🇰🇷 Hanguru — 韓国語を学ぼう

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韓国語の読解 — マナー

「マナー」をテーマにしたTOPIK IIレベルの読解問題20本。訳文と理解度チェックの設問つき。

🌱 共同菜園の水やり当番

우리 아파트 뒤편에는 주민들이 함께 가꾸는 작은 공동 텃밭이 있어요.
私たちのマンションの裏には、住民が一緒に手入れしている小さな共同菜園があります。
그런데 여름이 되자 물을 주는 사람만 계속 주고, 수확은 모두가 똑같이 가져가는 일이 생겼어요.
ところが夏になると、水をやる人だけがずっとやり続け、収穫はみんなが同じように持っていくということが起きました。
불만이 쌓이던 어느 날, 남편이 관리실에 다녀와서 “텃밭 대표가 물 주는 순번을 정하자데.”라고 전해 줬어요.
不満がたまっていたある日、夫が管理事務所から戻ってきて「菜園の代表が水やりの順番を決めようってさ」と伝えてくれました。
처음에는 번거롭다며 반대하는 이웃도 몇 명 있었어요.
最初は面倒だと言って反対する隣人も何人かいました。
하지만 회의에서 각자 사정에 맞게 요일을 고를 수 있게 하자 반대하던 이웃들도 곧 마음을 바꿨어요.
しかし会議でそれぞれの事情に合わせて曜日を選べるようにすると、反対していた隣人たちもすぐに考えを変えました。
순번표가 게시판에 붙은 뒤로는 물을 못 주는 날이면 서로 미리 부탁하는 문화도 생겼어요.
当番表が掲示板に貼られてからは、水やりができない日には前もってお互いに頼み合う習慣も生まれました。
저는 공평한 규칙이 오히려 이웃 사이의 부담을 덜어 준다는 걸 그때 알게 됐어요.
公平なルールがむしろ隣人同士の負担を軽くしてくれるということを、私はそのとき知りました。
水やりの順番を決めようと提案したのは誰ですか。
  • 菜園の代表 ✓
  • 筆者の夫
  • 管理事務所の職員
  • 反対していた隣人
反対していた隣人たちが考えを変えた理由は何ですか。
  • 収穫を多くもらえるようになったから
  • 管理事務所が罰金を決めたから
  • 曜日を自分で選べたから ✓
  • 水をやらなくてもよくなったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 共同菜園はマンションの前にある
  • 当番表の後、前もって頼み合うようになった ✓
  • 全員が最初から順番に賛成した
  • 当番表は管理事務所の中にだけ貼ってある

🍲 直前キャンセルが続いたボランティア

제가 속한 봉사 동아리는 매주 토요일마다 무료 급식소에서 배식을 도와요.
私が所属しているボランティアサークルは、毎週土曜日に無料の給食所で配膳を手伝っています。
그런데 요즘 전날 밤에 갑자기 못 온다고 연락하는 회원이 부쩍 늘었어요.
ところが最近、前日の夜に急に来られないと連絡してくる会員がめっきり増えました。
사람이 모자라면 남은 회원들이 두 배로 뛰어야 하고, 식사가 늦게 나간 적도 있었어요.
人手が足りないと残った会員が倍働かなければならず、食事が遅れて出たこともありました。
결국 임시 회의가 열렸고, 회원들은 벌금을 걷자든지 참석 명단을 공개하자든지 저마다 의견을 내놓았어요.
結局臨時の会議が開かれ、会員たちは罰金を集めようとか、出席名簿を公開しようとか、それぞれ意見を出しました。
의외로 가장 많은 공감을 얻은 건 벌금도 공개도 아닌 대타 제도였어요.
意外にも一番共感を得たのは、罰金でも公開でもなく代役制度でした。
못 오게 된 사람이 직접 대신 올 사람을 구하고, 구하지 못하면 적어도 사흘 전에는 알리기로 한 거예요.
来られなくなった人が自分で代わりの人を探し、見つからなければ少なくとも三日前には知らせることにしたのです。
규칙을 바꾼 지 두 달이 지나자 갑작스러운 취소가 눈에 띄게 줄었어요.
ルールを変えて二か月が過ぎると、急なキャンセルが目に見えて減りました。
사람을 벌하기보다 책임을 나누는 방식이 더 효과적일 수 있다는 걸 배웠어요.
人を罰するより責任を分け合うやり方のほうが効果的な場合があると学びました。
会議で最終的に決めた方法は何ですか。
  • 欠席したら罰金を集めること
  • 出席名簿を公開すること
  • 活動の回数を減らすこと
  • 代わりの人を自分で探すこと ✓
臨時の会議が開かれた理由は何ですか。
  • 急に欠席する会員が増えたから ✓
  • 無料の給食所が閉まったから
  • 新しい会員が多くなりすぎたから
  • 食事のメニューを変える必要があったから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • ボランティア団体には罰金が必要だ
  • 出席名簿は常に公開すべきだ
  • ボランティアは暇なときだけすればいい
  • 罰より責任を分け合う方が効果的だ ✓

