는 야구를 좋아하는 친구 수아를 따라 처음으로 야구장에 갔어요.
先週の土曜日、私は野球好きの友人スアについて、初めて野球場に行きました。
표는 수아가 미리 예매해 두었는데, 우리 자리는 일루 쪽 홈팀 응원석이었어요.
チケットはスアが前もって予約しておいてくれて、私たちの席は一塁側のホームチーム応援席でした。
수아는 경기 전날 저에게 홈팀 유니폼을 꼭 입고 오라고 여러 번 당부했어요.
試合の前日、スアは私にホームチームのユニフォームを必ず着てくるようにと何度も念を押しました。
제가 규칙을 잘 모른다고 하자 옆자리 아주머니께서 그럼 유니폼은 왜 입었냐고 웃으며 물으셨어요.
私がルールをよく知らないと言うと、隣の席のおばさんが、それならなぜユニフォームを着ているのかと笑いながら尋ねました。
저는 “친구가 여기는 홈팀 응원석이라거든요.” 하고 조금 쑥스럽게 대답했어요.
私は「友達が、ここはホームチームの応援席だって言うんです。」と少し照れながら答えました。
경기가 시작되자 관중들이 선수마다 다른 응원가를 부르며 한목소리로 응원해서 정말 놀랐어요.
試合が始まると、観客が選手ごとに違う応援歌を歌いながら声をそろえて応援していて、本当に驚きました。
처음에는 따라 부르기가 어색했지만, 아주머니께서 가사를 알려 주셔서 금방 익숙해졌어요.
最初は一緒に歌うのがぎこちなかったですが、おばさんが歌詞を教えてくれたので、すぐに慣れました。
그날 이후 저는 경기 자체보다 응원하는 재미에 빠져 야구장에 자주 가게 되었어요.
その日以来、私は試合そのものより応援する楽しさにはまって、よく野球場に行くようになりました。
筆者がユニフォームを着て行った理由は何ですか。
- 友人にホームのユニフォームを着てくるよう言われたから ✓
- ホームチームの選手が一番好きだから
- 隣のおばさんに着るよう言われたから
- 野球場でユニフォームをもらったから
筆者がすぐに応援に慣れた理由は何ですか。
- スアが応援歌を前もって教えたから
- 全選手の応援歌が同じだったから
- おばさんが歌詞を教えてくれたから ✓
- 以前よく野球場に行っていたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- チケットは筆者が自分で予約した
- 筆者はその日初めて野球場に行った ✓
- 筆者は野球のルールをよく知っていた
- 観客は全選手に同じ歌を歌った
🏃 ランニングクルーのリーダーになって
요즘 한강 주변에서는 퇴근 후에 함께 달리는 러닝 크루를 쉽게 볼 수 있어요.
最近、漢江の周辺では、仕事帰りに一緒に走るランニングクルーをよく見かけます。
저는 삼 년째 동네 러닝 크루에서 활동하다가 올봄에 처음으로 모임을 이끄는 역할을 맡았어요.
私は近所のランニングクルーで三年間活動してきて、今年の春、初めて会をまとめる役を任されました。
이전 대장님은 떠나시면서 기록보다 사람을 먼저 챙기라는 조언을 남기셨어요.
前のリーダーは去るとき、記録より人を先に大切にするようにという助言を残してくれました。
특히 “누가 중간에 걷는다거든 눈치 주지 말고 옆에서 같이 걸어 주세요.”라고 당부하셨어요.
特に「誰かが途中で歩くと言ったら、気まずくさせずに隣で一緒に歩いてあげてください。」と念を押しました。
처음에는 그 말이 천천히 달려도 된다는 핑계처럼 들려서 크게 신경 쓰지 않았어요.
最初はその言葉がゆっくり走ってもいいという言い訳のように聞こえて、あまり気にしませんでした。
그런데 빠른 사람들 위주로 달리자 신입 회원들이 한두 명씩 모임에 나오지 않기 시작했어요.
ところが、速い人を中心に走ると、新しいメンバーが一人、二人と会に来なくなり始めました。
그제야 저는 대장님의 말뜻을 깨닫고 속도별로 조를 나누어 뒤처지는 사람이 없게 했어요.
そこでやっと私は前のリーダーの言葉の意味に気づき、速さ別に班を分けて、取り残される人がいないようにしました。
지금은 회원 수가 오히려 늘었고, 서로의 속도를 존중하는 분위기가 모임의 자랑이 되었어요.
今ではメンバーの数がむしろ増え、お互いの速さを尊重する雰囲気が会の自慢になりました。
前のリーダーが特に念を押したことは何ですか。
- 記録のために全員速く走ること
- 新人を別に集めて教えること
- 集まりを退勤前に変えること
- 歩くメンバーの隣で一緒に歩くこと ✓
新しいメンバーが会に来なくなった理由は何ですか。
- 速い人中心に走ったから ✓
- 会のリーダーが替わったから
- 漢江まで遠かったから
- 速さ別に班を分けたから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- ランニングクルーは記録を最も重視すべきだ
- 新人はまず一人で練習してくるべきだ
- 走るのは退勤後より朝がいい
- 一緒に走るには互いの速さを尊重すべきだ ✓
⚽ 日曜早朝のサッカー会
한국에는 주말 이른 아침에 동네 운동장에서 축구를 하는 조기 축구회가 많아요.
韓国には、週末の早朝に近所のグラウンドでサッカーをする早朝サッカー会がたくさんあります。
저는 작년 가을에 회사 선배의 권유로 우리 동네 조기 축구회에 들어갔어요.
私は去年の秋、会社の先輩に勧められて、近所の早朝サッカー会に入りました。
지난 일요일 새벽 다섯 시에 운동화를 챙기는데, 룸메이트가 왜 이렇게 일찍 나가냐고 물었어요.
先週の日曜日の朝五時、運動靴を準備していると、ルームメイトがどうしてこんなに早く出かけるのかと聞きました。
저는 “오늘 옆 동네 팀과 친선 경기를 한다거든요.”라고 짧게 대답했어요.
私は「今日、隣町のチームと親善試合をするそうなんです。」と短く答えました。
막내인 저는 경기 전에 운동장에 선을 긋고 물과 간식을 준비해야 했어요.
