🇰🇷 Hanguru — 韓国語を学ぼう

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韓国語の読解 — 習慣

「習慣」をテーマにしたTOPIK IIレベルの読解問題20本。訳文と理解度チェックの設問つき。

🤝 助けを求めた日

입사 후 저는 모든 일을 혼자 해결해야 한다고 믿었어요.
入社してから、私はすべての仕事を一人で解決しなければならないと信じていました。
그래서 일이 쌓여도 밤늦게까지 남아서 묵묵히 처리하곤 했어요.
それで仕事がたまっても、夜遅くまで残って黙々と片付けていました。
어느 날 옆자리 서연 씨가 제 얼굴을 보더니 혹시 도와줄 일이 없느냐고 물었어요.
ある日、隣の席のソヨンさんが私の顔を見て、何か手伝えることはないかと聞きました。
그 순간 부탁하면 무능해 보일까 봐 괜찮다는 말이 먼저 나왔어요.
その瞬間、頼んだら無能に見えるのではと思い、「大丈夫です」という言葉が先に出てしまいました。
하지만 그날 밤 곰곰이 생각해 보니 거절한 이유가 두려움뿐이었다는 걸 깨달았어요.
でもその夜じっくり考えてみると、断った理由は恐れだけだったと気づきました。
다음 날 저는 용기를 내어 자료 정리 일을 조금 나눠 맡아 달라고 부탁했어요.
翌日、私は勇気を出して資料整理を少し分担してほしいと頼みました。
서연 씨는 오히려 믿어 줘서 고맙다며 흔쾌히 도와주었어요.
ソヨンさんはむしろ信頼してくれてありがとうと言って、快く手伝ってくれました。
도움을 청하는 것도 일을 잘하는 방법 중 하나라는 걸 그때 배웠어요.
助けを求めることも仕事をうまくこなす方法の一つだと、その時学びました。
ソヨンさんが筆者に聞いたことは何ですか。
  • 手伝えることがあるか ✓
  • なぜ夜遅く残るのか
  • 資料をどこに置いたか
  • 会社生活がつらいか
筆者が最初に助けを断った理由は何ですか。
  • 仕事がほぼ終わっていた
  • ソヨンさんを信頼できなかった
  • 無能に見えるのが怖かった ✓
  • 一人でやる方が速かった
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 仕事は一人で終えるべきだ
  • 助けを求めるのも能力だ ✓
  • 夜遅く働くと成果が出る
  • 同僚の頼みは断るべきだ

🧺 毎晩十分の片付け

시험 기간이 되자 제 방은 옷과 책, 컵으로 발 디딜 틈이 없어졌어요.
試験期間になると、私の部屋は服や本、コップで足の踏み場もなくなりました。
방이 어지러울수록 머릿속도 복잡해져서 공부에 집중하기가 어려웠어요.
部屋が散らかるほど頭の中もごちゃごちゃして、勉強に集中しにくくなりました。
보다 못한 룸메이트 하은이가 매일 밤 딱 십 분만 같이 정리하자고 제안했어요.
見かねたルームメイトのハウンが、毎晩たった十分だけ一緒に片付けようと提案しました。
처음에는 그 정도로 뭐가 달라질까 싶었지만 타이머를 맞추고 시작했어요.
最初はその程度で何が変わるのかと思いましたが、タイマーをセットして始めました。
십 분은 생각보다 짧아서 부담 없이 매일 이어 갈 수 있었어요.
十分は思ったより短く、負担なく毎日続けることができました。
일주일쯤 지나자 책상 위가 비기 시작했고 아침에 물건을 찾느라 허둥대는 일도 줄었어요.
一週間ほどたつと机の上が片付き始め、朝物を探して慌てることも減りました。
무엇보다 깨끗한 방에 앉으면 마음까지 가라앉는 느낌이 들었어요.
何より、きれいな部屋に座ると心まで落ち着く感じがしました。
이제는 하은이가 말하지 않아도 제가 먼저 타이머를 켜요.
今ではハウンが言わなくても、私が先にタイマーをつけます。
ハウンが提案したことは何ですか。
  • 試験期間に部屋を替えること
  • 週末に大掃除をすること
  • 不要な本を捨てること
  • 毎晩十分ずつ一緒に片付けること ✓
筆者が毎日片付けを続けられた理由は何ですか。
  • 時間が短く負担がなかった ✓
  • ハウンが毎日小言を言った
  • 試験がすべて終わった
  • 部屋が狭くすぐ終わった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 筆者は最初から片付けが好きだった
  • 今はハウンだけがタイマーをつける
  • 片付けのせいで勉強時間が足りなくなった
  • 部屋が片付くと心も落ち着いた ✓