🧊 ルールを作った私の忘れ物

우리 사무실 공용 냉장고는 늘 주인 없는 음식으로 가득 차 있었어요.
私たちの事務所の共用冷蔵庫は、いつも持ち主のいない食べ物でいっぱいでした。
보다 못한 제가 회의 시간에 금요일마다 이름 없는 음식은 버리자고 제안했어요.
見かねた私は、会議の時間に毎週金曜日に名前のない食べ物は捨てようと提案しました。
모두 찬성했고, 저는 첫 번째 정리 담당을 자청했어요.
みんなが賛成し、私は自分から最初の整理当番を買って出ました。
그런데 금요일 오후, 냉장고 맨 안쪽에서 몇 주 전에 넣어 둔 제 반찬 통이 곰팡이가 핀 채로 나왔어요.
ところが金曜日の午後、冷蔵庫の一番奥から、何週間も前に入れておいた私のおかずの容器がかびた状態で出てきました。
옆에 있던 동료가 “이름 없는 건 다 버리자며, 이건 누구 거야?”라고 놀리듯 물었어요.
隣にいた同僚が「名前のない物は全部捨てようって言ったのは君だよね?これは誰の?」とからかうように聞きました。
얼굴이 빨개진 저는 그 자리에서 사과하고 반찬 통을 깨끗이 씻었어요.
顔が赤くなった私は、その場で謝っておかずの容器をきれいに洗いました。
그 뒤로 다른 사람에게 규칙을 요구하기 전에 제 행동부터 돌아보게 됐어요.
それ以来、他の人にルールを求める前に、まず自分の行動を振り返るようになりました。
규칙을 만든 사람이 먼저 지켜야 규칙에 힘이 생긴다는 걸 몸소 배운 셈이에요.
ルールを作った人が先に守ってこそルールに力が生まれるということを、身をもって学んだわけです。
筆者が会議で提案したことは何ですか。
  • 共用冷蔵庫をもう一台買うこと
  • 名前のない食べ物を定期的に捨てること ✓
  • 食べ物を事務所に持ってこないこと
  • 同僚が交代でおかずを作ること
同僚が筆者をからかった理由は何ですか。
  • 筆者が整理当番を断ったから
  • 筆者が他人のおかずを食べたから
  • 提案した本人の食べ物が放置されていたから ✓
  • 共用冷蔵庫が突然故障したから
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
  • ルールを作った人が先に守るべきだ ✓
  • 共用冷蔵庫はなくした方がいい
  • 同僚をからかうのは失礼だ
  • 食べ物は毎日整理すべきだ

📵 夕食中はスマホ禁止の約束

우리 가족은 올해 초에 식사 시간에는 휴대폰을 멀리 두기로 약속했어요.
私たち家族は今年の初めに、食事の時間には携帯電話を遠くに置くと約束しました。
이 규칙을 처음 꺼낸 사람은 대화가 줄어든 게 늘 아쉽다던 아버지였어요.
このルールを最初に言い出したのは、会話が減ったのがいつも残念だと言っていた父でした。
처음 몇 주 동안은 식탁에서 오랜만에 학교와 회사 이야기가 오갔어요.
最初の数週間は、食卓で久しぶりに学校や会社の話が行き交いました。
그런데 어느 날 저녁, 아버지가 식탁 밑으로 몰래 휴대폰을 들여다보고 계셨어요.
ところがある晩、父がテーブルの下でこっそり携帯電話をのぞいていました。
막내가 “밥 먹을 때는 휴대폰 보지 말자면서 아빠는 왜 봐요?”라고 묻자 식탁이 조용해졌어요.
末っ子が「ご飯のときはスマホを見ないようにしようって言ったのに、どうしてパパは見てるの?」と聞くと、食卓が静かになりました。
아버지는 급한 회사 연락이었다고 설명하시면서도 먼저 규칙을 어긴 걸 인정하셨어요.
父は急ぎの会社の連絡だったと説明しながらも、先にルールを破ったことを認めました。
그날 이후 우리는 정말 급한 연락은 식탁을 떠나서 받는다는 예외 규정을 하나 더 만들었어요.
その日以来、本当に急ぎの連絡は食卓を離れて受けるという例外規定をもう一つ作りました。
규칙은 지키는 것만큼 현실에 맞게 다듬는 것도 중요하다는 걸 느꼈어요.
ルールは守ることと同じくらい、現実に合わせて整えることも大切だと感じました。
食事中の携帯電話のルールを最初に提案したのは誰ですか。
  • 末っ子
  • 父 ✓
  • 筆者
  • 母
食卓が静かになった理由は何ですか。
  • 父が末っ子をひどく叱ったから
  • 会社から悪い知らせが来たから
  • 末っ子が父の矛盾を指摘したから ✓
  • 家族全員が携帯を見ていたから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 家族は携帯のルールを完全になくした
  • 父は最後まで過ちを認めなかった
  • ルールは去年の末に初めて作られた
  • 急ぎの連絡は食卓を離れて受けることにした ✓

📚 図書館の席取り

시험 기간이 되면 우리 학교 도서관은 아침부터 자리 전쟁이 벌어져요.
試験期間になると、うちの学校の図書館では朝から席の奪い合いが起こります。
저도 친구들 몫까지 가방과 책을 올려 두고 자리를 맡아 두곤 했어요.
私も友達の分までかばんや本を置いて、席を取っておいたものでした。
그날도 빈자리에 책만 놓아둔 채 친구들을 기다리고 있었어요.
その日も空いた席に本だけを置いたまま、友達を待っていました。
그때 한 학생이 다가와 여기 정말 사람이 있느냔 말을 조심스럽게 건넸어요.
そのとき、ある学生が近づいてきて、ここに本当に人がいるのかと遠慮がちに尋ねました。
친구들은 아직 집에서 출발도 하지 않은 상태라 저는 선뜻 대답하지 못했어요.
友達はまだ家を出てもいなかったので、私はすぐに答えられませんでした。
결국 저는 친구들 자리를 비워 주었고, 그 학생은 고맙다며 조용히 앉았어요.
結局私は友達の席を空けてあげ、その学生はお礼を言って静かに座りました。
알고 보니 도서관 규칙에도 자리를 대신 맡아 두는 행동은 금지되어 있었어요.
実は、図書館の規則でも他人の代わりに席を取っておく行為は禁止されていました。
편하다는 이유로 당연하게 여기던 습관이 누군가에게는 불공평한 일이었던 거예요.
便利だからと当然のように思っていた習慣が、誰かにとっては不公平なことだったのです。
ある学生が筆者に尋ねたことは何ですか。
  • その席に本当に人がいるか ✓
  • 図書館が何時に開くか
  • 試験がいつ始まるか
  • かばんをどこに置けばいいか
筆者がすぐに答えられなかった理由は何ですか。
  • その学生をよく知らなかったから
  • 図書館では話せなかったから
  • 友達がまだ出発していなかったから ✓
  • 自分の席がなかったから
この文章から分かることは何ですか。
  • 友達はすぐに図書館に着いた
  • 図書館の規則は席取りを禁止している ✓
  • その学生は結局別の席に行った
  • 試験期間は図書館がすいている

