☕ 会社から紙コップが消えた日
지난달 우리 회사는 사무실에서 일회용 컵을 쓰지 않기로 결정했어요.
先月、私たちの会社はオフィスで使い捨てのコップを使わないことに決めました。
처음에는 불편하다고 불평하는 직원들이 꽤 많았어요.
最初は、不便だと不満を言う社員がかなり多かったです。
하지만 회사가 이미 결정을 내린 이상 각자 컵을 챙겨 올 수밖에 없었어요.
しかし、会社がすでに決定を下した以上、各自コップを持ってくるしかありませんでした。
저도 집에 있던 텀블러를 꺼내서 매일 가방에 넣고 다녔어요.
私も家にあったタンブラーを取り出して、毎日かばんに入れて持ち歩きました。
한 달이 지나자 탕비실 쓰레기통이 눈에 띄게 가벼워졌어요.
一か月が過ぎると、給湯室のごみ箱が目に見えて軽くなりました。
불평하던 동료들도 이제는 예쁜 컵을 서로 자랑하곤 해요.
不満を言っていた同僚たちも、今ではかわいいコップをお互いに自慢し合っています。
작은 규칙 하나가 사무실 분위기까지 바꿀 수 있다는 걸 알게 됐어요.
小さな規則一つがオフィスの雰囲気まで変えられるということがわかりました。
会社は先月何を決めましたか。
- オフィスで使い捨てコップを使わないこと ✓
- 社員にタンブラーを配ること
- 給湯室のごみ箱をなくすこと
- コップを持ってこない人に罰金を科すこと
社員たちが各自コップを持ってきた理由は何ですか。
- 使い捨てコップの値段が大きく上がったから
- タンブラーを自慢したかったから
- 会社の決定がすでに下されていたから ✓
- 上司が毎日コップを確認したから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 最初から全員が規則に賛成した
- 規則ができてからごみが減った ✓
- 筆者は会社で新しいタンブラーを買った
- 同僚たちは今も規則に不満を言っている
🥬 わが家の食べ残しルール
우리 집 냉장고에는 늘 먹다 남은 음식과 시든 채소가 가득했어요.
わが家の冷蔵庫には、いつも食べ残しやしおれた野菜がいっぱいでした。
그래서 음식물 쓰레기 봉투가 금방 차서 일주일에 몇 번씩 내다 버려야 했어요.
そのため、生ごみの袋がすぐいっぱいになって、週に何度も捨てに行かなければなりませんでした。
어느 날 어머니께서 그 봉투를 들고 한숨을 쉬며 가족들을 모두 부르셨어요.
ある日、母がその袋を手にため息をつきながら、家族全員を呼びました。
어머니께서는 이렇게 계속 음식을 버리다가는 돈도 낭비하고 환경에도 해가 될 거라고 하셨어요.
母は、このまま食べ物を捨て続けていたら、お金も無駄になるし環境にも悪いと言いました。
그래서 우리 가족은 장을 보기 전에 냉장고부터 확인하기로 했어요.
それで私たち家族は、買い物に行く前にまず冷蔵庫を確認することにしました。
남은 채소로는 볶음밥이나 찌개를 만들어 먹었어요.
残った野菜でチャーハンやチゲを作って食べました。
두 달쯤 지나자 음식물 쓰레기가 전보다 절반 가까이 줄었어요.
二か月ほどたつと、生ごみが以前の半分近くまで減りました。
식비도 줄어서 요즘은 어머니의 표정이 훨씬 밝아지셨어요.
食費も減って、最近は母の表情がずっと明るくなりました。
母が家族を呼んだ理由は何ですか。
- 冷蔵庫が急に故障したから
- 夕食にチゲを一緒に作りたかったから
- 生ごみ用の袋が切れたから
- 捨てる食べ物が多すぎたから ✓
家族が新しく決めたルールは何ですか。
- 買い物の前に冷蔵庫を確認する ✓
- 買い物は週に一度だけ行く
- 残った料理は近所に分ける
- 外食を週二回に減らす
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 生ごみがまったく出なくなった
- 母は今も表情が暗い
- 家族は残った野菜を全部捨てた
- 新しいルールを守ってから食費も減った ✓
🧵 買うより直して着る
저는 예전에 유행이 바뀔 때마다 새 옷을 사는 사람이었어요.