一番年下の私は、試合前にグラウンドに線を引いて、水とおやつを用意しなければなりませんでした。
경기에서는 지고 말았지만, 끝난 뒤 두 팀이 함께 해장국을 먹으며 금세 친해졌어요.
試合には負けてしまいましたが、終わった後、二つのチームで一緒にヘジャンクッを食べて、すぐに仲良くなりました。
나이도 직업도 다른 사람들이 공 하나로 어울리는 모습이 저에게는 무척 신선했어요.
年齢も職業も違う人たちがボール一つで打ち解ける姿は、私にとってとても新鮮でした。
이제는 일요일 새벽에 알람이 울려도 피곤하기보다 설레는 마음이 먼저 들어요.
今では日曜の早朝にアラームが鳴っても、疲れよりもわくわくする気持ちが先に来ます。
筆者が日曜の早朝に早く出かけた理由は何ですか。
- ルームメイトと運動する約束だったから
- 隣町のチームと親善試合があったから ✓
- 会社の先輩と朝食の約束があったから
- 新しい運動靴を買いに行くから
試合が終わった後、何がありましたか。
- 両チームがもう一試合した
- 筆者のチームが賞をもらった
- 両チームが一緒に食事して仲良くなった ✓
- 筆者が一人でグラウンドを片付けた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者は先輩の勧めで会に入った ✓
- 筆者のチームは親善試合に勝った
- 筆者は会で一番年上だ
- ルームメイトも同じ会の会員だ
⛳ スクリーンゴルフの夜
한국에서는 실내에서 화면을 보며 골프를 치는 스크린 골프가 인기 있는 여가 활동이에요.
韓国では、室内で画面を見ながらゴルフをするスクリーンゴルフが人気のレジャーです。
저는 골프채를 한 번도 잡아 본 적이 없어서 그런 곳은 저와 상관없다고 생각했어요.
私はゴルフクラブを一度も握ったことがなかったので、そういう場所は自分には関係ないと思っていました。
그런데 지난 금요일에 팀원들이 퇴근 후에 스크린 골프를 치러 간다기에 저도 용기를 내어 따라갔어요.
ところが先週の金曜日、チームのメンバーが仕事の後にスクリーンゴルフをしに行くと聞いたので、私も勇気を出してついて行きました。
막상 가 보니 공을 치면 화면 속 필드로 날아가는 모습이 마치 게임 같았어요.
実際に行ってみると、ボールを打つと画面の中のフィールドにボールが飛んでいく様子が、まるでゲームのようでした。
처음에는 공이 자꾸 옆으로 빗나가서 동료들에게 미안한 마음이 들었어요.
最初はボールが何度も横にそれてしまい、同僚たちに申し訳ない気持ちになりました。
하지만 팀장님이 자세를 하나하나 고쳐 주시고 동료들도 잘 친 공마다 박수를 쳐 주었어요.
でも、チーム長が姿勢を一つ一つ直してくれて、同僚たちもうまく打てた球には毎回拍手してくれました。
점수는 꼴찌였지만, 회사에서는 잘 몰랐던 동료들의 다정한 모습을 알게 된 밤이었어요.
スコアは最下位でしたが、会社ではよく知らなかった同僚たちの優しい一面を知った夜でした。
요즘 저는 다음 모임에서 창피하지 않도록 주말마다 연습장에 다니고 있어요.
最近、私は次の集まりで恥ずかしくないように、週末ごとに練習場に通っています。
筆者がスクリーンゴルフ場に行った理由は何ですか。
- 長い間ゴルフを習ってきたから
- チームのメンバーが行くと聞いたから ✓
- チーム長に必ず来いと言われたから
- 週末の練習場が閉まっていたから
筆者が同僚たちに申し訳なく思った理由は何ですか。
- 集まりに遅れて着いたから
- ゲームのルールを変えようと言ったから
- ボールが何度も横にそれたから ✓
- チーム長の姿勢を直したから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者は以前ゴルフをしたことがある
- スクリーンゴルフは屋外でする
- 同僚たちは筆者の失敗を笑った
- 筆者はその日最も低い点数だった ✓
🎣 父との夜釣り
은퇴하신 아버지는 요즘 바다낚시에 푹 빠져 계세요.
定年退職した父は、最近海釣りにすっかりはまっています。
어머니 말씀으로는 아버지께서 주말마다 친구분들과 밤낚시를 가신다길래 저도 한번 따라가 봤어요.
母の話では、父が週末ごとに友人たちと夜釣りに行くというので、私も一度ついて行ってみました。
토요일 저녁에 도착한 방파제에는 벌써 불빛을 켠 낚시꾼들이 줄지어 앉아 있었어요.
土曜日の夕方に着いた防波堤には、もう明かりをつけた釣り人たちがずらりと並んで座っていました。
아버지는 미끼를 끼우는 법부터 낚싯줄을 던지는 법까지 차분하게 가르쳐 주셨어요.
父は餌のつけ方から糸の投げ方まで、落ち着いて教えてくれました。
몇 시간 동안 물고기는 한 마리도 잡히지 않았지만, 아버지는 전혀 조급해하지 않으셨어요.
何時間も魚は一匹も釣れませんでしたが、父は少しも焦りませんでした。
오히려 기다리는 시간 덕분에 평소에 못 했던 이야기를 나눌 수 있다며 웃으셨어요.
むしろ、待つ時間のおかげで普段できなかった話ができると笑っていました。
실제로 그날 밤 저는 아버지의 젊은 시절 꿈에 대해 처음으로 자세히 듣게 되었어요.
実際、その夜私は、父の若い頃の夢について初めて詳しく聞くことができました。
결국 작은 물고기 한 마리만 잡았지만, 돌아오는 길에 다음 달에도 함께 오자고 약속했어요.