🛌 本当に休んだ週末

저는 쉬는 날에도 뭔가 하지 않으면 시간을 낭비하는 것 같아 불안했어요.
私は休みの日でも、何かしていないと時間を無駄にしている気がして不安でした。
그래서 주말마다 자격증 공부나 밀린 집안일로 일정을 빈틈없이 채웠어요.
それで毎週末、資格の勉強やたまった家事で予定を隙間なく埋めていました。
그러다 보니 월요일 아침이면 오히려 더 지친 채로 출근하곤 했어요.
そうしているうちに、月曜の朝にはかえってもっと疲れた状態で出勤するようになりました。
제 얼굴을 본 도윤 선배는 이번 주말만큼은 아무것도 하지 말고 푹 쉬라고 했어요.
私の顔を見たドユン先輩は、今週末だけは何もせずにゆっくり休めと言いました。
선배가 하도 쉬라니까 저도 이번에는 계획표를 덮고 그냥 쉬어 보기로 했어요.
先輩があまりにも休めと言うので、私も今回は計画表を閉じてただ休んでみることにしました。
토요일에는 늦잠을 자고 오후에는 좋아하는 음악을 들으며 동네를 천천히 걸었어요.
土曜日は朝寝坊をして、午後は好きな音楽を聴きながら近所をゆっくり歩きました。
처음엔 죄책감이 들었지만 월요일 아침 몸과 마음이 놀랄 만큼 가벼웠어요.
最初は罪悪感がありましたが、月曜の朝は体も心も驚くほど軽かったです。
쉬는 것도 다음 주를 위한 준비라는 걸 이제야 알게 됐어요.
休むことも次の週のための準備なのだと、今になってわかりました。
ドユン先輩が筆者に言ったことは何ですか。
  • 資格の勉強をもっと頑張れと言った
  • 週末は何もせず休めと言った ✓
  • たまった家事を先に終えろと言った
  • 月曜は早く出勤しろと言った
筆者が毎週月曜日にもっと疲れていた理由は何ですか。
  • 毎週土曜に朝寝坊した
  • 先輩とよく言い争った
  • 週末も休まず予定を詰めた ✓
  • 週末に音楽を長く聴きすぎた
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 休むことも必要な準備だ ✓
  • 週末は資格を取るべきだ
  • 先輩の言葉はいつも間違っている
  • 朝寝坊は健康に悪い

✍️ 白紙に向かう五分間

저는 보고서든 편지든 첫 문장을 쓰기까지 시간이 아주 오래 걸리는 편이에요.
私は報告書でも手紙でも、最初の一文を書くまでにとても時間がかかるほうです。
잘 써야 한다는 생각에 빈 화면만 바라보다가 하루가 끝나기도 했어요.
うまく書かなければと思って、白い画面を見つめたまま一日が終わることもありました。
그러다 동네 도서관의 글쓰기 모임에 나가게 됐는데 선생님의 방법이 특이했어요.
そんな中、近所の図書館の文章教室に通うことになりましたが、先生のやり方が変わっていました。
선생님은 수업이 시작되면 고치지도 지우지도 말고 오 분 동안 무조건 쓰게 하셨어요.
先生は授業が始まると、直しも消しもせず五分間とにかく書かせました。
제가 펜을 들고 머뭇거리자 선생님은 웃으며 “잘 쓰려고 하지 말고 일단 쓰자고요.”라고 다시 말씀하셨어요.
私がペンを持ってためらっていると、先生は笑いながら「だから、うまく書こうとしないで、まず書きましょうよ」ともう一度おっしゃいました。
막상 쓰기 시작하니 오 분이 지나도 손이 멈추지 않았어요.
いざ書き始めると、五分が過ぎても手が止まりませんでした。
시작이 어려웠던 건 능력이 부족해서가 아니라 처음부터 완벽하려는 마음 때문이었어요.
始めるのが難しかったのは能力が足りないからではなく、最初から完璧であろうとする気持ちのせいでした。
요즘은 일을 미루고 싶을 때마다 타이머를 오 분에 맞춰 두고 일단 시작해요.
最近は物事を先延ばししたくなるたびに、タイマーを五分にセットしてとりあえず始めます。
文章教室で先生がさせたことは何ですか。
  • 最初の一文を何度も直させた
  • 五分間止まらずに書かせた ✓
  • 他人の文章を読ませた
  • 報告書を家で書いてこさせた
筆者が書き始めるのが難しかった理由は何ですか。
  • 書く内容が全くなかった
  • パソコンがよく壊れた
  • 最初から完璧に書こうとした ✓
  • 文章教室が短すぎた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 先生は間違った文を消させた
  • 筆者は五分で書くのをやめた
  • 文章教室は会社で開かれた
  • 筆者は最近五分のタイマーを使う ✓

🥎 父の爪をかむ癖

우리 아빠는 걱정이 있을 때마다 자기도 모르게 손톱을 물어뜯는 버릇이 있어요.
うちの父は、心配事があるたびに知らず知らず爪をかむ癖があります。
저는 그 모습을 볼 때마다 손톱 좀 그만 물어뜯으시라고 잔소리를 했어요.
私はその姿を見るたびに、爪をかむのはやめてと小言を言いました。
하루는 뉴스를 보던 아빠가 또 손을 입에 대길래 “아빠, 그만 물어뜯으시라고요.” 하고 목소리를 높였어요.
ある日ニュースを見ていた父がまた手を口に持っていったので、「お父さん、かむのはやめてってば」と声を上げました。
그러자 아빠는 머쓱하게 웃으며 자기도 모르게 그렇게 된다고 하셨어요.
すると父はばつが悪そうに笑って、自分でも気づかないうちにそうなるのだと言いました。
그 말을 듣고 나니 무조건 하지 말라고만 한 것이 별 도움이 안 됐다는 걸 알았어요.
その言葉を聞いて、ただやめろと言うだけではあまり役に立たなかったとわかりました。
그래서 다음 날 손에 쥐고 주무를 수 있는 말랑한 공을 사다 드렸어요.
それで翌日、手で握ったり揉んだりできる柔らかいボールを買ってあげました。
아빠는 불안할 때마다 공을 쥐었고 몇 달 뒤에는 손톱이 눈에 띄게 자라 있었어요.
父は不安なときにボールを握るようになり、数か月後には爪が目に見えて伸びていました。
버릇은 억지로 막기보다 다른 행동으로 바꿔 주는 편이 효과적이라는 걸 배웠어요.
癖は無理に止めるより、別の行動に置き換えるほうが効果的だと学びました。
筆者が父に買ってあげたものは何ですか。
  • 手に握れる柔らかいボール ✓
  • 爪を切る小さなはさみ
  • ニュースを見る新しいテレビ
  • 手に塗る苦いクリーム
筆者の小言が効かなかった理由は何ですか。
  • 父が筆者の声を聞き取れなかった
  • 父は長い爪が嫌いだった
  • 父は無意識にそうしていた ✓
  • 筆者はほとんど小言を言わなかった
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 癖は大声で叱れば直る
  • 癖は別の行動に置き換えるとよい ✓
  • ニュースを見ると心配が増える
  • 親に小言を言ってはいけない