私は以前、流行が変わるたびに新しい服を買う人でした。
그런데 옷을 만들 때 물과 에너지가 아주 많이 든다는 기사를 읽고 생각이 달라졌어요.
ところが、服を作るのにとても多くの水とエネルギーがかかるという記事を読んで、考えが変わりました。
옷장을 열어 보니 몇 번 입지도 않은 옷이 절반이 넘었어요.
クローゼットを開けてみると、数回しか着ていない服が半分以上ありました。
그래서 요즘은 새 옷을 사기보다는 있는 옷을 고쳐 입으려고 해요.
それで最近は、新しい服を買うよりは、持っている服を直して着るようにしています。
동네 수선집 사장님께 단추 다는 법과 간단한 바느질을 배웠어요.
近所のお直し屋さんの店主に、ボタンの付け方と簡単な縫い物を教わりました。
바지 길이를 줄이고 낡은 셔츠는 앞치마로 바꿔 보기도 했어요.
ズボンの丈を詰めたり、古いシャツをエプロンに作り替えたりもしました。
손이 많이 가지만 제가 직접 고친 옷이라서 더 아끼게 돼요.
手間はかかりますが、自分で直した服なので、もっと大切にするようになります。
筆者の考えが変わったきっかけは何ですか。
- お直し屋の店主の話を聞いたこと
- 服の生産に関する記事を読んだこと ✓
- クローゼットに服を入れる場所がなかったこと
- 流行の服が高くなりすぎたこと
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 服を直して着るともっと大切に思える ✓
- 流行に合わせて服をよく買うのがいい
- 縫い物は専門家だけに任せるべきだ
- クローゼットは毎年整理し直すべきだ
🌸 早くなった桜の季節
우리 동네 강가에서는 해마다 봄이 되면 벚꽃 축제가 열려요.
私の町の川辺では、毎年春になると桜祭りが開かれます。
그런데 올해는 축제가 시작되기도 전에 꽃이 거의 다 떨어져 버렸어요.
ところが今年は、祭りが始まる前に花がほとんど散ってしまいました。
이 동네에서 오래 사신 우리 할머니께서는 예전에 비해 벚꽃이 훨씬 일찍 핀다고 하셨어요.
この町に長く住んでいる祖母は、昔に比べて桜がずっと早く咲くと言いました。
궁금해서 찾아보니 봄 기온이 오르면서 꽃이 피는 시기가 빨라지고 있다는 이야기가 많았어요.
気になって調べてみると、春の気温が上がるにつれて花の咲く時期が早まっているという話がたくさんありました。
꽃이 일찍 피면 벌과 나비가 활동하는 때와 어긋날 수도 있대요.
花が早く咲くと、ハチやチョウが活動する時期とずれることもあるそうです。
그 말을 듣고 나니 예쁘게만 보이던 벚꽃이 조금 걱정스럽게 느껴졌어요.
その話を聞いてから、きれいだとばかり思っていた桜が少し心配に感じられました。
내년에는 축제 날짜보다 꽃 소식을 먼저 확인하고 구경을 가려고 해요.
来年は、祭りの日程より先に開花の情報を確認してから見に行こうと思います。
今年の桜祭りで何がありましたか。
- 雨で祭りが中止になった
- 祭りの前に花がほとんど散った ✓
- 花が遅く咲いて祭りが延期された
- ハチやチョウが多く現れすぎた
桜が早く咲く理由として文章で述べられているのは何ですか。
- 川の水が以前より増えた
- ハチやチョウが減った
- 春の気温が上がっている ✓
- 祭りの日程が早まった
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 筆者は今年初めて桜祭りに行った
- 花が早く咲くとハチが増える
- 筆者は来年祭りに行かない
- 祖母は昔より花が早く咲くと言った ✓
♻️ 韓国のごみ分別を学ぶ
한국에 온 지 석 달이 된 유학생 마리아 씨는 요즘 쓰레기 버리는 법을 배우고 있어요.