結局小さな魚を一匹釣っただけでしたが、帰り道に来月も一緒に来ようと約束しました。
筆者が夜釣りについて行くことになったきっかけは何ですか。
- 母から父の釣りの話を聞いた ✓
- 父から何度も誘われた
- 父の友人が釣りを教えると言った
- 筆者が引退後の趣味を探していた
父が焦らなかった理由は何ですか。
- すぐ魚が釣れると知っていたから
- 友人が代わりにたくさん釣ったから
- 待つ間に話ができたから ✓
- 普段夜は釣りをしないから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 防波堤には釣り人がほとんどいなかった
- その日釣れた魚は一匹だけだった ✓
- 父は最近初めて釣りを習っている
- 筆者はもう行かないと言った
🏓 祖父の卓球大会
올해 일흔다섯이신 할아버지는 매일 아침 동네 복지관에서 탁구를 치세요.
今年七十五歳の祖父は、毎朝近所の福祉センターで卓球をしています。
지난달 할아버지께서 구에서 열리는 어르신 탁구 대회에 나가신다고 하셔서 가족들이 모두 걱정했어요.
先月、祖父が区で開かれる高齢者卓球大会に出ると言ったので、家族はみんな心配しました。
제가 무리하시다가 다치시면 어떡하냐고 말리자 할아버지는 껄껄 웃으셨어요.
私が無理をしてけがをしたらどうするのかと止めると、祖父はからからと笑いました。
그러고는 “나이 들면 시합에도 못 나간다남?” 하시며 오히려 연습 시간을 늘리셨어요.
そして「年を取ったら試合にも出られないってのかい?」と言って、むしろ練習時間を増やしました。
대회 날 저는 응원 도구를 챙겨 가족들과 함께 체육관에 갔어요.
大会の日、私は応援グッズを持って家族と一緒に体育館に行きました。
할아버지는 첫 경기에서 자신보다 열 살이나 어린 상대를 만났지만 끈질기게 공을 받아 내며 이기셨어요.
祖父は初戦で自分より十歳も若い相手と当たりましたが、粘り強くボールを返して勝ちました。
비록 준결승에서 지셨지만, 경기가 끝나자 다른 선수들도 다가와 할아버지께 박수를 보냈어요.
準決勝で負けてしまいましたが、試合が終わると他の選手たちも近づいてきて祖父に拍手を送りました。
그날 이후 저는 나이를 이유로 누군가의 도전을 먼저 막지 않으려고 해요.
その日以来、私は年齢を理由に誰かの挑戦を先に止めないようにしています。
家族が祖父を心配した理由は何ですか。
- 卓球を一度もしたことがないから
- 大会が遠い別の町で開かれるから
- 福祉館がしばらく閉まっていたから
- 無理をしてけがをするかもしれないから ✓
祖父の言葉に込められた意味は何ですか。
- 年を取っても試合に出られるということ ✓
- 年だから試合をあきらめるということ
- 家族に代わりに出てほしいということ
- これから練習を減らすということ
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 祖父は大会で優勝した
- 初戦の相手は祖父より年上だった
- 家族は大会の日に体育館に行けなかった
- 祖父は準決勝で負けた ✓
🤼 村祭りのシルム
저는 어린 시절 방학마다 할머니가 계신 시골 마을에서 지냈어요.
私は子どもの頃、休みのたびに祖母が住む田舎の村で過ごしました。
올봄 오랜만에 마을에 내려가자 옆집 할아버지께서 반갑게 맞아 주셨어요.
今年の春、久しぶりに村へ行くと、隣のおじいさんが喜んで迎えてくれました。
할아버지는 “올 단오에는 마을 씨름판이 다시 열린다네.” 하고 기쁜 소식을 전해 주셨어요.
おじいさんは「今年の端午には村のシルム大会がまた開かれるそうだよ。」とうれしい知らせを伝えてくれました。
마을 씨름판은 젊은 사람들이 도시로 떠나면서 십 년 넘게 열리지 못했다고 해요.
村のシルム大会は、若い人たちが都会へ出て行ったため、十年以上開かれていなかったそうです。
단옷날 모래판 주위에는 마을 어르신들뿐만 아니라 구경 온 가족들도 가득했어요.
端午の日、土俵の周りには村のお年寄りだけでなく、見物に来た家族連れもいっぱいでした。
샅바를 잡은 두 선수가 힘을 겨루다 한 사람이 넘어지자 사방에서 환호성이 터졌어요.
サッパを握った二人の選手が力比べをし、一人が倒れると、四方から歓声が上がりました。
우승한 청년은 옛날처럼 황소는 아니었지만 쌀 한 가마니를 상으로 받았어요.
優勝した青年は、昔のように雄牛ではありませんでしたが、米一俵を賞品としてもらいました。
사라져 가던 놀이가 다시 사람들을 한자리에 모으는 모습을 보며 마음이 뭉클했어요.
消えかけていた遊びが再び人々を一つの場所に集める様子を見て、胸がじんとしました。
シルム大会が長い間開かれなかった理由は何ですか。
- 土俵を作る場所がなかったから
- 若い人たちが都会へ出たから ✓
- 村のお年寄りがシルムを嫌ったから
- 賞品の雄牛が手に入らなかったから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 伝統の遊びが人を再び集めて感動した ✓
- シルムは若者だけが楽しむ運動だ
- 端午には必ず田舎へ行くべきだ
- シルム大会の賞品を増やすべきだ
🏊 初めてのトライアスロン
저는 작년 겨울부터 수영과 자전거, 달리기를 이어서 하는 철인 삼종 경기를 준비했어요.
私は去年の冬から、水泳と自転車とランニングを続けて行うトライアスロンの準備をしてきました。
명절에 가족들이 모였을 때 제 계획을 말하자 모두 깜짝 놀랐어요.
祝日に家族が集まったとき、私が計画を話すと、みんなびっくりしました。
특히 할아버지께서는 “네가 정말 그 먼 거리를 완주한다느냐?” 하고 몇 번이나 되물으셨어요.
特に祖父は「お前は本当にあの長い距離を完走するというのか。」と何度も聞き返しました。
사실 저는 수영을 잘 못해서 처음에는 수영장 한 바퀴도 쉬지 않고 가기 힘들었어요.
実は私は水泳が苦手で、最初はプールを一往復休まずに泳ぐのも大変でした。
그래서 퇴근 후에는 수영, 주말에는 자전거와 달리기로 일정을 나누어 꾸준히 연습했어요.
そこで、仕事の後は水泳、週末は自転車とランニングと予定を分けて、こつこつ練習しました。
대회 당일 바다 수영 구간에서는 파도가 높아서 몇 번이나 포기하고 싶었어요.