📱 遊び場で拾った携帯電話

지난달 동네 놀이터 벤치에서 주인 없는 휴대폰 하나를 발견했어요.
先月、近所の遊び場のベンチで持ち主のいない携帯電話を一つ見つけました。
잠금 화면 때문에 연락처를 볼 수 없어서 저는 가까운 파출소에 휴대폰을 맡겼어요.
ロック画面のせいで連絡先が見られなかったので、私は近くの交番に携帯電話を預けました。
경찰관의 부탁으로 제 연락처를 남겨 두었더니, 며칠 뒤 주인인 할아버지가 집으로 전화를 하셨어요.
警察官に頼まれて連絡先を残しておいたところ、数日後に持ち主のおじいさんが家に電話をくれました。
전화를 받은 어머니가 “할아버지가 너한테 뭘 선물하면 좋겠냔다.”라고 전해 주셨어요.
電話に出た母が「おじいさんが、あなたに何を贈ったらいいかって聞いてるよ」と伝えてくれました。
휴대폰 안에는 돌아가신 할머니의 사진이 가득해서 할아버지께는 무척 소중한 물건이었대요.
携帯電話の中には亡くなったおばあさんの写真がいっぱいで、おじいさんにとってはとても大切な物だったそうです。
저는 당연한 일을 했을 뿐이라며 선물은 정중히 사양했어요.
私は当然のことをしただけだと言って、贈り物は丁重にお断りしました。
대신 할아버지는 앞으로 누가 잃어버린 물건을 보면 꼭 주인을 찾아 주겠다고 약속하셨어요.
その代わりにおじいさんは、これから落とし物を見つけたら必ず持ち主を探してあげると約束してくれました。
작은 친절이 또 다른 친절로 이어진다는 생각에 마음이 따뜻해졌어요.
小さな親切がまた別の親切につながると思うと、心が温かくなりました。
筆者は携帯電話を見つけた後、どうしましたか。
  • 携帯のロックを自分で解除した
  • 遊び場のベンチにそのまま置いた
  • おじいさんの家に直接行った
  • 近くの交番に預けた ✓
その携帯電話がおじいさんにとって大切だった理由は何ですか。
  • おばあさんの写真がたくさん入っていたから ✓
  • 新しく買った高い携帯だったから
  • 孫からもらった贈り物だったから
  • 大事な仕事の連絡先があったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 筆者がおじいさんの電話に直接出た
  • おじいさんは交番で筆者に会った
  • 筆者はおじいさんから本をもらった
  • 筆者はおじいさんの贈り物を断った ✓

🩺 医者に間違えられる看護師

제 대학 동기 하준이는 종합 병원에서 일하는 남자 간호사예요.
私の大学の同期のハジュンは、総合病院で働く男性看護師です。
얼마 전 오랜만에 만난 자리에서 하준이가 요즘 겪는 일을 털어놓았어요.
この前久しぶりに会ったとき、ハジュンが最近経験していることを打ち明けてくれました。
“오늘도 환자분이 나더러 의사 선생님이냬.”라며 하준이는 쓴웃음을 지었어요.
「今日も患者さんに、先生ですかって聞かれたよ」と言って、ハジュンは苦笑いしました。
하얀 가운을 입은 남자는 의사일 거라고 생각하는 사람이 아직도 많다는 거예요.
白衣を着た男性は医者だろうと思う人が今でも多いというのです。
반대로 여자 의사인 동료는 간호사로 오해받아 설명을 되풀이해야 할 때가 많대요.
逆に、女性医師の同僚は看護師と誤解されて、何度も説明しなければならないことが多いそうです。
하준이는 그때마다 기분 상해하기보다는 자신의 역할을 차분히 설명한다고 했어요.
ハジュンはそのたびに、気を悪くするより自分の役割を落ち着いて説明すると言いました。
그 말을 듣고 저 역시 겉모습만으로 누군가의 직업을 짐작한 적이 있었다는 게 떠올랐어요.
その話を聞いて、私も見た目だけで誰かの職業を推測したことがあったと思い出しました。
사소해 보이는 편견도 매일 반복되면 누군가에게는 큰 피로가 될 수 있어요.
ささいに見える偏見も、毎日繰り返されれば誰かにとっては大きな疲れになり得ます。
ハジュンは患者からどんな質問を受けましたか。
  • 看護師になった理由
  • 医者かどうか ✓
  • 病院がどこにあるか
  • 何年働いているか
女性医師の同僚が説明を繰り返す理由は何ですか。
  • 患者が説明をよく聞かないから
  • 白衣を着ていないから
  • 看護師と誤解されることが多いから ✓
  • 病院に新しく来た医者だから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 小さな偏見も誰かには大きな疲れになる ✓
  • 男性は看護師になりにくい
  • 病院は白衣の色を変えるべきだ
  • 患者は医者にだけ質問すべきだ