韓国に来て三か月になる留学生のマリアさんは、最近ごみの捨て方を学んでいます。
마리아 씨의 고향과 달리 한국에서는 쓰레기를 아주 자세하게 나눠서 버려야 하거든요.
マリアさんの故郷と違って、韓国ではごみをとても細かく分けて捨てなければならないからです。
플라스틱, 캔, 종이는 물론이고 음식물 쓰레기도 따로 모아야 해요.
プラスチック、缶、紙はもちろん、生ごみも別に集めなければなりません。
처음에는 헷갈려서 옆집 할머니께 몇 번이나 물어봤어요.
最初は混乱して、隣のおばあさんに何度も聞きました。
할머니께서는 페트병의 라벨을 떼고 깨끗이 헹궈서 내놓으라고 알려 주셨어요.
おばあさんは、ペットボトルのラベルをはがしてきれいにすすいでから出すように教えてくれました。
이제 마리아 씨는 분리배출 요일도 외우고 친구들에게 설명까지 해 줘요.
今ではマリアさんは分別収集の曜日も覚えて、友達に説明までしてあげています。
번거롭긴 하지만 재활용이 잘 되는 걸 생각하면 뿌듯하대요.
面倒ではあるけれど、きちんとリサイクルされることを考えると誇らしいそうです。
マリアさんが隣のおばあさんに何度も聞いた理由は何ですか。
- 分別の方法がわかりにくかったから ✓
- おばあさんと仲良くなりたかったから
- ごみ袋を売る場所を知らなかったから
- 韓国語を話す練習をしたかったから
おばあさんが教えてくれた方法は何ですか。
- ペットボトルは生ごみと一緒に捨てる
- 缶と紙を一つの袋にまとめて捨てる
- ペットボトルはラベルをはがしてすすぐ ✓
- ごみはどの曜日に出してもいい
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- マリアさんの故郷も分別がとても細かい
- マリアさんは今、友達に規則を説明している ✓
- マリアさんは韓国に来て三年になる
- マリアさんは分別がまったく面倒ではないと言う
🛍️ 市場へ持っていった二つのエコバッグ
지난 주말에 저는 어머니와 함께 동네 전통시장에 장을 보러 갔어요.
先週末、私は母と一緒に近所の伝統市場へ買い物に行きました。
시장에 다녀오면 늘 집에 비닐봉지가 한가득 쌓이곤 했어요.
市場に行ってくると、いつも家にビニール袋が山のようにたまっていました。
이번에도 봉지를 잔뜩 받아 올까 싶어서 저는 장바구니를 두 개나 챙겼어요.
今回もまた袋をたくさんもらってくるのではないかと思って、私はエコバッグを二つも用意しました。
채소 가게 사장님이 봉지에 담아 주시려고 할 때 장바구니를 얼른 내밀었어요.
八百屋の店主が袋に入れてくれようとしたとき、私はすぐにエコバッグを差し出しました。
사장님은 요즘 이렇게 장바구니를 들고 오는 손님이 많아졌다며 웃으셨어요.
店主は、最近はこうしてエコバッグを持ってくるお客さんが増えたと言って笑いました。
그날 우리가 받은 비닐봉지는 생선을 담은 봉지 하나뿐이었어요.
その日、私たちがもらったビニール袋は、魚を入れた一枚だけでした。
어머니께서는 다음에는 생선을 담을 통도 가져가자고 하셨어요.
母は、次は魚を入れる容器も持っていこうと言いました。
筆者がエコバッグを二つ用意した理由は何ですか。
- 市場で袋を売っていなかった
- 母にエコバッグを頼まれた
- 魚をたくさん買うつもりだった
- ビニール袋をたくさんもらうのが心配だった ✓
八百屋の店主が言ったことは何ですか。
- エコバッグを持ってくる客が増えた ✓
- 最近野菜の値段がかなり上がった
- ビニール袋が切れた
- 客が多すぎて忙しい
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 筆者は一人で市場に行った
- 魚屋では袋をくれなかった
- 母はエコバッグが不便だと言った
- その日もらったビニール袋は一枚だけだった ✓
🏞️ よみがえった町の小川
우리 동네 한가운데에는 오래전부터 작은 하천이 흐르고 있어요.