🎤 発表の前の深呼吸

저는 사람들 앞에서 발표할 때마다 심장이 빨리 뛰고 목소리가 떨려요.
私は人前で発表するたびに、心臓がどきどきして声が震えます。
그래서 중요한 발표를 앞두고 회사 근처의 저녁 요가 수업에 등록했어요.
それで、大事な発表を控えて、会社の近くの夜のヨガ教室に申し込みました。
선생님은 수업 때마다 들이마실 때보다 두 배쯤 천천히 숨을 내쉬라는데 저는 자꾸 숨을 참게 됐어요.
先生は授業のたびに、吸うときより倍くらいゆっくり息を吐きなさいと言うのですが、私はつい息を止めてしまいました。
긴장하는 게 습관이 돼서 숨을 길게 내쉬는 것조차 어색했던 거예요.
緊張するのが習慣になっていて、息を長く吐くことさえぎこちなかったのです。
그래서 매일 자기 전에 오 분씩 누워서 호흡 연습을 했어요.
それで毎晩寝る前に、横になって五分ずつ呼吸の練習をしました。
발표 날 아침, 대기실에서 천천히 숨을 내쉬니 떨리던 손이 조금씩 진정됐어요.
発表の日の朝、控室でゆっくり息を吐くと、震えていた手が少しずつ落ち着きました。
떨림이 완전히 사라지지는 않았지만 준비한 내용을 끝까지 말할 수 있었어요.
震えが完全に消えたわけではありませんが、準備した内容を最後まで話すことができました。
긴장을 없애기보다 다루는 법을 익히는 것이 더 현실적이라는 생각이 들어요.
緊張をなくすより、扱い方を身につけるほうが現実的だと思います。
ヨガの先生が教えた呼吸法は何ですか。
  • 息を長く止めること
  • 息を速く吸うこと
  • 口だけで息をすること
  • 息をゆっくり長く吐くこと ✓
筆者が最初に息を長く吐きにくかった理由は何ですか。
  • 緊張するのが習慣になっていた ✓
  • ヨガの授業が速すぎた
  • 先生の説明が難しかった
  • 発表準備で眠れなかった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • ヨガ教室は家の近くだった
  • 最後まで発表できなかった
  • 呼吸の練習は毎朝した
  • 発表の日も少し震えが残った ✓

🔋 静かに充電する時間

제 친구 수아는 사람을 만나면 힘이 나는 사람이에요.
私の友達のスアは、人に会うと元気が出る人です。
반면에 저는 사람들과 오래 어울리고 나면 혼자 조용히 쉬어야 기운이 돌아와요.
一方私は、人と長く過ごした後は一人で静かに休まないと元気が戻りません。
이번 달에는 회식과 모임이 계속 이어져서 주말만 기다리고 있었어요.
今月は会食や集まりが続いて、週末だけを待っていました。
그런데 수아가 토요일에 친구들을 불러 같이 캠핑을 가자는데 저는 선뜻 대답할 수가 없었어요.
ところがスアが土曜日に友達を呼んで一緒にキャンプに行こうと言うのですが、私はすぐには返事ができませんでした。
예전 같으면 수아가 서운해할까 봐 무리해서라도 따라갔을 거예요.
以前なら、スアをがっかりさせるのではと思って、無理してでもついて行ったでしょう。
이번에는 솔직하게 이번 주는 혼자 쉬고 싶다고 말하고 다음 달 캠핑은 꼭 함께하겠다고 약속했어요.
今回は正直に、今週は一人で休みたいと伝え、来月のキャンプには必ず行くと約束しました。
수아는 뜻밖에도 쉬는 방식이 다를 뿐이라며 흔쾌히 이해해 주었어요.
スアは意外にも、休み方が違うだけだと言って快く理解してくれました。
거절도 관계를 지키는 방법이 될 수 있다는 걸 그날 알게 됐어요.
断ることも関係を守る方法になり得ると、その日知りました。
スアが筆者に提案したことは何ですか。
  • 会食に一緒に行くこと
  • 土曜日に一緒にキャンプに行くこと ✓
  • 週末に家で休むこと
  • 来月旅行に行くこと
筆者がすぐに返事できなかった理由は何ですか。
  • キャンプ用品が一つもなかった
  • スアと仲が良くなかった
  • 集まりが多く一人で休みたかった ✓
  • 土曜日に出勤しなければならなかった
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 正直に断ることが関係を守ることもある ✓
  • 友達の提案にはすべて従うべきだ
  • 一人でいるのは健康に悪い
  • キャンプは大勢で行くと楽しい