🧾 パン屋のレジでの正直な告白

대학 시절 저는 동네 빵집에서 저녁마다 계산 아르바이트를 했어요.
大学時代、私は近所のパン屋で毎晩レジのアルバイトをしていました。
어느 날 마감 정산을 하는데 금고의 돈이 영수증 합계보다 만 원이나 적었어요.
ある日、閉店の精算をしていると、レジのお金がレシートの合計より一万ウォンも少なかったのです。
곰곰이 생각해 보니 손님께 거스름돈을 만 원 더 내준 기억이 떠올랐어요.
じっくり考えてみると、お客さんにおつりを一万ウォン多く渡した記憶がよみがえりました。
다음 날 사장님이 어제 정산이 왜 안 맞았냬서 저는 제 실수라고 솔직하게 말씀드렸어요.
翌日、店長が昨日の精算はなぜ合わなかったのかと聞くので、私は自分のミスだと正直に申し上げました。
월급에서 그 돈이 깎일 각오까지 했는데, 사장님은 오히려 솔직하게 말해 줘서 고맙다고 하셨어요.
給料から引かれる覚悟までしていたのに、店長はむしろ正直に言ってくれてありがとうと言ってくれました。
그리고 그날 오후, 거스름돈을 더 받은 손님이 직접 만 원을 돌려주러 가게에 오셨어요.
そしてその日の午後、おつりを多くもらったお客さんが自ら一万ウォンを返しに店に来てくれました。
사장님은 그 손님에게 빵 한 봉지를 챙겨 드리며 정직한 사람들 덕분에 장사할 맛이 난다고 웃으셨어요.
店長はそのお客さんにパンを一袋持たせながら、正直な人たちのおかげで商売のやりがいがあると笑いました。
그 일로 저는 실수보다 그것을 감추는 태도가 더 큰 문제라는 걸 배웠어요.
その出来事で、私はミスよりもそれを隠す態度の方が大きな問題だと学びました。
精算が合わなかった理由は何ですか。
  • 客が代金を払わずに帰ったから
  • おつりを一万ウォン多く渡したから ✓
  • レシートが間違って印刷されたから
  • 店長が金庫からお金を出したから
店長が筆者にお礼を言った理由は何ですか。
  • 足りないお金を自分で補ったから
  • そのお客さんを自分で見つけたから
  • ミスを隠さずに話したから ✓
  • その日パンをたくさん売ったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 筆者の給料から一万ウォン引かれた
  • 筆者は毎朝アルバイトをした
  • 店長は筆者をひどく叱った
  • 客が自分からお金を返しに来た ✓

🌕 名節の立ち入った質問

명절이 다가오면 저는 친척들을 만나는 반가움보다 걱정이 먼저 앞서요.
名節が近づくと、私は親戚に会えるうれしさより心配が先に立ちます。
친척 어른들은 만나자마자 인사하듯 제 월급이 얼마냬요.
親戚の年長者たちは会うなり、あいさつ代わりに私の給料はいくらかと聞いてくるんです。
걱정해서 하시는 말씀인 줄은 알지만, 들을 때마다 누군가와 비교당하는 기분이 들어요.
心配して言ってくださっているのは分かっていますが、聞くたびに誰かと比べられている気分になります。
요즘은 이런 사적인 질문을 조심하자는 목소리가 가족 안에서도 조금씩 나오고 있어요.
最近は、こうした私的な質問に気をつけようという声が、家族の中でも少しずつ出てきています。
올해 우리 집에서는 큰아버지께서 먼저 성적, 월급, 결혼 이야기는 꺼내지 말자고 제안하셨어요.
今年うちでは、伯父が先頭に立って、成績や給料、結婚の話は持ち出さないようにしようと提案しました。
대신 요즘 재미있게 본 책이나 여행 이야기를 나누었더니 분위기가 훨씬 편해졌어요.
代わりに最近面白く読んだ本や旅行の話をしたら、雰囲気がずっと和やかになりました。
관심과 참견의 경계는 결국 상대가 그 질문을 반가워하는지에 달려 있는 것 같아요.
関心とおせっかいの境界は、結局相手がその質問を喜ぶかどうかにかかっているようです。
親戚の年長者たちが筆者によく聞くことは何ですか。
  • 給料がいくらか ✓
  • どんな本を読んだか
  • どこへ旅行したか
  • 名節にいつ来るか
今年の名節の雰囲気が和やかになった理由は何ですか。
  • 親戚が今年は集まらなかったから
  • 筆者が先に給料を言ったから
  • 私的な質問の代わりに別の話をしたから ✓
  • 伯父が名節に来なかったから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 名節には親戚に会わない方がいい
  • 相手が喜ぶかどうかが関心とおせっかいを分ける ✓
  • 年長者の質問にはすべて答えるべきだ
  • 給料の話は友達同士だけですべきだ

🔧 工具図書館の貼り紙

우리 동네 주민 센터 한쪽에는 주민들이 공구를 무료로 빌려 쓰는 공구 도서관이 있어요.
私たちの町の住民センターの一角には、住民が工具を無料で借りられる工具図書館があります。
드릴이나 사다리처럼 가끔 필요하지만 사기에는 아까운 물건을 빌릴 수 있어서 인기가 많아요.
ドリルやはしごのように、たまに必要だけれど買うにはもったいない物が借りられるので人気があります。
그런데 한동안 흙이 묻거나 부품이 빠진 채로 돌아오는 공구가 늘어서 운영이 어려워졌어요.
ところが一時期、泥がついたり部品が欠けたまま戻ってくる工具が増えて、運営が難しくなりました。
그러자 관리하는 주민들이 입구에 “빌린 공구는 깨끗이 닦아서 반납할 것.”이라는 안내문을 붙였어요.
すると管理している住民たちが、入口に「借りた工具はきれいに拭いて返却すること」という貼り紙をしました。
동시에 반납할 때 부품 개수를 함께 확인하는 절차도 새로 생겼어요.
同時に、返却時に部品の数を一緒に確認する手続きも新しくできました。
처음에는 번거롭다는 말도 있었지만 몇 달 뒤 고장 난 공구가 눈에 띄게 줄었어요.
最初は面倒だという声もありましたが、数か月後には壊れた工具が目に見えて減りました。
모두의 물건일수록 내 물건보다 더 조심히 다뤄야 오래 함께 쓸 수 있다는 걸 알게 됐어요.
みんなの物ほど自分の物より大切に扱ってこそ、長く一緒に使えるということが分かりました。
貼り紙にはどんな内容が書かれていましたか。
  • 工具は自分で買って使うこと
  • 工具は一日だけ借りること
  • はしごは借りられないこと
  • 工具をきれいに拭いて返すこと ✓
工具図書館の運営が難しくなった理由は何ですか。
  • 汚れたり部品が欠けた工具が増えたから ✓
  • 工具を借りる人が減ったから
  • 住民センターが移転したから
  • 新しい工具の値段が上がりすぎたから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 工具図書館は有料で利用する
  • 新しいルールに不満を言う人はいなかった
  • 貼り紙の後、故障がさらに増えた
  • 返却時に部品の数を確認するようになった ✓