私たちの町の真ん中には、昔から小さな川が流れています。
하지만 몇 년 전까지만 해도 물이 탁하고 냄새가 심해서 다들 멀리 돌아서 다녔어요.
しかし数年前までは、水が濁っていてにおいもひどかったので、みんな遠回りして通っていました。
그러다 구청과 주민들이 힘을 모아 하천을 되살리는 일을 시작했어요.
そんな中、区役所と住民が力を合わせて、川をよみがえらせる取り組みを始めました。
주민들은 주말마다 쓰레기를 치우고 물가에 풀과 나무를 심었어요.
住民たちは週末ごとにごみを片付け、水辺に草や木を植えました。
그렇게 삼 년이 지나자 맑아진 물에 작은 물고기들이 돌아왔어요.
そうして三年がたつと、澄んだ水に小さな魚たちが戻ってきました。
한때 아무도 가까이 가려고 하지 않던 하천이었던 만큼 주민들이 느낀 기쁨은 더 컸어요.
一時は誰も近づこうとしなかった川だっただけに、住民たちが感じた喜びはいっそう大きかったです。
요즘은 저녁마다 하천을 따라 산책하는 사람들로 길이 붐벼요.
最近は毎晩、川沿いを散歩する人たちで道がにぎわっています。
저도 아이와 함께 물고기를 찾으며 걷는 시간이 가장 즐거워요.
私も、子どもと一緒に魚を探しながら歩く時間がいちばん楽しいです。
数年前、人々が川を避けて通った理由は何ですか。
- 川の周りに道がなかったから
- 水が汚くてにおいがしたから ✓
- 魚が多すぎたから
- 工事のため立ち入り禁止だったから
住民たちが川をよみがえらせるためにしたことは何ですか。
- 魚を買って川に放した
- 川に大きな橋を新しく架けた
- ごみを片付けて木を植えた ✓
- 毎晩川の近くを見回った
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 力を合わせて川がよみがえった ✓
- 川は区役所だけで管理すべきだ
- 散歩道が混んで住民が不便になった
- 川の再生には一年あれば十分だ
🚲 自転車通勤を始めた理由
봄만 되면 미세먼지 때문에 하늘이 뿌연 날이 많아요.
春になると、微細粉塵のせいで空がかすんで見える日が多いです。
어느 날 할아버지와 창밖을 보다가 아파트 주차장을 가득 채운 차들을 봤어요.
ある日、祖父と窓の外を見ていたら、マンションの駐車場をぎっしり埋めた車が目に入りました。
할아버지께서는 “다들 가까운 거리도 차를 타고 다니는데야 공기가 맑아질 리가 있나.”라고 하셨어요.
祖父は「みんな近い距離でも車に乗っているんだから、空気がきれいになるはずがない」と言いました。
그 말을 듣고 저도 회사까지 겨우 사 킬로미터인데 매일 차를 몰고 다녔다는 걸 깨달았어요.
その言葉を聞いて、私も会社までたった四キロなのに毎日車を運転していたことに気づきました。
그래서 그다음 주부터 날씨가 괜찮은 날에는 자전거로 출근하기 시작했어요.
それで翌週から、天気のいい日には自転車で通勤するようになりました。
처음 며칠은 다리가 아팠지만 곧 아침 공기를 가르며 달리는 게 즐거워졌어요.
最初の数日は脚が痛かったけれど、すぐに朝の空気を切って走るのが楽しくなりました。
제 자전거 한 대로 하늘이 바로 맑아지지는 않겠지만 작은 시작이라고 생각해요.