大会当日、海の水泳区間では波が高く、何度もあきらめたくなりました。
그럴 때마다 결승선에서 기다리겠다고 하신 할아버지의 얼굴을 떠올리며 힘을 냈어요.
そのたびに、ゴールで待っていると言ってくれた祖父の顔を思い浮かべて力を出しました。
기록은 늦었지만 결승선을 통과했을 때 할아버지께서 누구보다 크게 박수를 쳐 주셨어요.
記録は遅かったですが、ゴールしたとき、祖父が誰よりも大きな拍手をしてくれました。
祖父が何度も聞き返した理由として適切なものは何ですか。
- 大会の日付を正確に知りたかったから
- 孫の計画が信じられなかったから ✓
- 一緒に大会に出たかったから
- 孫は泳ぎが得意だと思ったから
筆者が最初に一番苦労したことは何ですか。
- 週末に自転車に乗ること
- 仕事の後に走ること
- 休まずに泳ぐこと ✓
- 家族に計画を話すこと
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者は海の区間で棄権した
- 祖父も一緒に大会に出た
- 筆者は好記録で賞をもらった
- 筆者は大会でゴールした ✓
🥋 テコンドー教室の大人の生徒
서른 살이 넘어서 태권도를 배우기 시작했을 때, 도장에는 어린이들이 대부분이었어요.
三十歳を過ぎてテコンドーを習い始めたとき、道場にいるのはほとんどが子どもでした。
첫날 저는 흰 띠를 매고 초등학생들 사이에 서 있는 것이 무척 어색했어요.
初日、私は白帯を締めて小学生たちの間に立っているのがとても気まずかったです。
관장님은 첫 수업에서 태권도는 예의로 시작해서 예의로 끝난다는 말을 강조하셨어요.
館長は最初の授業で、テコンドーは礼に始まり礼に終わるという言葉を強調しました。
실제로 아이들은 도장에 들어오고 나갈 때마다 허리를 숙여 공손하게 인사했어요.
実際、子どもたちは道場に出入りするたびに、腰を曲げて丁寧におじぎをしていました。
발차기가 서툰 저를 보고 한 아이가 다가와 다리를 드는 법을 차근차근 알려 주었어요.
蹴りが下手な私を見て、一人の子が近づいてきて、足の上げ方を一つずつ教えてくれました。
그 아이의 진지한 표정을 보니 나이와 상관없이 먼저 배운 사람이 선배라는 도장 문화가 이해되었어요.
その子の真剣な表情を見て、年齢に関係なく先に習った人が先輩だという道場の文化が理解できました。
여섯 달이 지난 지금 저는 노란 띠를 매고 새로 온 아이들에게 인사하는 법을 알려 줘요.
半年たった今、私は黄帯を締めて、新しく来た子どもたちにあいさつの仕方を教えています。
운동을 배우러 갔지만, 저는 그곳에서 다른 사람을 존중하는 태도를 더 많이 배웠어요.
運動を習いに行きましたが、私はそこで他人を尊重する態度をより多く学びました。
館長が最初の授業で強調したことは何ですか。
- テコンドーでは礼儀が大切だということ ✓
- 蹴りを高く上げるべきだということ
- 大人は別の授業を受けるべきだということ
- 帯の色が一番大切だということ
筆者が道場の文化を理解したきっかけは何ですか。
- 館長が個別に説明してくれた
- 試験を受けて黄帯をもらった
- ある子が蹴りを教えてくれた ✓
- 大人の会員が新しく入った
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- テコンドーは子ども向けの運動だ
- テコンドーで尊重する態度を学んだ ✓
- 運動は幼い頃に始めないと効果がない
- 道場では年上の人が先輩だ
🏅 秋の運動会
한국의 초등학교에서는 가을에 온 가족이 함께 즐기는 운동회를 여는 곳이 많아요.
韓国の小学校では、秋に家族みんなで楽しむ運動会を開くところが多いです。
올해 가을 운동회를 앞두고 초등학교 삼 학년인 딸 하은이가 이어달리기 반 대표로 뽑혔어요.
今年の秋の運動会を前に、小学三年生の娘ハウンがリレーのクラス代表に選ばれました。
전화로 소식을 들은 시어머니께서는 옆에 계신 시아버지께 “우리 하은이가 대표로 뛴다는구나!” 하고 기쁘게 전하셨어요.
電話で知らせを聞いた義母は、そばにいた義父に「うちのハウンが代表で走るんだって!」とうれしそうに伝えました。
운동회 날 아침, 시어머니는 직접 싼 김밥을 들고 누구보다 일찍 학교에 도착하셨어요.
運動会の朝、義母は手作りののり巻きを持って、誰よりも早く学校に着きました。
운동장에서는 아이들이 청팀과 백팀으로 나뉘어 줄다리기와 공 굴리기를 하며 목청껏 응원했어요.
運動場では子どもたちが青組と白組に分かれ、綱引きや玉転がしをしながら声を張り上げて応援しました。
마지막 이어달리기에서 하은이는 바통을 받자마자 넘어졌지만 곧바로 일어나 끝까지 달렸어요.
最後のリレーで、ハウンはバトンを受け取るとすぐに転びましたが、すぐに起き上がって最後まで走りました。
하은이네 팀은 졌지만, 넘어지고도 포기하지 않은 아이에게 관중석에서 큰 박수가 쏟아졌어요.
ハウンのチームは負けましたが、転んでもあきらめなかった子に、観客席から大きな拍手が送られました。
집에 돌아오는 길에 하은이는 내년에는 넘어지지 않겠다며 밝게 웃었어요.
帰り道、ハウンは来年は転ばないと言って明るく笑いました。
義母が喜んだ理由は何ですか。
- 孫娘のチームが運動会で勝ったから
- 孫娘がのり巻きを作ったから
- 運動会が週末に開かれるから
- 孫娘がリレーの代表になったから ✓
観客がハウンに拍手を送った理由は何ですか。
- 転んでも最後まで走ったから ✓
- 一番にゴールしたから
- 綱引きでチームを勝たせたから
- 転んだ友達を起こしてあげたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- ハウンは転んだ後に棄権した
- 義母は運動会に来られなかった
- この学校の運動会は春に開かれた
- ハウンのチームはリレーで負けた ✓
♟️ 公園のチャンギ仲間
우리 동네 공원 정자에는 날씨가 좋은 날마다 장기를 두는 할아버지들이 모여요.