🚦 青信号を待つ祖父

우리 할아버지는 동네에서 교통 신호를 가장 잘 지키시는 분으로 유명해요.
私の祖父は、町内で一番交通信号をよく守る人として有名です。
차가 한 대도 안 다니는 새벽에도 할아버지는 초록불이 켜질 때까지 건널목 앞에 서 계세요.
車が一台も走っていない明け方でも、祖父は青信号がつくまで横断歩道の前に立っています。
어느 날 함께 시장에 가는데 사람들이 빨간불인데도 하나둘 길을 건너기 시작했어요.
ある日一緒に市場へ行く途中、赤信号なのに人々が一人二人と道を渡り始めました。
제가 우리도 그냥 건너자고 하자 할아버지는 “남들이 다 건너도 나는 기다릴란다.”라고 하셨어요.
私たちも渡ってしまおうと言うと、祖父は「みんなが渡っても、わしは待つとするよ」と言いました。
이유를 여쭈니 옆에서 보고 있는 아이들이 어른을 따라 배운다고 대답하셨어요.
理由を尋ねると、そばで見ている子どもたちが大人をまねして学ぶからだと答えました。
실제로 건너편에는 엄마 손을 잡은 꼬마가 할아버지를 빤히 바라보고 있었어요.
実際、向こう側ではお母さんと手をつないだ小さな子が祖父をじっと見つめていました。
그날 이후 저도 급할 때일수록 신호를 기다리는 버릇을 들이려고 노력하고 있어요.
その日以来、私も急いでいるときほど信号を待つ習慣をつけようと努力しています。
아무도 보지 않는 것 같아도 누군가는 늘 어른의 행동을 보고 배운다는 걸 알게 됐어요.
誰も見ていないようでも、誰かがいつも大人の行動を見て学んでいるということが分かりました。
祖父が信号を守る理由は何ですか。
  • 罰金を払いたくないから
  • 子どもが大人を見て学ぶから ✓
  • 足が悪くてゆっくり歩くから
  • 市場がまだ開いていなかったから
人々が道を渡り始めたとき、信号はどうでしたか。
  • 青信号だった
  • 信号機が消えていた
  • 赤信号だった ✓
  • 黄色が点滅していた
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 筆者も信号を待とうと努力している ✓
  • 祖父は明け方にはそのまま渡る
  • 筆者が先に信号を守ろうと言った
  • 向こう側の子は一人で立っていた

🏡 身を引く時を知る

우리 시골 마을은 이십 년 가까이 같은 이장님이 마을 일을 맡아 오셨어요.
私たちの田舎の村では、二十年近く同じ里長が村の仕事を担ってきました。
이장님은 부지런하고 공정해서 주민들의 신뢰가 무척 두터웠어요.
里長は勤勉で公正だったので、住民からの信頼がとても厚かったです。
그런데 지난 연말 회의에서 이장님이 “이제 저는 젊은 사람들한테 자리를 넘길랍니다.”라고 하셨어요.
ところが昨年末の会議で、里長が「私はもう若い人たちに役目を譲ろうと思います」とおっしゃいました。
모두가 놀라서 이유를 여쭈자, 한 사람이 너무 오래 맡으면 새로운 생각이 들어오기 어렵다고 하셨어요.
皆が驚いて理由を尋ねると、一人が長く務めすぎると新しい考えが入りにくいとおっしゃいました。
그 뒤 마을에서는 처음으로 여러 후보가 나와 각자의 계획을 발표하는 선거가 열렸어요.
その後、村では初めて複数の候補者が立ち、それぞれの計画を発表する選挙が行われました。
새로 뽑힌 이장은 귀농한 지 오 년 된 삼십 대 주민이었어요.
新しく選ばれた里長は、帰農して五年になる三十代の住民でした。
전 이장님은 이제 뒤에서 조언만 하시면서 새 이장을 묵묵히 도와주고 계세요.
前の里長は今、陰で助言だけをしながら新しい里長を黙々と支えています。
물러날 때를 아는 것도 공동체를 위한 중요한 책임이라는 생각이 들어요.
身を引く時を知ることも、共同体のための大切な責任だと思います。
里長が役目から退こうとした理由は何ですか。
  • 急に体調が悪くなったから
  • 新しい考えが入るようにするため ✓
  • 住民の信頼を失ったから
  • 別の村に引っ越すから
新しく選ばれた里長はどんな人ですか。
  • 前の里長の息子
  • 二十年村に住む住民
  • 帰農して五年の住民 ✓
  • 別の村の里長だった人
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
  • 里長は長く務めるほどよい
  • 村の選挙はなくすべきだ
  • 若い人しか里長になれない
  • 身を引く時を知ることも責任だ ✓