私の自転車一台で空がすぐにきれいになるわけではないけれど、小さな始まりだと思っています。
祖父の言葉の意味として正しいものは何ですか。
- 駐車場が狭くて車を停めにくい
- 車に乗る人が多くて空気が悪いのは当然だ ✓
- 春は窓を開けないほうがいい
- 近い所はバスのほうが速い
筆者はいつ自転車で通勤しますか。
- 微細粉塵がひどい日
- 車が故障した日だけ
- 天気のいい日 ✓
- 毎週末、祖父と一緒に
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 筆者は最初から自転車が楽だった
- 祖父は毎日車を運転している
- 自転車に乗るとすぐ空が澄んだ
- 筆者の会社は家から遠くない ✓
🧴 中途半端なリサイクル
저는 배달 음식을 먹고 나면 용기를 그대로 재활용 봉투에 넣곤 했어요.
私は出前を食べた後、容器をそのままリサイクル用の袋に入れていました。
소스가 묻어 있어도 재활용 봉투에만 넣으면 된다고 생각했거든요.
ソースが付いていても、リサイクル袋に入れさえすればいいと思っていたんです。
그런데 얼마 전 분리수거장에서 경비 아저씨께서 제가 내놓은 용기를 보시고 한마디 하셨어요.
ところが先日、ごみ置き場で警備員さんが私の出した容器を見て、ひと言おっしゃいました。
음식물이 묻은 용기는 다른 깨끗한 재활용품까지 오염시킬 수 있다고 하셨어요.
食べ物が付いた容器は、ほかのきれいなリサイクル品まで汚してしまうことがあるそうです。
그래서 제대로 씻지 않고 내놓으면 차라리 일반 쓰레기로 버리느니만 못하대요.
だから、きちんと洗わずに出すと、いっそ普通ごみとして捨てるよりも悪いのだそうです。
그 뒤로 저는 용기를 물로 헹구고 잘 말린 다음에 내놓고 있어요.
それ以来、私は容器を水ですすいで、よく乾かしてから出しています。
기름기가 심해서 잘 안 닦이는 용기는 일반 쓰레기로 버려요.
油汚れがひどくてなかなか落ちない容器は、普通ごみとして捨てます。
재활용은 많이 하는 것보다 제대로 하는 것이 더 중요하다는 걸 배웠어요.
リサイクルは、たくさんするよりも正しくすることのほうが大切だと学びました。
筆者が警備員さんから聞いた内容は何ですか。
- 汚れた容器がほかのリサイクル品を汚す ✓
- 出前の容器はまったくリサイクルできない
- リサイクル袋を新しく買わなければならない
- 分別収集の曜日が変わった
油汚れがひどい容器はどうしますか。
- そのままリサイクル袋に入れる
- 出前の店に返す
- 普通ごみとして捨てる ✓
- 水につけておいて再利用する
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 出前を頼むべきではない
- リサイクルは正しい方法でするべきだ ✓
- リサイクル品は多く集めるほどいい
- 分別は警備員に任せたほうがいい
🚆 飛行機ではなく列車で
이번 여름에 저는 친구 지훈이와 함께 부산으로 여행을 가기로 했어요.
今年の夏、私は友達のジフンと一緒に釜山へ旅行に行くことにしました。
처음에 지훈이는 시간이 덜 걸리는 비행기를 타자고 했어요.
最初、ジフンは時間のかからない飛行機に乗ろうと言いました。
하지만 저는 비행기가 기차보다 탄소를 훨씬 많이 배출한다는 이야기를 들은 적이 있었어요.
でも私は、飛行機は列車よりずっと多くの炭素を排出するという話を聞いたことがありました。
저는 지훈이에게 “환경을 정말 지키려면야 좀 느려도 기차를 타야지.”라고 말하며 설득했어요.
私はジフンに「本当に環境を守るつもりなら、少し遅くても列車に乗らなきゃ」と言って説得しました。
고속 열차를 타 보니 공항까지 가서 기다리는 시간이 없어서 생각보다 편했어요.
高速列車に乗ってみると、空港まで行って待つ時間がないので、思ったより楽でした。
창밖으로 지나가는 논과 산을 보면서 이야기를 나누는 것도 즐거웠어요.