🔍 完璧主義は楽ですか

회사 사람들은 저에게 꼼꼼해서 실수가 없으니 부럽다고 자주 말해요.
会社の人たちは私に、几帳面でミスがないからうらやましいとよく言います。
한번은 신입 사원이 그렇게 완벽하게 일하면 마음이 편하시냐고 물었어요.
一度、新入社員がそんなに完璧に仕事をしていたら気が楽ですかと聞きました。
저는 잠시 웃다가 “마음이 편하냐고요? 사실은 정반대예요.”라고 솔직하게 대답했어요.
私は少し笑ってから、「気が楽かですって?実は正反対なんです」と正直に答えました。
보고서 한 장을 내기 전에도 몇 번씩 다시 확인하느라 늘 퇴근이 늦었거든요.
報告書を一枚出す前でも何度も確認するので、いつも退勤が遅かったんです。
작은 실수 하나에도 며칠씩 마음이 쓰여서 잠을 설친 적도 많았어요.
小さなミス一つでも何日も気になって、よく眠れないことも多くありました。
그래서 요즘은 일마다 중요도를 나누고 덜 중요한 일은 한 번만 확인하기로 했어요.
それで最近は仕事ごとに重要度を分け、重要でない仕事は一度だけ確認することにしました。
처음엔 불안했지만 결과에 큰 차이가 없다는 걸 알고 나서 훨씬 여유가 생겼어요.
最初は不安でしたが、結果に大きな差がないとわかってから、ずっと余裕ができました。
완벽함보다 적당함이 오래 일하는 데 더 도움이 된다고 믿게 되었어요.
完璧さより「ほどほど」のほうが、長く働くのに役立つと信じるようになりました。
新入社員が筆者に聞いたことは何ですか。
  • なぜ退勤が遅いか
  • 完璧に働くと気が楽か ✓
  • 報告書をどう書くか
  • ミスをしたことがあるか
筆者に最近余裕ができた理由は何ですか。
  • 新入社員が代わりに仕事をした
  • 会社の仕事が大幅に減った
  • 重要でない仕事は一度だけ確認した ✓
  • 報告書をさらに何度も確認した
この文章からわかることは何ですか。
  • ミスを全く気にしなかった
  • いつも早く退勤した
  • 新入社員は完璧主義者だった
  • 几帳面さの裏に大きな負担があった ✓

📓 姉の三つのよいこと

취업 준비로 한동안 예민했던 언니가 요즘은 표정이 한결 밝아졌어요.
就職活動の準備でしばらくピリピリしていた姉が、最近は表情がずいぶん明るくなりました。
비결을 물어보니 매일 밤 잠들기 전에 좋았던 일 세 가지를 적는다고 했어요.
秘訣を聞くと、毎晩寝る前によかったことを三つ書いていると言いました。
처음에는 적을 게 없어서 맛있는 커피를 마셨다는 것까지 썼대요.
最初は書くことがなくて、おいしいコーヒーを飲んだことまで書いたそうです。
그런데 한 달쯤 계속해 보니 하루 중에 좋은 일을 찾는 눈이 생기더래요.
ところが一か月ほど続けてみると、一日の中でよいことを見つける目ができていたそうです。
불합격 소식을 들은 날에도 친구의 위로 전화를 적으며 마음을 달랠 수 있었대요.
不合格の知らせを聞いた日でさえ、友達の励ましの電話を書き留めて気持ちを落ち着かせることができたそうです。
그 이야기를 듣고 저도 작은 공책을 사서 따라 해 보기로 했어요.
その話を聞いて、私も小さなノートを買って真似してみることにしました。
아직 일주일밖에 안 됐지만 하루를 돌아보는 시간이 생각보다 따뜻해요.
まだ一週間しか経っていませんが、一日を振り返る時間は思ったより温かいです。
좋은 일이 늘어난 게 아니라 그것을 알아차리는 힘이 자란 것 같아요.
よいことが増えたのではなく、それに気づく力が育ったのだと思います。
姉が毎晩していることは何ですか。
  • よかったことを三つ書く ✓
  • 友達に励ましの電話をする
  • おいしいコーヒーを一杯飲む
  • 就職書類を再確認する
姉が不合格の日でも気持ちを落ち着かせられた理由は何ですか。
  • すぐ別の会社に合格した
  • 筆者がノートを贈った
  • よいことを探す習慣ができていた ✓
  • その日は書くことがなかった
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 就職準備は一人でするべきだ
  • よいことに気づく力は育てられる ✓
  • ノートは高いものを買うべきだ
  • コーヒーは気分をよくする

📅 カレンダーのシール

올해 초에 저는 하루에 책을 열 쪽씩 읽겠다고 결심했어요.
今年の初め、私は一日に本を十ページずつ読もうと決心しました。
하지만 작년처럼 며칠 만에 흐지부지될까 봐 걱정이 됐어요.
でも去年のように数日でうやむやになるのではと心配でした。
그래서 냉장고에 달력을 붙이고 읽은 날마다 작은 별 스티커를 붙였어요.
それで冷蔵庫にカレンダーを貼り、読んだ日ごとに小さな星のシールを貼りました。
별이 줄줄이 이어지자 그 줄을 끊기 싫어서라도 책을 펴게 됐어요.
星が次々と並ぶと、その列を途切れさせたくなくて本を開くようになりました。
설에 놀러 오신 할아버지께서 달력을 보시고 그게 정말 도움이 되느냐고 물으셨어요.
旧正月に遊びに来た祖父がカレンダーを見て、それが本当に役に立つのかと聞きました。
저는 웃으며 “그럼요, 도움이 되다마다요.”라고 대답했어요.
私は笑いながら「もちろんです、役に立ちますとも」と答えました。
작은 표시라도 눈에 보이면 스스로를 칭찬하는 기분이 들어서 계속할 힘이 생기거든요.
小さな印でも目に見えると自分をほめる気分になって、続ける力がわくからです。
할아버지도 다음 날부터 산책한 날에 스티커를 붙이기 시작하셨어요.
祖父も翌日から、散歩した日にシールを貼り始めました。
筆者が本を読んだ日にしたことは何ですか。
  • 祖父に電話した
  • 読んだページ数をノートに書いた
  • 冷蔵庫の上に本を置いた
  • カレンダーに星のシールを貼った ✓
筆者が読書を続けられた理由は何ですか。
  • 目に見える印が励みになった ✓
  • 祖父が毎日確認した
  • 読む本がとても短かった
  • 去年も同じ方法を使った
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 数日で読書をやめた
  • カレンダーは筆者の部屋のドアに貼ってある
  • 祖父はシールは役に立たないと言った
  • 祖父もシールを貼り始めた ✓