⏰ 遅刻癖を直す

저는 오랫동안 약속 시간에 십 분쯤 늦는 것을 대수롭지 않게 여겼어요.
私は長い間、約束の時間に十分ほど遅れることを大したことではないと思っていました。
친구들도 웃어넘겨 주었기 때문에 그게 큰 문제라고는 생각하지 못했어요.
友達も笑って済ませてくれたので、それが大きな問題だとは思いませんでした。
그런데 어느 날 면접 스터디 모임에서 한 선배가 조용히 저를 불러 이야기를 했어요.
ところがある日、面接の勉強会で一人の先輩が静かに私を呼んで話をしました。
선배는 약속에 자꾸 늦어 버릇하면 정작 중요한 날에도 늦게 된다고 충고했어요.
先輩は、約束にたびたび遅れる癖がつくと、肝心な日にも遅れるようになると忠告しました。
그 말이 마음에 걸렸던 저는 그 주에 약속 장소에 도착한 시간을 모두 적어 보았어요.
その言葉が気になった私は、その週に約束の場所に着いた時間をすべて書き留めてみました。
기록을 보니 일곱 번의 약속 중 제시간에 도착한 건 단 한 번뿐이었어요.
記録を見ると、七回の約束のうち時間どおりに着いたのはたった一回だけでした。
그 뒤로 저는 출발 시간을 약속 시간이 아니라 도착하고 싶은 시간에 맞춰 정하고 있어요.
それ以来、私は出発時間を約束の時間ではなく、着きたい時間に合わせて決めています。
남의 시간을 존중하는 것이 곧 신뢰를 쌓는 첫걸음이라는 걸 이제야 알게 됐어요.
他人の時間を尊重することこそが信頼を築く第一歩だと、今になってようやく分かりました。
先輩が筆者に忠告した内容は何ですか。
  • 遅れる癖が大事な日にも出る ✓
  • 面接の勉強会をやめること
  • 友達との約束を減らすこと
  • 約束の場所を近くに変えること
筆者が記録を見て分かったことは何ですか。
  • すべての約束に早く着いた
  • 友達の方がよく遅れた
  • 時間どおりに着いたのは一回だけ ✓
  • 七回の約束をすべて取り消した
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 友達は筆者の遅刻にひどく怒った
  • 筆者は着きたい時間に合わせて出発する ✓
  • 筆者は先輩の言葉をすぐ忘れた
  • 先輩は人前で筆者を叱った

🧤 若者を見直した祖父

우리 외할아버지는 젊은 세대에 대해 늘 불만이 많으셨어요.
私の母方の祖父は、若い世代にいつも不満が多い人でした。
뉴스를 보실 때마다 “요즘 젊은 애들은 게을러 빠졌어.”라며 혀를 차셨죠.
ニュースを見るたびに「近ごろの若い者はどうしようもなく怠けとる」と舌打ちしていました。
그런데 지난겨울, 할아버지 댁이 있는 산동네에 연탄 배달 봉사단이 찾아왔어요.
ところが去年の冬、祖父の家がある山あいの町に練炭配達のボランティア団がやって来ました。
봉사단원 대부분은 이십 대 대학생과 직장인이었어요.
ボランティアのほとんどは二十代の大学生や会社員でした。
그들은 가파른 골목을 오르내리며 하루 종일 수천 장의 연탄을 날랐어요.
彼らは急な路地を上り下りしながら、一日中何千枚もの練炭を運びました。
얼굴에 검은 가루를 묻힌 채 웃으며 인사하는 청년들을 보고 할아버지는 한참 말이 없으셨어요.
顔に黒い粉をつけたまま笑顔であいさつする若者たちを見て、祖父はしばらく黙っていました。
그날 저녁 할아버지는 한 세대를 한마디로 판단하는 건 옳지 않았다고 말씀하셨어요.
その晩、祖父は一つの世代を一言で決めつけるのは正しくなかったと言いました。
편견은 직접 만나 보는 경험 앞에서 가장 쉽게 무너지는 것 같아요.
偏見は、直接会ってみる経験の前で一番たやすく崩れるようです。
練炭配達のボランティア団は主にどんな人たちでしたか。
  • 祖父と同年代の高齢者
  • 山あいの町の住民
  • 放送局から来た記者
  • 二十代の大学生と会社員 ✓
祖父がしばらく黙っていた理由として適切なものは何ですか。
  • 若者に対する考えが揺らいだから ✓
  • 練炭の粉でのどが痛かったから
  • ボランティアがあいさつしなかったから
  • 練炭が足りないと知ったから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 若い世代は本当に怠けている
  • 練炭は冬だけ配達すべきだ
  • ボランティアは大学生しかできない
  • 偏見は直接経験すると崩れやすい ✓

🥫 市場のそばの分かち合い冷蔵庫

우리 동네 시장 입구에는 누구나 음식을 넣고 가져갈 수 있는 나눔 냉장고가 있어요.
私たちの町の市場の入口には、誰でも食べ物を入れたり持って行ったりできる分かち合い冷蔵庫があります。
식당이나 가정에서 남는 음식을 깨끗하게 포장해 넣으면, 필요한 사람이 자유롭게 가져가요.
食堂や家庭で余った食べ物をきれいに包んで入れると、必要な人が自由に持って行きます。
처음에는 한꺼번에 많이 가져가는 사람이 있을까 봐 걱정하는 목소리도 있었어요.
最初は、一度にたくさん持って行く人がいるのではと心配する声もありました。
그래서 한 사람이 한 번에 두 개까지만 가져가자는 약속을 냉장고 문에 써 붙였어요.
そこで、一人一度に二つまでにしようという約束を冷蔵庫の扉に書いて貼りました。
얼마 전 이사 온 한 할아버지는 냉장고를 보고 “이게 소문으로 듣던 나눔 냉장고로구먼요.”라며 반가워하셨어요.
最近引っ越してきたあるおじいさんは、冷蔵庫を見て「これがうわさに聞いていた分かち合い冷蔵庫ですなあ」と喜びました。
그다음 날 할아버지는 직접 담근 김치를 작은 통에 나누어 냉장고에 넣어 두셨어요.
次の日、おじいさんは自分で漬けたキムチを小さな容器に分けて冷蔵庫に入れておきました。
받기만 하는 곳이 아니라 서로 조금씩 채워 가는 곳이라서 이 냉장고가 오래 유지되는 것 같아요.
もらうだけの場所ではなく、お互いに少しずつ満たしていく場所だから、この冷蔵庫は長く続いているのだと思います。
分かち合い冷蔵庫から一度に持って行ける量はどれだけですか。
  • 一人一つだけ
  • 一人二つまで ✓
  • 一人三つまで
  • 好きなだけ
おじいさんが次の日にしたことは何ですか。
  • 冷蔵庫からキムチを持って行った
  • 冷蔵庫の扉に約束を貼った
  • 自分で漬けたキムチを冷蔵庫に入れた ✓
  • 市場でキムチを買って食べた
この文章の内容と合っているものはどれですか。
  • 冷蔵庫はお互いに満たし合って続いている ✓
  • 冷蔵庫は食堂しか使えない
  • 最初から心配する人はいなかった
  • おじいさんは昔からこの町に住んでいた