窓の外を過ぎていく田んぼや山を見ながらおしゃべりするのも楽しかったです。
부산에 도착하자 지훈이가 다음 여행도 기차로 가자고 먼저 말했어요.
釜山に着くと、ジフンのほうから次の旅行も列車で行こうと言いました。
ジフンが最初に飛行機に乗ろうと言った理由は何ですか。
- 列車の切符が売り切れたから
- 飛行機の切符のほうが安かったから
- 空港が家から近いから
- 時間がかからないから ✓
筆者が列車に乗ろうと言った理由は何ですか。
- 炭素の排出を減らしたかったから ✓
- 飛行機に乗るのが怖かったから
- 窓の外の景色を撮りたかったから
- 列車のほうが飛行機より速いから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 二人は結局飛行機で釜山に行った
- 列車の旅は思ったより不便だった
- 筆者は一人で釜山に旅行した
- ジフンは次も列車に乗りたがっている ✓
🥡 ルームメイトの使い捨てスプーン
제 룸메이트 서연이는 요즘 환경 동아리에 들어가서 무척 열심히 활동하고 있어요.
私のルームメイトのソヨンは、最近環境サークルに入って、とても熱心に活動しています。
매일 저에게 일회용품을 줄여야 한다고 이야기할 정도예요.
毎日私に、使い捨て用品を減らさなければならないと話すほどです。
그런데 어제 서연이가 배달 음식을 주문하면서 일회용 숟가락과 젓가락을 받는 쪽을 선택했어요.
ところが昨日、ソヨンは出前を頼むとき、使い捨てのスプーンと箸をもらうほうを選びました。
저는 웃으면서 “환경을 지키려면서 숟가락은 왜 또 달라고 했어?”라고 물었어요.
私は笑いながら「環境を守るって言いながら、なんでまたスプーンを頼んだの?」と聞きました。
서연이는 깜짝 놀라더니 습관적으로 눌렀다며 얼굴이 빨개졌어요.
ソヨンはびっくりして、癖で押してしまったと言って顔を赤くしました。
그날 이후 우리는 배달 앱의 기본 설정을 일회용품을 받지 않는 것으로 바꿨어요.
その日以来、私たちは出前アプリの基本設定を、使い捨て用品を受け取らないように変えました。
좋은 뜻도 작은 습관까지 바꿔야 비로소 실천이 된다는 걸 둘 다 느꼈어요.
よい考えも、小さな習慣まで変えてこそ本当の実践になるのだと、二人とも感じました。
ソヨンが顔を赤くした理由は何ですか。
- 料理が辛すぎたから
- 言葉と違う行動を指摘されたから ✓
- 出前がとても遅れたから
- サークルで発表しなければならなかったから
二人がその日以来変えたことは何ですか。
- 出前をまったく頼まなくなった
- 一緒に環境サークルをやめた
- 出前アプリの基本設定 ✓
- スプーンを新しく買って分け合った
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- よい考えは小さな習慣を変えてこそ実践になる ✓
- 環境サークルは活動が多すぎる
- 出前は体によくない
- ルームメイト同士で小言を言ってはいけない
🪑 古い家具をどうするか
저는 다음 달에 작은 원룸으로 이사를 가게 됐어요.
私は来月、小さなワンルームに引っ越すことになりました。
문제는 지금 쓰는 책상과 옷장이 새 방에 다 들어가지 않는다는 거였어요.
問題は、今使っている机とタンスが新しい部屋に入りきらないということでした。
며칠째 고민만 하는 저를 보고 어머니께서 “버리려든지 나눠 주려든지 이번 주말까지는 정해.”라고 하셨어요.
何日も悩んでばかりいる私を見て、母は「捨てるにしても譲るにしても、今週末までには決めなさい」と言いました。
큰 가구를 버리려면 수수료를 내고 스티커를 붙여야 해서 조금 아깝게 느껴졌어요.
大きな家具を捨てるには手数料を払ってシールを貼らなければならず、少しもったいなく感じました。
그래서 동네 중고 거래 게시판에 무료 나눔 글을 올려 봤어요.