📱 比べてしまう癖

요즘 많은 사람이 잠들기 전에 다른 사람의 사진을 넘겨 보며 하루를 마무리한다지요?
最近は多くの人が、寝る前に他人の写真を眺めながら一日を終えるそうですね。
저도 그랬는데 여행 사진이나 승진 소식을 볼 때마다 괜히 마음이 무거워졌어요.
私もそうでしたが、旅行の写真や昇進の知らせを見るたびに、なぜか気が重くなりました。
남들의 가장 빛나는 순간과 저의 평범한 하루를 비교하고 있었던 거예요.
他人の最も輝いている瞬間と、自分の平凡な一日を比べていたのです。
그래서 한 달 동안 잠들기 전 삼십 분은 휴대폰 대신 종이책을 읽어 보기로 했어요.
そこで一か月間、寝る前の三十分は携帯の代わりに紙の本を読むことにしました。
처음 며칠은 손이 저절로 휴대폰으로 갔지만 점점 그 시간이 기다려졌어요.
最初の数日は手が勝手に携帯に伸びましたが、だんだんその時間が待ち遠しくなりました。
신기하게도 남과 비교하는 시간이 줄자 제 하루의 작은 성취가 눈에 들어왔어요.
不思議なことに、他人と比べる時間が減ると、自分の一日の小さな達成が目に入ってきました。
비교는 끝이 없지만 어제의 나와 비교하면 오늘 조금 나아진 점을 찾을 수 있어요.
比較には終わりがありませんが、昨日の自分と比べれば今日少し良くなった点を見つけられます。
筆者が寝る前の三十分間にすることにしたのは何ですか。
  • 友達の写真を見ること
  • 紙の本を読むこと ✓
  • 旅行の計画を立てること
  • 日記を書くこと
筆者の気が重くなった理由は何ですか。
  • 昇進試験に落ちた
  • 旅行に行けず腹が立った
  • 他人の良い瞬間と自分を比べた ✓
  • 携帯がよく壊れた
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 昨日の自分と比べるほうがよい ✓
  • 携帯は完全に捨てるべきだ
  • 他人の写真は毎日見るべきだ
  • 紙の本は睡眠を妨げる

🕰️ 心配するための十五分

저는 걱정이 많아서 일을 하다가도 자꾸 다른 생각에 빠지곤 했어요.
私は心配性で、仕事中でもよくほかのことを考え込んでしまいました。
어느 날 동료 은비 씨에게 이런 고민을 털어놓았더니 뜻밖의 방법을 알려 주었어요.
ある日、同僚のウンビさんにこの悩みを打ち明けると、意外な方法を教えてくれました。
매일 저녁 여덟 시에 딱 십오 분만 걱정하는 시간을 따로 정해 둔다는 거예요.
毎晩八時に、十五分だけ心配する時間を別に決めているというのです。
저는 깜짝 놀라서 “걱정하는 시간을 일부러 만든다니요?”라고 되물었어요.
私は驚いて「わざわざ心配する時間を作るだなんて」と聞き返しました。
은비 씨는 낮에 걱정이 떠오르면 메모만 해 두고 그 시간에 한꺼번에 생각한다고 했어요.
ウンビさんは、昼間に心配事が浮かんだらメモだけしておいて、その時間にまとめて考えると言いました。
반신반의하며 따라 해 보니 저녁이 되면 메모한 걱정의 절반은 이미 별일 아니게 느껴졌어요.
半信半疑で真似してみると、夜になるとメモした心配の半分はもう大したことではないように感じられました。
덕분에 낮에는 일에 훨씬 더 집중할 수 있게 됐어요.
おかげで昼間は仕事にずっと集中できるようになりました。
걱정을 없애려고 애쓰기보다 자리를 정해 주는 것도 방법이라는 걸 알았어요.
心配をなくそうと頑張るより、居場所を決めてあげるのも一つの方法だとわかりました。
ウンビさんは昼間に心配事が浮かぶとどうしますか。
  • すぐ同僚に話す
  • メモだけしておく ✓
  • 仕事を止めて散歩する
  • その場ですぐ解決する
筆者が昼間に仕事に集中できるようになった理由は何ですか。
  • 心配事がすべて解決した
  • ウンビさんが仕事を手伝った
  • 心配を決まった時間に回した ✓
  • 夜八時に退勤した
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 最初からその方法を信じた
  • ウンビさんは全く心配しない人だ
  • 心配する時間は朝に決めておく
  • メモした心配の半分は大したことではなかった ✓