🍜 麺屋の無礼な客

점심시간이면 회사 근처 국숫집은 늘 손님으로 북적여요.
お昼どきになると、会社の近くの麺屋はいつもお客さんでにぎわっています。
그날은 새로 온 아르바이트생이 혼자 주문을 받느라 정신이 없어 보였어요.
その日は、新しく来たアルバイトの人が一人で注文を受けていて、てんてこ舞いの様子でした。
한 손님은 왜 이렇게 늦게 나오느냐느니 물은 왜 안 주느냐느니 하며 계속 큰 소리로 재촉했어요.
ある客は、なんでこんなに遅いんだとか、なんで水を持ってこないんだとか、大声でしきりに急かしました。
아르바이트생은 연신 고개를 숙이며 죄송하다는 말만 되풀이했어요.
アルバイトの人はしきりに頭を下げながら、すみませんと繰り返すばかりでした。
그러자 옆자리의 한 할머니가 “다들 바쁜데 조금만 기다려 줍시다.”라고 부드럽게 말씀하셨어요.
すると隣の席のおばあさんが「みんな忙しいんだから、少し待ってあげましょう」と穏やかに言いました。
식당 안이 잠시 조용해졌고, 그 손님도 머쓱했는지 더 이상 재촉하지 않았어요.
店内がしばらく静かになり、その客も気まずかったのか、それ以上急かしませんでした。
계산대 옆에는 직원도 누군가의 소중한 가족이라는 문구가 붙어 있었어요.
レジの横には、従業員も誰かの大切な家族だという言葉が貼ってありました。
손님이라는 이유로 함부로 대해도 되는 사람은 없다는 걸 다시 생각하게 된 날이었어요.
客だからといって、ぞんざいに扱っていい人はいないということを改めて考えさせられた日でした。
客がアルバイトの人に不満を言った内容は何ですか。
  • 麺の味が薄すぎること
  • 料理が遅く水が来ないこと ✓
  • 席が狭すぎること
  • 会計が間違っていること
店内がしばらく静かになった理由は何ですか。
  • アルバイトの人がひどく怒ったから
  • 店長が客を追い出したから
  • おばあさんが穏やかに待とうと言ったから ✓
  • 料理が一度に出てきたから
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
  • 忙しい店には行かない方がいい
  • アルバイトはもっと速く働くべきだ
  • 昼休みには並ぶべきだ
  • 客でも店員をぞんざいに扱ってはいけない ✓

🚲 古い自転車を正直に売る

대학에 들어가면서 고등학교 때 타던 자전거를 중고로 팔기로 했어요.
大学に入るのをきっかけに、高校の時に乗っていた自転車を中古で売ることにしました。
겉보기에는 깨끗했지만 사실 뒷바퀴 브레이크가 조금 밀리는 문제가 있었어요.
見た目はきれいでしたが、実は後輪のブレーキが少し効きにくいという問題がありました。
저는 굳이 그 이야기까지 해야 하나 싶어서 판매 글에는 상태가 좋다고만 썼어요.
わざわざそこまで言う必要があるのかと思い、販売の書き込みには状態がいいとだけ書きました。
그 글을 본 아버지는 “사는 사람이 상태가 괜찮으냐거든 브레이크 이야기부터 해라.” 하셨어요.
その書き込みを見た父は「買う人が状態は大丈夫かと聞いたら、まずブレーキの話をしなさい」と言いました。
아버지는 숨긴 흠은 결국 드러나고, 그때 잃는 것은 돈보다 믿음이라고 덧붙이셨어요.
父は、隠した傷は結局ばれるもので、その時に失うのはお金より信頼だと付け加えました。
결국 저는 글을 고치고 브레이크 문제를 적은 뒤 가격도 조금 낮췄어요.
結局私は書き込みを直してブレーキの問題を書き、値段も少し下げました。
자전거를 사러 온 분은 솔직하게 말해 줘서 고맙다며 직접 고쳐 타겠다고 하셨어요.
自転車を買いに来た人は、正直に言ってくれてありがとうと言い、自分で直して乗ると言いました。
며칠 뒤 그분은 브레이크를 고친 자전거 사진과 함께 감사 문자를 보내 주셨어요.
数日後、その人はブレーキを直した自転車の写真と一緒にお礼のメッセージを送ってくれました。
この人が販売の書き込みを直す時にしたことは何ですか。
  • 自転車の値段を少し下げた ✓
  • ブレーキを自分で直した
  • 自転車を父にあげた
  • 販売の書き込みを完全に消した
父が傷を隠すなと言った理由は何ですか。
  • 自転車をもっと高く売れるから
  • 買う人が父の友達だから
  • 隠すと信頼を失うから ✓
  • 販売の書き込みが短すぎたから
この文章で言いたいことは何ですか。
  • 中古品は買わないほうがいい
  • 物を売る時も正直さが大切だ ✓
  • 自転車はこまめに直して乗るべきだ
  • 高く売ることが一番大切だ