それで、近所の中古取引の掲示板に無料で譲るという投稿をしてみました。
한 시간도 안 돼서 신혼부부 한 쌍이 책상을 가져가겠다고 연락해 왔어요.
一時間もたたないうちに、新婚夫婦が机を引き取りたいと連絡してきました。
옷장도 다음 날 한 대학생이 가져가서 결국 아무것도 버리지 않았어요.
タンスも翌日ある大学生が持っていってくれて、結局何も捨てずに済みました。
제 물건이 누군가에게 다시 쓰인다고 생각하니 마음이 따뜻해졌어요.
自分の物が誰かにまた使われると思うと、心が温かくなりました。
母の言葉の意味として正しいものは何ですか。
- 家具を必ず捨てるべきだという意味
- どうするか早く決めなさいという意味 ✓
- 家具を新しい部屋に持っていけという意味
- 引っ越しの日を延ばせという意味
筆者が家具を捨てずに譲った理由は何ですか。
- 新しい部屋に家具が全部入ったから
- 母に譲るように言われたから
- 捨てるのにお金がかかってもったいなかったから ✓
- 家具を高く売れたから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 筆者はタンスにシールを貼って捨てた
- 新婚夫婦がタンスを持っていった
- 投稿には何日も連絡がなかった
- 机もタンスも他の人が持っていった ✓
🌾 田舎へ移った友人
대학 동창 민수가 회사를 그만두고 시골에서 농사를 짓기로 했다는 소식을 들었어요.
大学の同級生のミンスが、会社を辞めて田舎で農業をすることにしたという知らせを聞きました。
그 이야기를 전하자 아버지께서는 “민수가 정말 서울 생활을 다 정리하고 내려가려던가?”라고 물으셨어요.
その話を伝えると、父は「ミンスは本当にソウルの生活を全部片付けて田舎へ行くつもりだったのか?」と尋ねました。
저도 궁금해서 지난 주말에 민수가 사는 마을을 직접 찾아가 봤어요.
私も気になって、先週末ミンスが住む村を実際に訪ねてみました。
민수는 농약과 화학 비료를 쓰지 않고 채소를 기르고 있었어요.
ミンスは農薬や化学肥料を使わずに野菜を育てていました。
벌레 때문에 수확이 적을 때도 많지만 흙이 건강해지는 게 느껴진대요.
虫のせいで収穫が少ないことも多いけれど、土が元気になっていくのを感じるそうです。
도시에서 늘 피곤해 보이던 민수의 얼굴이 몰라보게 밝아져 있었어요.
都会ではいつも疲れて見えたミンスの顔が、見違えるほど明るくなっていました。
집에 돌아와서 아버지께 민수의 이야기를 들려드리자 아버지께서도 고개를 끄덕이셨어요.
家に帰って父にミンスの話をすると、父もうなずきました。
父がミンスについて尋ねたことは何ですか。
- 本当にソウルの生活を片付けるつもりだったのか ✓
- どんな野菜を育てているのか
- 会社でどんな仕事をしていたのか
- いつソウルに戻るのか
ミンスの農業のやり方として正しいものは何ですか。
- 虫を退治するため農薬を多く使う
- 収穫を増やすため肥料をよくやる
- 農薬や化学肥料を使わない ✓
- 野菜ではなく果樹だけを育てる
この文章からわかることは何ですか。
- ミンスはもうすぐ都会に戻る予定だ
- ミンスは田舎でより幸せそうだった ✓
- 父は最後までミンスを理解できなかった
- ミンスの野菜はいつも収穫が多い
🌧️ 雨を待つ夏
올여름 할머니가 계신 시골에는 한 달 넘게 비가 제대로 오지 않았어요.
今年の夏、祖母が住む田舎では一か月以上まともに雨が降りませんでした。
밭의 흙은 갈라지고 고추와 콩잎은 누렇게 말라 가고 있었어요.
畑の土はひび割れ、唐辛子や豆の葉は黄色く枯れかけていました。
어느 날 아침에는 하늘이 잔뜩 흐려서 비가 오려더니 오후가 되자 다시 해가 쨍쨍했어요.