💬 友達に話すように自分に話す

저는 실수를 하면 속으로 “왜 이것밖에 못 하지?” 하고 저 자신을 몰아세우곤 했어요.
私はミスをすると、心の中で「どうしてこれくらいしかできないの?」と自分を責めたものでした。
그날도 회의 자료에 숫자를 잘못 적어서 하루 종일 기분이 가라앉아 있었어요.
その日も会議資料に数字を書き間違えて、一日中気分が沈んでいました。
퇴근길에 지호 선배가 “자기 자신을 친구처럼 대하면 마음이 더 빨리 회복된다지요?” 하고 물었어요.
帰り道、ジホ先輩が「自分を友達のように扱うと心の回復が早いそうですね?」と聞きました。
선배는 친구가 같은 실수를 했다면 뭐라고 말해 줬을지 생각해 보라고 했어요.
先輩は、友達が同じミスをしたら何と言ってあげるか考えてみなさいと言いました。
저라면 분명히 누구나 실수할 수 있으니 다음에 다시 확인하면 된다고 말했을 거예요.
私ならきっと、誰でもミスはするから次にもう一度確認すればいいと言ったでしょう。
그런데 정작 저 자신에게는 그런 말을 한 번도 해 준 적이 없었어요.
ところが肝心の自分には、そんな言葉を一度もかけたことがありませんでした。
그 후로는 실수했을 때 친구에게 말하듯 스스로에게 짧게 말을 건네요.
それからは、ミスをしたとき友達に話すように自分に短く声をかけます。
실수가 없어진 건 아니지만 다시 일어서는 속도는 훨씬 빨라졌어요.
ミスがなくなったわけではありませんが、立ち直るのはずっと速くなりました。
ジホ先輩が勧めたことは何ですか。
  • 友達にするように自分に話すこと ✓
  • 会議資料を作り直すこと
  • ミスをチーム長に報告すること
  • 退勤後に友達に会うこと
筆者が一日中気分が沈んでいた理由は何ですか。
  • 先輩にひどく叱られた
  • 友達と口げんかした
  • 会議資料の数字を書き間違えた ✓
  • 会議に遅れて着いた
この文章からわかることは何ですか。
  • 筆者はもうミスをしない
  • 自分に優しくすると早く立ち直れる ✓
  • 友達のミスは厳しく指摘すべきだ
  • 先輩はミスをしたことがない

🖍️ 仕事帰りの塗り絵

지난봄에는 회사 일이 많아서 퇴근하고 집에 와도 머릿속이 좀처럼 쉬지 않았어요.
去年の春は仕事が多くて、退勤して家に帰っても頭がなかなか休まりませんでした。
단순한 그림에 색을 칠하면 잡생각이 줄어든대서 서점에서 어른을 위한 컬러링북을 한 권 샀어요.
簡単な絵に色を塗ると雑念が減るというので、書店で大人向けの塗り絵の本を一冊買いました。
처음에는 어떤 색을 골라야 할지 고민하느라 오히려 시간이 더 걸렸어요.
最初はどの色を選べばいいか悩んで、かえって時間がかかりました。
그러다 색은 크게 신경 쓰지 않고 손이 가는 대로 칠해 보기로 했어요.
そこで色はあまり気にせず、手の向くままに塗ってみることにしました。
선 안을 천천히 채우다 보니 삼십 분이 금방 지나갔고 그날 있었던 일도 잠시 잊혔어요.
線の中をゆっくり塗っていると三十分があっという間に過ぎ、その日あったことも少しの間忘れられました。
잘 칠했는지보다 한 가지 일에만 집중하는 시간이 있다는 것이 저에게는 더 중요했어요.
上手に塗れたかどうかより、一つのことだけに集中する時間があることのほうが、私には大切でした。
지금은 다 칠한 그림이 스무 장이 넘어서 가끔 꺼내 보며 그동안의 저녁을 떠올려요.
今では塗り終えた絵が二十枚を超え、時々取り出して、これまでの夜を思い出します。
筆者が塗り絵の本を買った理由は何ですか。
  • 書店の店員に強く勧められた
  • 絵のコンテストに出ようとした
  • 会社でプレゼントにもらった
  • 雑念が減ると聞いた ✓
最初に塗るのに時間がかかった理由は何ですか。
  • どの色を選ぶか悩んだ ✓
  • 絵が複雑すぎた
  • 色鉛筆が足りなかった
  • 退勤が遅かった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 筆者は今も色選びに時間がかかる
  • 上手に塗れた絵だけ取っておいた
  • 塗るとすぐ一時間が過ぎた
  • 一つに集中する時間が大切だった ✓

😴 寝だめが効かなかった理由

평일에는 늘 잠이 부족해서 주말이 되면 점심때까지 몰아서 자곤 했어요.
平日はいつも寝不足で、週末になると昼までまとめて寝ていました。
그런데 이상하게도 그렇게 자고 나면 머리가 더 무겁고 하루가 금방 지나갔어요.
ところが不思議なことに、そうして寝るとかえって頭が重く、一日があっという間に過ぎました。
게다가 일요일 밤에는 잠이 오지 않아서 월요일이 더 힘들었어요.
そのうえ日曜の夜は眠れず、月曜日がさらにつらくなりました。
아무리 주말에 열 시간을 잔대도 평일 리듬이 엉망이면 피로가 풀리지 않는다는 걸 알게 됐어요.
週末にいくら十時間寝たとしても、平日のリズムがめちゃくちゃでは疲れは取れないと気づきました。
그래서 주말에도 평일보다 한 시간 이상 늦게 일어나지 않기로 정했어요.
それで週末も平日より一時間以上遅く起きないと決めました。
대신 평일 밤에는 열한 시가 되면 불을 끄고 휴대폰을 멀리 두었어요.
その代わり、平日の夜は十一時になると電気を消して携帯を遠くに置きました。
한 달쯤 지나자 알람이 울리기 전에 눈이 떠지는 날이 많아졌어요.
一か月ほどたつと、アラームが鳴る前に目が覚める日が増えました。
잠은 몰아서 채우는 것이 아니라 날마다 꾸준히 쌓는 것이라는 생각이 들어요.
睡眠はまとめて補うものではなく、毎日こつこつ積み重ねるものだと思います。
筆者が新しく決めたルールは何ですか。
  • 週末は昼まで寝る
  • 週末もあまり遅く起きない ✓
  • 平日はアラームを何個もかける
  • 寝る前に携帯で音楽を聴く
筆者にとって月曜日がよりつらかった理由は何ですか。
  • 月曜の朝に会議があった
  • 週末に早く起きすぎた
  • 日曜の夜に眠れなかった ✓
  • アラームの音が大きすぎた
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 睡眠は毎日規則正しくとるべきだ ✓
  • 足りない睡眠は週末に補えばいい
  • 携帯は睡眠を助ける道具だ
  • アラームなしで起きるのは不可能だ