近所の公園のあずまやには、天気のいい日になるとチャンギを指すおじいさんたちが集まります。
저는 어릴 때 할아버지께 장기를 배운 적이 있어서 산책하다가 가끔 구경을 해요.
私は子どもの頃に祖父からチャンギを習ったことがあるので、散歩の途中でときどき見物します。
어느 날 제가 휴대폰으로 장기를 둔다고 말씀드리자 한 할아버지께서 신기해하셨어요.
ある日、私が携帯電話でチャンギを指すと話すと、一人のおじいさんが珍しがりました。
할아버지는 “요즘 젊은이들은 전화기로 장기를 둔다는군.” 하시며 친구분들에게 제 말을 전하셨어요.
おじいさんは「今どきの若者は電話でチャンギを指すそうだな。」と言って、仲間たちに私の話を伝えました。
그러더니 저에게 직접 한 판 두어 보자며 맞은편 자리를 내주셨어요.
それから、直接一局指してみようと言って、向かいの席を空けてくれました。
화면으로만 두던 저에게는 나무 장기짝을 손으로 옮기는 느낌이 생각보다 훨씬 좋았어요.
画面でしか指したことのなかった私には、木の駒を手で動かす感触が思ったよりずっとよかったです。
비록 제가 지고 말았지만, 할아버지들은 제가 둔 수를 하나하나 짚으며 친절하게 설명해 주셨어요.
結果は私の負けでしたが、おじいさんたちは私の指した手を一つずつ取り上げて、親切に説明してくれました。
그 후로 주말마다 정자에 들러 할아버지들과 장기를 두는 것이 저의 작은 즐거움이 되었어요.
それ以来、週末ごとにあずまやに寄っておじいさんたちとチャンギを指すのが、私のささやかな楽しみになりました。
おじいさんが珍しがった理由は何ですか。
- 筆者がチャンギを初めて見ると言ったから
- 筆者が携帯でチャンギを指すと言ったから ✓
- 筆者がおじいさんに勝ったから
- 公園にチャンギを指す若者が多かったから
対局の後、おじいさんたちはどうしましたか。
- 筆者から携帯のチャンギを教わった
- 筆者に木の駒を贈った
- 筆者の指し手を説明してくれた ✓
- もう一緒に指さないと言った
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者はおじいさんとの対局に負けた ✓
- 筆者は公園で初めてチャンギを習った
- おじいさんたちは雨の日だけ集まる
- 筆者は最近あずまやに行かない
🌊 冬の海に飛び込んで
제 친구 도윤이는 매년 일월이 되면 바닷가에서 열리는 겨울 바다 수영 축제에 참가해요.
友人のドユンは、毎年一月になると海辺で開かれる冬の寒中水泳祭りに参加します。
올해는 도윤이가 같이 가자고 하는 바람에 얼떨결에 저도 신청을 하고 말았어요.
今年はドユンに一緒に行こうと誘われて、つい私も申し込んでしまいました。
축제 전날 뉴스에서 기온이 영하 십 도까지 떨어진다는데도 도윤이는 전혀 걱정하지 않았어요.
祭りの前日、ニュースで気温が氷点下十度まで下がると言っていたのに、ドユンは少しも心配しませんでした。
오히려 추울수록 더 기억에 남는다며 저에게 따뜻한 차와 수건만 꼭 챙기라고 했어요.
むしろ寒いほど思い出に残ると言って、私に温かいお茶とタオルだけは必ず持ってくるようにと言いました。
축제 당일 해변은 산타 옷이나 동물 옷을 입은 참가자들로 가득해서 분위기가 무척 들떠 있었어요.
祭りの当日、浜辺はサンタや動物の衣装を着た参加者でいっぱいで、雰囲気はとても浮き立っていました。
준비 운동을 마치고 신호에 맞춰 바다로 뛰어들자 온몸이 얼어붙는 것 같았어요.
準備運動を終えて合図とともに海に飛び込むと、全身が凍りつくようでした。
겨우 일 분 정도 물속에 있었지만, 밖으로 나오자 이상하게도 몸이 가볍고 개운했어요.
水の中にいたのはせいぜい一分ほどでしたが、外に出ると不思議なことに体が軽くすっきりしました。
추위를 함께 견딘 사람들과 서로 박수를 쳐 주던 순간은 아마 오래 잊지 못할 거예요.
寒さを一緒に耐えた人たちとお互いに拍手し合った瞬間は、たぶん長く忘れられないでしょう。
ドユンが心配しなかった理由として適切なものは何ですか。
- ニュースの予報を信じなかったから
- 寒いほど思い出に残ると思ったから ✓
- 祭りが暖かい室内で開かれたから
- 今年は水に入らない予定だったから
海から出たとき、筆者はどうでしたか。
- 寒すぎてすぐ家に帰った
- 二度と来ないと言った
- 体が軽くすっきりした ✓
- 体が重く疲れた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- ドユンは今年初めて祭りに参加した
- 筆者は十分間水の中にいた
- 前日に暖かいという予報があった
- 筆者は今年初めて祭りに参加した ✓
⛷️ 義兄のスキーレッスン
저는 운동 신경이 없어서 겨울마다 친구들이 스키장에 가자고 해도 늘 핑계를 댔어요.
私は運動神経がないので、冬ごとに友達がスキー場に行こうと誘っても、いつも言い訳をしていました。
그런데 올겨울에는 스키 강사 자격증이 있는 매형이 직접 가르쳐 주겠다며 저를 불렀어요.
ところが今年の冬は、スキーインストラクターの資格を持つ義兄が、直接教えてあげると言って私を呼びました。
강사인 매형이 하루 종일 옆에서 가르쳐 준다는데야 더 이상 거절할 핑계가 없었어요.
インストラクターの義兄が一日中そばで教えてくれるというのでは、もう断る言い訳がありませんでした。
스키장에 도착하자 매형은 먼저 넘어지는 법과 안전하게 일어나는 법부터 알려 주었어요.