🚌 隣の席の青白い留学生

지난 추석 연휴에 저는 고향에 가려고 고속버스를 탔어요.
この前の秋夕の連休に、私は故郷に帰るため高速バスに乗りました。
옆자리에는 커다란 가방을 꼭 안은 외국인 유학생이 앉아 있었어요.
隣の席には大きなかばんをぎゅっと抱えた外国人留学生が座っていました。
출발하고 삼십 분쯤 지나자 그 학생의 얼굴이 하얗게 질리고 이마에 땀이 맺혔어요.
出発して三十分ほどすると、その学生の顔が真っ青になり、額に汗がにじみました。
괜히 참견하는 것 같아 망설이다가 저는 조심스럽게 속이 안 좋으냐고 물었어요.
余計なお世話かと迷いましたが、私はそっと気分が悪いのかと尋ねました。
학생은 버스를 오래 타 본 적이 없어서 멀미가 난다며 힘없이 고개를 끄덕였어요.
学生はバスに長く乗ったことがなくて酔ってしまったと、力なくうなずきました。
저는 창가 자리를 바꿔 주고 가방에 있던 멀미약과 생수를 건넸어요.
私は窓側の席を替わってあげて、かばんにあった酔い止めと水を渡しました。
휴게소에서 바람을 쐬고 나자 학생은 한결 나아졌다며 고맙다고 여러 번 인사했어요.
サービスエリアで風に当たると、学生はずいぶん楽になったと言って何度もお礼を言いました。
그날 이후 저는 낯선 사람이라도 힘들어 보이면 먼저 말을 거는 용기를 내 보려고 해요.
あの日以来、知らない人でもつらそうに見えたら、勇気を出して先に声をかけるようにしています。
この人が学生に渡したものは何ですか。
  • 温かいお茶とお菓子
  • 故郷の地図とバスの切符
  • 大きなかばん
  • 酔い止めと水 ✓
学生の顔が青白くなった理由は何ですか。
  • バスに酔ったから ✓
  • かばんをなくしたから
  • バスを乗り間違えたから
  • 故郷が恋しかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 学生はサービスエリアでバスを降りた
  • 学生が先にこの人に助けを求めた
  • この人はバスで酔った
  • この人は学生と席を替わってあげた ✓

🩸 私が献血を続ける理由

저는 두 달에 한 번씩 헌혈의 집에 가서 헌혈을 해요.
私は二か月に一度、献血ルームに行って献血をしています。
벌써 서른 번 넘게 했다고 하면 친구들은 하나같이 놀란 표정을 지어요.
もう三十回以上したと言うと、友達はみんな驚いた顔をします。
주사가 무섭지 않으냐고요? 저도 처음에는 바늘만 봐도 손에 땀이 났어요.
注射が怖くないのかって?私も最初は針を見ただけで手に汗をかいていました。
그런데 대학 시절, 큰 수술을 받은 친구가 수혈 덕분에 회복하는 모습을 곁에서 지켜봤어요.
でも大学時代、大きな手術を受けた友達が輸血のおかげで回復する姿をそばで見守りました。
그때부터 헌혈은 제가 이름도 모르는 누군가와 연결되는 방법이 되었어요.
それ以来、献血は名前も知らない誰かとつながる方法になりました。
혈액은 인공적으로 만들 수 없어서 결국 사람들의 나눔에 기댈 수밖에 없대요.
血液は人工的に作れないので、結局人々の分かち合いに頼るしかないそうです。
물론 건강 상태에 따라 헌혈을 못 하는 사람도 있으니 누구에게나 강요할 수는 없어요.
もちろん健康状態によって献血できない人もいるので、誰にでも強制することはできません。
다만 할 수 있는 사람이라면 한 번쯤 용기를 내 보면 좋겠어요.
ただ、できる人なら一度くらい勇気を出してみてほしいです。
筆者が献血を続けるようになったきっかけは何ですか。
  • 献血すると高価な贈り物がもらえた
  • 友達が輸血で回復する姿を見た ✓
  • 学校で献血が義務だった
  • 卒業後に病院で働くことになった
血液を人々の分かち合いに頼るしかない理由は何ですか。
  • 献血ルームが少なすぎるから
  • 病院が血液を売らないから
  • 血液を人工的に作れないから ✓
  • 献血は年に一回しかできないから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • できるなら献血に挑戦してほしい ✓
  • 全員が必ず献血すべきだ
  • 注射が怖い人は献血してはいけない
  • 献血は三十回以上して意味がある

🚇 地下鉄のマナーを説明した日

우리 학과에 교환 학생으로 온 친구와 함께 지하철을 탄 적이 있어요.
うちの学科に交換留学生として来た友達と一緒に地下鉄に乗ったことがあります。
그 친구는 객실 곳곳에 붙은 안내문과 표시를 신기한 듯 둘러보았어요.
その友達は、車内のあちこちに貼られた案内や表示を珍しそうに見回していました。
한국 지하철에는 왜 이렇게 지켜야 할 규칙이 많으냐기에 저는 하나씩 설명해 주었어요.
韓国の地下鉄にはどうしてこんなに守るべきルールが多いのかと聞くので、私は一つずつ説明してあげました。
노약자석은 몸이 불편한 분들을 위해 비워 두고, 통화는 작은 목소리로 짧게 하는 게 좋다고요.
優先席は体の不自由な方のために空けておき、通話は小さな声で短くするのがいい、ということです。
친구는 처음에는 규칙이 너무 많다고 느꼈는데 설명을 듣고 나니 이해가 된다고 했어요.
友達は、最初はルールが多すぎると感じたけれど、説明を聞いたら納得できたと言いました。
그러면서 모르는 사람들이 좁은 공간을 함께 쓰려면 서로 조금씩 양보해야 한다고 덧붙였어요.
そして、知らない人同士が狭い空間を一緒に使うには、お互いに少しずつ譲り合わなければならないと付け加えました。
저는 늘 당연하게 여기던 규칙을 다른 사람의 눈으로 다시 보게 되었어요.
私はいつも当たり前だと思っていたルールを、別の人の目で見直すことになりました。
규칙은 결국 낯선 사람들끼리 편하게 지내기 위한 배려의 약속이라는 생각이 들었어요.
ルールとは結局、見知らぬ人同士が気持ちよく過ごすための思いやりの約束なのだと思いました。
交換留学生の友達が筆者に尋ねたことは何ですか。
  • 優先席がどこにあるか
  • 地下鉄になぜルールが多いか ✓
  • 運賃がいくらか
  • 何番出口から出るか
友達がルールを理解できた理由は何ですか。
  • 案内をすべて翻訳して読んだから
  • 地下鉄で罰金を払ったことがあるから
  • 筆者がルールを一つずつ説明したから ✓
  • 自分の国にも同じルールがあったから
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
  • 韓国の地下鉄はルールが多すぎる
  • 地下鉄では絶対に通話してはいけない
  • 交換留学生はルールを知らなくてもいい
  • ルールは見知らぬ人同士の思いやりの約束だ ✓
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