🏃 記録を見ずに走る

달리기를 시작한 지 일 년이 되었을 무렵부터 저는 기록에 집착하기 시작했어요.
走り始めて一年がたったころから、私は記録に執着し始めました。
매일 속도와 거리를 확인하고 전날보다 느리면 하루 종일 기분이 상했어요.
毎日速さと距離を確認し、前日より遅いと一日中気分が悪くなりました。
어느새 달리기는 즐거운 취미가 아니라 매일 치러야 하는 시험처럼 느껴졌어요.
いつの間にか走ることは楽しい趣味ではなく、毎日受けなければならない試験のように感じられました。
몸도 마음도 이렇게 무거운데야 달리기가 즐거울 리가 없었죠.
体も心もこんなに重いのだから、走るのが楽しいはずがありませんでした。
그래서 한 달 동안 시계를 집에 두고 기분 내키는 대로 달려 보기로 했어요.
それで一か月間、時計を家に置いて気の向くままに走ってみることにしました。
기록을 모르니 강가의 바람과 계절이 바뀌는 풍경이 비로소 눈에 들어왔어요.
記録がわからないので、川辺の風や季節の移り変わる景色がやっと目に入ってきました。
신기하게도 한 달 뒤 오랜만에 재 본 기록은 오히려 조금 좋아져 있었어요.
不思議なことに、一か月後に久しぶりに測った記録はむしろ少し良くなっていました。
좋아하는 일을 오래 하려면 가끔은 숫자에서 눈을 떼야 한다고 생각해요.
好きなことを長く続けるには、時々数字から目を離すべきだと思います。
筆者が一か月間したことは何ですか。
  • 毎日速さと距離を記録した
  • 時計なしで気ままに走った ✓
  • 走るのを完全に休んだ
  • 新しい時計を買って走った
筆者にとって走ることが楽しくなかった理由は何ですか。
  • 川辺の風が強すぎた
  • 走る距離が短すぎた
  • 記録に執着して試験のように感じた ✓
  • 一緒に走る友達がいなかった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 筆者は結局走るのをやめた
  • 最初から記録に関心がなかった
  • 一か月後記録が大きく悪くなった
  • 一か月後記録が少し良くなった ✓

📻 十まで数える

저는 화가 나면 생각보다 말이 먼저 나가서 나중에 후회하는 일이 많았어요.
私は腹が立つと考えるより先に言葉が出てしまい、後で後悔することが多かったです。
어느 날 저녁 라디오에서 한 청취자의 사연을 우연히 듣게 되었어요.
ある晩、ラジオである聴取者のエピソードを偶然聞きました。
그분도 욱하는 성격 때문에 가족과 자주 다퉜는데 한 가지 습관을 들였대요.
その方も短気な性格のせいで家族とよく口論していたのですが、ある習慣を身につけたそうです。
진행자는 “그분은 화가 날 때마다 열까지 세고 말하니 다툼이 확 줄더랍니다.”라고 전했어요.
司会者は「その方は腹が立つたびに十まで数えてから話すと、けんかがぐっと減ったそうです」と伝えました。
별 기대는 없었지만 다음 날 동생과 말다툼이 시작되려 할 때 저도 속으로 숫자를 세어 봤어요.
あまり期待はしていませんでしたが、翌日弟と口げんかが始まりそうになったとき、私も心の中で数を数えてみました。
여덟쯤 세었을 때 하려던 날카로운 말이 굳이 할 필요가 없는 말이라는 걸 알았어요.
八くらいまで数えたとき、言おうとしていたきつい言葉は、あえて言う必要のない言葉だとわかりました。
그날 우리는 목소리를 높이지 않고도 서로의 생각을 끝까지 들을 수 있었어요.
その日、私たちは声を荒げることなく、お互いの考えを最後まで聞くことができました。
몇 초만 기다려도 하지 않아도 될 후회를 줄일 수 있다는 걸 이제는 믿어요.
数秒待つだけで、しなくてもいい後悔を減らせると今は信じています。
ラジオの聴取者が身につけた習慣は何ですか。
  • 話す前に心の中で十まで数える ✓
  • 腹が立つと外を歩く
  • 家族に手紙を書く
  • ラジオにエピソードを送る
筆者がきつい言葉を言わなかった理由は何ですか。
  • 弟が先に謝った
  • ラジオの司会者が止めた
  • 数える間に不要な言葉だと気づいた ✓
  • 喉が痛くて話せなかった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 筆者がラジオにエピソードを送った
  • ラジオで聞いた方法を真似した ✓
  • 筆者と弟はその日大げんかした
  • 聴取者は数える方法は効果がないと言った