スキー場に着くと、義兄はまず転び方と安全な起き上がり方から教えてくれました。
오전 내내 초보자 코스에서 수십 번 넘어지면서 다리가 후들거렸어요.
午前中ずっと初心者コースで何十回も転んで、足ががくがくしました。
하지만 점심을 먹은 뒤에는 신기하게도 속도를 줄이며 천천히 내려올 수 있게 되었어요.
でも昼食の後は、不思議なことにスピードを落としながらゆっくり下りられるようになりました。
매형은 잘 타는 것보다 다치지 않고 즐기는 것이 먼저라고 여러 번 강조했어요.
義兄は、上手に滑ることよりけがをせずに楽しむことが先だと何度も強調しました。
이제는 제가 먼저 친구들에게 이번 주말에 스키장에 가자고 연락을 해요.
今では私のほうから先に、友達に今週末スキー場に行こうと連絡しています。
筆者が今年の冬スキー場に行くことになった理由は何ですか。
- 義兄が直接教えると言ったから ✓
- 友達がずっと誘っていたから
- インストラクターの資格を取りたかったから
- 運動神経がいいと言われたから
義兄が一番先に教えたことは何ですか。
- 速くスピードを出す方法
- 急に方向を変える方法
- 転び方と起き上がり方 ✓
- 合うスキー板の選び方
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者は午後も転んでばかりいた
- 筆者は最近自分からスキーに誘う ✓
- 義兄は速く滑るのが一番大事だと言った
- 筆者は昔からスキーが好きだった
🏹 弓道場で見つけた落ち着き
요즘 저는 회사 일 때문에 머릿속이 늘 복잡해서 한 가지 일에 오래 집중하지 못했어요.
最近、仕事のことで頭の中がいつもごちゃごちゃして、一つのことに長く集中できませんでした。
그런 이야기를 하자 회사 후배가 마음을 가라앉히는 데 좋은 운동이 있다며 웃었어요.
そんな話をすると、会社の後輩が心を落ち着けるのにいい運動があると笑いました。
후배는 “동네 뒷산 활터에서 주말마다 초보자 강습을 한다는데요.” 하고 알려 주었어요.
後輩は「近所の裏山の弓道場で、週末ごとに初心者向けの講習をしているそうですよ」と教えてくれました。
처음 찾아간 활터에서는 활을 쏘기 전에 과녁을 향해 인사하는 것부터 배웠어요.
初めて行った弓道場では、弓を射る前に的に向かって礼をすることから習いました。
과녁은 생각보다 훨씬 멀어서 첫날 쏜 화살은 하나도 과녁 근처에 가지 못했어요.
的は思ったよりずっと遠くて、初日に射た矢は一本も的の近くに届きませんでした。
머리가 지긋한 회원분들은 팔 힘보다 숨을 고르는 것이 먼저라고 말씀해 주셨어요.
年配の会員の方々は、腕の力より呼吸を整えることが先だと教えてくださいました。
한 달쯤 지난 어느 날 처음으로 화살이 과녁에 맞는 소리를 들었을 때 가슴이 뛰었어요.
一か月ほどたったある日、初めて矢が的に当たる音を聞いた時は胸が高鳴りました。
지금은 활을 당기는 짧은 순간만큼은 다른 걱정을 모두 잊을 수 있어요.
今では弓を引く短い瞬間だけは、ほかの心配を全部忘れられます。
弓道場で一番最初に習ったことは何ですか。
- 矢を遠くに飛ばすこと
- 弓を自分で作ること
- 腕の力をつけること
- 的に向かって礼をすること ✓
この人が弓を始めた理由は何ですか。
- 頭の中が複雑で集中しにくかったから ✓
- 弓の大会に出たかったから
- 週末に友達に会いたかったから
- 肩と腰がよく痛かったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 初日から矢がよく的に当たった
- 会員たちは腕の力が一番大事だと言った
- この人が後輩に弓道場を紹介した
- 一か月ほど後に初めて矢が的に当たった ✓
📺 明け方の代表戦
해외에서 열리는 국가대표 축구 경기는 시차 때문에 한국에서는 새벽에 중계될 때가 많아요.
海外で行われるサッカー代表戦は、時差のせいで韓国では明け方に中継されることが多いです。
지난달에도 중요한 경기가 새벽 세 시에 시작해서 고등학생인 남동생은 밤새 기다렸어요.
先月も大事な試合が午前三時に始まったので、高校生の弟は一晩中待っていました。
어머니께서는 내일 학교에 가야 하니 그만 자라고 몇 번이나 말씀하셨어요.
母は、明日学校に行かなければならないからもう寝なさいと何度も言いました。
그러자 동생은 “경기만 보고 바로 잔다니까는.” 하며 텔레비전 앞을 떠나지 않았어요.
すると弟は「試合だけ見たらすぐ寝るってば。」と言って、テレビの前を離れませんでした。
결국 어머니도 포기하시고 과일을 깎아 오셔서 우리 셋은 나란히 앉아 응원했어요.
結局母もあきらめて果物をむいて持ってきてくれ、私たち三人は並んで座って応援しました。
후반전 막바지에 극적인 동점골이 들어가자 우리는 새벽인 것도 잊고 소리를 질렀어요.
後半終盤に劇的な同点ゴールが決まると、私たちは明け方なのも忘れて叫びました。
창밖에서도 같은 순간에 여기저기서 환호성이 들려와서 온 동네가 함께 보는 것 같았어요.
窓の外でも同じ瞬間にあちこちから歓声が聞こえてきて、町じゅうで一緒に見ているようでした。
다음 날 동생은 교실에서 졸았다고 했지만, 그 새벽은 우리 가족의 즐거운 추억이 되었어요.
次の日、弟は教室で居眠りしたと言っていましたが、あの明け方は私たち家族の楽しい思い出になりました。
弟がテレビの前を離れなかった理由は何ですか。
- 母が果物を持ってきたから
- 試合を最後まで見たかったから ✓
- 次の日学校に行かなかったから
- 試合が夕方に始まったから
同点ゴールが決まったとき、窓の外から聞こえたものは何ですか。
- 静かにしろという隣人の声
- 試合を中継するラジオの音
- あちこちから上がった歓声 ✓
- 試合終了を知らせる放送
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 母も結局一緒に試合を見た ✓
- 弟は前半だけ見て寝た
- 試合は韓国時間の夕方だった
- 弟は次の日学校を休んだ
👟 会社のフットサル大会
우리 회사에서는 매년 가을에 부서끼리 겨루는 풋살 대회가 열려요.
私たちの会社では、毎年秋に部署対抗のフットサル大会が開かれます。
올해는 제가 우리 부서 팀의 총무를 맡아서 준비물을 챙기게 되었어요.
今年は私が部署チームの幹事を任されて、持ち物を準備することになりました。
대회 전날 팀장님께서 공과 조끼를 챙겼는지 세 번이나 확인하셨어요.
大会の前日、チーム長はボールとビブスを用意したかを三回も確認しました。
저는 웃으면서 “제가 다 챙겨 간다니까요. 걱정하지 마세요.”라고 대답했어요.
私は笑いながら「全部持っていくって言ってるじゃないですか。心配しないでください。」と答えました。
그런데 다음 날 경기장에서 가방을 열어 보니 공과 조끼는 있는데 제 운동화가 없었어요.
ところが次の日、競技場でかばんを開けてみると、ボールとビブスはあるのに自分の運動靴がありませんでした。
결국 저는 옆 팀 선수에게 운동화를 빌려 한 치수 큰 신발을 신고 경기를 뛰었어요.
結局、私は隣のチームの選手から運動靴を借りて、ワンサイズ大きい靴で試合に出ました。
우리 팀은 결승까지 갔지만 아쉽게 준우승에 그쳤고, 제 신발 이야기는 회사 전체에 퍼졌어요.
私たちのチームは決勝まで進みましたが惜しくも準優勝に終わり、私の靴の話は会社中に広まりました。
그래도 그 일 덕분에 다른 부서 사람들과 쉽게 이야기를 나누게 되어 오히려 좋았어요.
それでも、そのおかげで他の部署の人たちと気軽に話せるようになり、かえってよかったです。
試合の日、筆者は何を忘れて行きましたか。
- 試合用のボール
- 自分の運動靴 ✓
- チームのビブス
- 選手名簿
筆者が「全部持っていくって言ってるじゃないですか。」と言った理由は何ですか。
- チーム長が代わりに準備したから
- 隣のチームがボールを借りたがったから
- チーム長が同じことを何度も確認したから ✓
- 筆者が幹事をやめたかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者のチームは大会で優勝した
- 筆者は結局試合に出られなかった
- フットサル大会は毎年春に開かれる
- 筆者のチームは大会で二位だった ✓
🎳 ボウリングのリベンジ戦
대학 동기인 태오와 저는 몇 년 전부터 한 달에 한 번씩 볼링을 쳐요.
大学の同期のテオと私は、何年も前から月に一度ボウリングをしています。
늘 제가 이겼기 때문에 진 사람이 저녁을 사기로 한 규칙에 따라 밥값은 사실상 태오의 몫이었어요.
いつも私が勝っていたので、負けた人が夕食をおごるというルールは、事実上テオの役目でした。
그런데 지난번 모임에서 태오가 연속으로 스트라이크를 치자 저는 깜짝 놀랐어요.
ところが前回の集まりで、テオが連続でストライクを出したので、私はびっくりしました。
제가 믿기지 않아 몇 번이나 묻자 태오는 “매일 퇴근하고 연습한다니깐.” 하고 웃었어요.
私が信じられなくて何度も聞くと、テオは「毎日仕事の後に練習してるんだってば。」と笑いました。
알고 보니 태오는 회사 근처 볼링 동호회에 들어가 자세를 처음부터 다시 배웠다고 했어요.
聞いてみると、テオは会社の近くのボウリング同好会に入って、フォームを一から習い直したそうです。
그날 저는 처음으로 태오에게 크게 져서 약속대로 저녁을 샀어요.
その日、私は初めてテオに大差で負けて、約束どおり夕食をおごりました。
밥값은 아까웠지만, 꾸준히 노력한 친구의 모습이 부럽기도 하고 자극이 되기도 했어요.
食事代は惜しかったですが、こつこつ努力した友人の姿がうらやましくもあり、刺激にもなりました。
그래서 저도 다음 달 복수전을 위해 이번 주부터 볼링 강습을 받기 시작했어요.
それで私も、来月のリベンジ戦のために今週からボウリングのレッスンを受け始めました。
テオの腕前が上がった理由は何ですか。
- 毎日仕事の後に練習したから ✓
- 筆者にフォームを教わったから
- 高いボールを新しく買ったから
- 何度も大会に出たから
筆者がボウリングのレッスンを受け始めた理由は何ですか。
- テオに一緒に習おうと誘われたから
- 会社でボウリング大会があるから
- 来月のリベンジ戦で勝ちたいから ✓
- 講師にフォームを褒められたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 二人は毎週ボウリングをする
- 前回は筆者が夕食をおごった ✓
- 以前はいつもテオが勝っていた
- テオは同好会に入らなかった
🧢 女子野球チームに入って
저는 어릴 때부터 야구를 좋아했지만, 직접 해 볼 기회는 한 번도 없었어요.
私は子どもの頃から野球が好きでしたが、自分でやってみる機会は一度もありませんでした。
그러다 작년에 우연히 동네에 여성 사회인 야구단이 있다는 것을 알고 바로 가입했어요.
そんな中、去年偶然近所に女性の草野球チームがあることを知り、すぐに入りました。
명절에 그 이야기를 꺼내자 삼촌이 여자가 무슨 야구냐며 대수롭지 않게 웃으셨어요.
祝日にその話をすると、叔父は女が野球なんてと言って、気にも留めずに笑いました。
그때 할머니께서 “누가 여자는 야구를 못 한다더냐?” 하고 단호하게 말씀하셨어요.
そのとき祖母が「誰が女は野球ができないと言ったのかね。」ときっぱり言いました。
알고 보니 할머니도 젊은 시절에 학교 대표 배구 선수로 활약하셨다고 해요.
実は祖母も若い頃、学校代表のバレーボール選手として活躍していたそうです。
그 말에 용기를 얻은 저는 주말마다 연습에 빠지지 않고 나가 공 던지는 법을 익혔어요.