🎣 人それぞれの休み方

요즘 주변에서 마음을 쉬게 하려고 명상을 배우는 사람이 부쩍 늘었어요.
最近、周りで心を休めるために瞑想を習う人がぐっと増えました。
저도 권유를 받고 아버지와 함께 동네 문화센터의 명상 수업에 가 봤어요.
私も勧められて、父と一緒に近所のカルチャーセンターの瞑想教室に行ってみました。
수업이 끝나고 아버지는 “해 보니 좋기는 좋더라만 나한테는 낚시가 더 맞는 것 같구나.” 하셨어요.
授業が終わると父は「やってみたら良いことは良かったが、私には釣りのほうが合っているようだな」と言いました。
아버지에게는 강가에 조용히 앉아 물결을 바라보는 시간이 곧 명상이었던 거예요.
父にとっては、川辺に静かに座って水面を眺める時間こそが瞑想だったのです。
반대로 저는 가만히 앉아 있기보다 손을 움직일 때 잡념이 사라지는 편이에요.
反対に私は、じっと座っているより手を動かすときに雑念が消えるタイプです。
그래서 저는 뜨개질을 시작했고 아버지는 주말마다 다시 낚싯대를 챙기세요.
それで私は編み物を始め、父は毎週末また釣り竿を準備しています。
남들이 좋다는 방법을 그대로 따르기보다 나에게 맞는 쉼을 찾는 것이 중요하다고 느꼈어요.
他人がいいという方法をそのまま真似するより、自分に合った休み方を見つけることが大切だと感じました。
瞑想教室の後に父が言ったことは何ですか。
  • 瞑想教室に毎週通う
  • 一緒に編み物を習おう
  • 瞑想は全く効果がない
  • 瞑想もいいが釣りのほうが合う ✓
筆者が編み物を始めた理由は何ですか。
  • 手を動かすと雑念が消えた ✓
  • 父が編み物を勧めた
  • 瞑想教室がなくなった
  • 釣りに行く時間がなかった
筆者が最も言いたいことは何ですか。
  • 瞑想は誰にとっても最良だ
  • 週末は家族で釣りに行くべきだ
  • 編み物は年配の人に良い
  • 自分に合う休み方を見つけるべきだ ✓

📝 明日のリストは今夜書く

저는 아침마다 할 일이 머릿속에 한꺼번에 떠올라서 눈을 뜨자마자 마음이 급해졌어요.
私は毎朝やることが一度に頭に浮かんで、目が覚めるとすぐ気持ちが焦りました。
이런 제 이야기를 들은 여동생 나연이는 전날 밤에 할 일을 적어 보라고 권했어요.
こんな私の話を聞いた妹のナヨンは、前の晩にやることを書いてみたらと勧めました。
나연이는 “나도 해 봤는데 적어 두고 자니까 아침에 훨씬 덜 불안하더라니까는.” 하고 힘주어 말했어요.
ナヨンは「私もやってみたけど、書いてから寝ると朝ずっと不安が少なかったんだってば」と力を込めて言いました。
그날 밤 저는 다음 날 할 일을 중요한 순서대로 세 가지만 적어 두었어요.
その夜、私は翌日やることを重要な順に三つだけ書いておきました。
종이에 옮겨 적고 나니 머릿속을 맴돌던 생각들이 조용해지는 느낌이었어요.
紙に書き写すと、頭の中をぐるぐる回っていた考えが静かになる感じがしました。
다음 날 아침에는 목록을 한 번 보고 첫 번째 일부터 차분하게 시작할 수 있었어요.
翌朝はリストを一度見て、一つ目の仕事から落ち着いて始めることができました。
이제 잠들기 전 오 분 동안 내일을 적는 것은 제게 빼놓을 수 없는 습관이 됐어요.
今では寝る前の五分間に明日のことを書くのは、私に欠かせない習慣になりました。
ナヨンが勧めたことは何ですか。
  • 朝早く起きること
  • 前の晩にやることを書くこと ✓
  • やることの数を減らすこと
  • 寝る前に本を読むこと
筆者が朝落ち着いて仕事を始められた理由は何ですか。
  • ナヨンが代わりにやった
  • 朝のアラームを何個もかけた
  • やることを前もって書いておいた ✓
  • 前の晩に全部終えた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • ナヨンも同じ方法を試したことがある ✓
  • 筆者はやることを十個書いた
  • 筆者は朝にリストを書き始めた
  • ナヨンはこの方法は不安だと言った

☕ 先延ばしにしていた約束

사회생활을 시작한 뒤로 저는 일과 집만 오가며 사람을 거의 만나지 않았어요.
社会人になってから、私は職場と家を行き来するだけで、ほとんど人に会いませんでした。
졸업할 무렵 대학 동기 태오가 한 달에 한 번은 꼭 보쟀는데 저는 바쁘다는 핑계로 번번이 미뤘어요.
卒業のころ、大学の同期のテオが月に一度は必ず会おうと言っていたのに、私は忙しいのを口実に何度も先延ばしにしました。
그러다 보니 주말에도 누구와 이야기할 일이 없어 점점 무기력해졌어요.
そのうち週末も誰とも話すことがなく、だんだん無気力になっていきました。
어느 금요일 밤, 태오에게서 요즘 잘 지내냐는 짧은 문자가 왔어요.
ある金曜日の夜、テオから最近元気かという短いメッセージが来ました。
이번에는 미루지 않고 바로 다음 날 동네 카페에서 만나기로 했어요.
今回は先延ばしにせず、すぐ翌日に近所のカフェで会うことにしました。
별 이야기를 하지 않았는데도 헤어질 때는 몇 주 만에 처음으로 마음이 가벼워진 걸 느꼈어요.
特別な話をしたわけでもないのに、別れるときには数週間ぶりに心が軽くなったのを感じました。
우리는 이제 매달 마지막 토요일을 만나는 날로 정해 두었어요.
私たちは今、毎月最後の土曜日を会う日に決めています。
바쁠수록 사람을 만나는 시간을 먼저 정해 두어야 한다는 걸 배웠어요.
忙しいほど、人に会う時間を先に決めておくべきだと学びました。
テオが卒業のころに提案したことは何ですか。
  • 同じ会社に入ろう
  • 月に一度は会おう ✓
  • 毎日メッセージを送り合おう
  • 一緒にカフェを開こう
筆者が無気力になった理由は何ですか。
  • テオと大げんかした
  • 会社を辞めた
  • ほとんど人に会わなかった ✓
  • カフェで長く働いた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
  • 筆者が先にテオに連絡した
  • 二人はカフェで大事な話をした
  • 筆者は今回も約束を延期した
  • 二人は毎月会う日を決めた ✓
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