その言葉に勇気をもらった私は、週末ごとに練習を休まず通い、ボールの投げ方を身につけました。
올가을 첫 공식 경기에서 저는 대타로 나가 생애 첫 안타를 쳤어요.
今年の秋の最初の公式戦で、私は代打で出て、人生初のヒットを打ちました。
관중석에서 누구보다 크게 손뼉을 치신 분은 할머니와, 뜻밖에도 삼촌이었어요.
観客席で誰よりも大きく拍手してくれたのは、祖母と、意外にも叔父でした。
祖母の言葉に込められた意味は何ですか。
- 女性は野球をしてはいけないということ
- 叔父が野球を習うべきだということ
- バレーの方が野球よりいいということ
- 女性も野球ができるということ ✓
筆者が勇気をもらったきっかけは何ですか。
- 祖母が味方してくれた ✓
- 叔父が野球を教えてくれた
- 初試合でヒットを打った
- 学校代表でバレーをした
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者は子どもの頃野球選手だった
- 叔父は試合を見に来なかった
- 筆者は初試合に先発で出た
- 祖母は若い頃バレー選手だった ✓
🚴 自転車で国土縦断
한국에는 강을 따라 인천에서 부산까지 이어지는 긴 자전거길이 있어요.
韓国には、川に沿って仁川から釜山まで続く長い自転車道があります。
자전거길 곳곳에는 도장을 찍는 인증 부스가 있어서 수첩을 채우는 재미도 쏠쏠해요.
自転車道のあちこちにはスタンプを押す認証ブースがあり、手帳を埋める楽しさもなかなかです。
올여름 대학 친구 셋이 이 길을 함께 달리기로 하고 한 달 동안 계획을 세웠어요.
今年の夏、大学の友人三人でこの道を一緒に走ることにし、一か月かけて計画を立てました。
출발 전날 밤 친구 지훈이가 전화해서 “우진이도 끝까지 같이 간다던가?” 하고 물었어요.
出発前夜、友人のジフンが電話してきて「ウジンも最後まで一緒に行くって言ってたっけ?」と聞きました。
우진이는 무릎이 좋지 않아서 중간에 기차로 돌아갈 수도 있다고 했기 때문이에요.
ウジンは膝が悪いので、途中で電車で帰るかもしれないと言っていたからです。
걱정과 달리 우진이는 속도를 조절하며 천천히 달렸고, 우리는 오르막마다 우진이를 기다려 주었어요.
心配とは違って、ウジンはスピードを調節しながらゆっくり走り、私たちは上り坂のたびに彼を待ちました。
일주일 뒤 부산에 도착했을 때 세 사람의 수첩에는 도장이 빈칸 없이 가득 찍혀 있었어요.
一週間後に釜山に着いたとき、三人の手帳には空欄なくスタンプがぎっしり押されていました。
빨리 가는 것보다 함께 도착하는 것이 더 소중하다는 것을 그 여행에서 배웠어요.
速く行くことより一緒に着くことのほうが大切だということを、その旅で学びました。
ジフンが電話で確かめたかったことは何ですか。
- 翌日の出発時間
- ウジンが最後まで一緒に行くか ✓
- 帰りの切符を買ったか
- 認証手帳を持ったか
ジフンがそのような質問をした理由は何ですか。
- ウジンに自転車がなかったから
- ウジンが電車の旅を好んだから
- ウジンの膝が悪かったから ✓
- ウジンが計画作りに加わらなかったから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 速さより一緒に着くことが大切だ ✓
- 自転車旅行は一人のほうが楽だ
- スタンプを全部集めるのが一番大事だ
- 膝が弱いなら自転車に乗るべきでない
🛶 弟と息を合わせてこぐ
고등학생 남동생과 저는 사소한 일로 자주 다퉈서 어머니의 걱정이 많으셨어요.
高校生の弟と私はささいなことでよくけんかをして、母はとても心配していました。
어느 날 저녁 어머니가 둘이 함께할 만한 일이 없겠느냐고 물으셨어요.
ある晩、母が二人で一緒にできることはないかと聞きました。
저는 “강변 공원에서 주말마다 카누 강습을 한다던데요.” 하고 말씀드렸어요.
私は「川沿いの公園で週末ごとにカヌー教室をしているそうですよ」と言いました。
이인용 카누는 두 사람이 노를 젓는 박자가 맞지 않으면 앞으로 나가지 않고 제자리에서 돌아요.
二人乗りのカヌーは、二人のこぐリズムが合わないと前に進まず、その場で回ってしまいます。
첫날 우리는 서로 네 탓이라며 소리를 지르다가 결국 강 한가운데에서 빙빙 돌기만 했어요.
初日、私たちはお互いにお前のせいだと叫び合い、結局川の真ん中でぐるぐる回るばかりでした。
강사님은 뒤에 앉은 사람이 앞사람의 노를 보고 박자를 맞춰야 한다고 알려 주셨어요.
インストラクターは、後ろに座った人が前の人のパドルを見てリズムを合わせるのだと教えてくれました。
그 뒤로 동생이 앞에서 “하나, 둘” 하고 박자를 세고 제가 뒤에서 따라가니 카누가 미끄러지듯 나아갔어요.
それからは弟が前で「いち、に」と数え、私が後ろで合わせると、カヌーは滑るように進みました。
요즘 우리는 말다툼이 생겨도 강 위에서처럼 서로의 박자를 먼저 맞춰 보려고 해요.
最近は口げんかになっても、川の上のようにまずお互いのリズムを合わせようとしています。
インストラクターが教えた方法は何ですか。
- 二人がそれぞれ好きなようにこぐ
- 後ろの人が前の人のパドルを見てリズムを合わせる ✓
- 前の人が後ろを見ながら方向を決める
- できるだけ速くこぐ
初日にカヌーが前に進まなかった理由は何ですか。
- 川の流れが速すぎたから
- カヌーに穴があいていたから
- 二人のリズムが合わなかったから ✓
- パドルが一本しかなかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 二人は初日からカヌーが上手だった
- 母が先にカヌー教室を探した
- 二人はカヌーの後、もっとよくけんかした
- 二人はカヌーで息を合わせる方法を学んだ ✓