ある朝は空がどんよりして雨が降りそうだったのに、午後になるとまた日がかんかんに照りました。
할머니께서는 하늘을 보며 요즘은 날씨를 도무지 알 수가 없다고 하셨어요.
祖母は空を見ながら、最近は天気がさっぱりわからないと言いました。
예전에는 장마철이 되면 비가 꾸준히 왔는데 요즘은 가뭄과 폭우가 번갈아 찾아온대요.
昔は梅雨になると雨が安定して降ったのに、最近は日照りと豪雨が交互に来るそうです。
저는 할머니를 도와 저녁마다 물통에 받아 둔 빗물로 밭에 물을 줬어요.
私は祖母を手伝って、毎晩タンクにためておいた雨水で畑に水をやりました。
물 한 방울이 얼마나 귀한지 몸으로 배운 여름이었어요.
水一滴がどれほど貴重かを身をもって学んだ夏でした。
曇っていた日の午後、天気はどうなりましたか。
- 午後ずっと大雨が降った
- 強い風が吹いてひょうが降った
- 少しにわか雨が降ってやんだ
- 雨は降らず、また日が照った ✓
祖母が天気がわからないと言った理由は何ですか。
- 日照りと豪雨が交互に来るから ✓
- 天気予報が見られないから
- 梅雨に雨が安定して降るから
- 目が悪くなって空がよく見えないから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 祖母の畑は日照りの被害がなかった
- 今年の夏、田舎では雨がよく降った
- 筆者は水道水で畑に水をやった
- 筆者はためた雨水で畑に水をやった ✓
🧣 暖房を控えた冬
지난겨울 난방비 고지서를 받고 우리 가족은 모두 깜짝 놀랐어요.
去年の冬、暖房費の請求書を受け取って、家族みんながびっくりしました。
그래서 올겨울에는 난방 온도를 이 도 낮추고 에너지를 아껴 보기로 했어요.
それで今年の冬は、暖房の温度を二度下げてエネルギーを節約してみることにしました。
하지만 따뜻한 집에 익숙해져 있던 터라 온도를 낮추고 지내려니 처음에는 꽤 추웠어요.
でも暖かい家に慣れていたので、温度を下げて過ごそうとすると、最初はかなり寒く感じました。
우리는 집에서도 두꺼운 양말과 조끼를 입고 창문에 뽁뽁이를 붙였어요.
私たちは家でも厚い靴下とベストを身につけ、窓にプチプチを貼りました。
저녁에는 각자 방에 있지 않고 거실에 모여서 담요를 함께 덮었어요.
夜はそれぞれの部屋にいないで、リビングに集まって一緒に毛布をかけました。
그러다 보니 가족끼리 이야기하는 시간이 자연스럽게 늘어났어요.
そうしているうちに、家族で話す時間が自然と増えました。
봄이 되어 확인해 보니 난방비도 작년보다 눈에 띄게 줄어 있었어요.
春になって確認してみると、暖房費も去年より目に見えて減っていました。
家族が暖房の温度を下げることにしたきっかけは何ですか。
- ボイラーが急に故障したこと
- 暖房費の請求書を見て驚いたこと ✓
- 冬の天気がとても暖かかったこと
- 窓が割れて風が入ってきたこと
家族が寒さをしのぐためにしたことではないものは何ですか。
- 厚い靴下とベストを着た
- 窓にプチプチを貼った
- 部屋ごとに電気ストーブを新しく買った ✓
- リビングに集まって毛布をかけた
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 家族で過ごす時間が増えた ✓
- 暖房費は去年とほぼ同じだった
- 最初からまったく寒くなかった
- 家族はそれぞれの部屋で夜を過ごした
🔧 町の修理カフェ
우리 동네 주민 센터에서는 한 달에 한 번 수리 카페가 열려요.
私の町の住民センターでは、月に一度修理カフェが開かれます。
고장 난 물건을 가져가면 자원봉사자들이 무료로 고치는 방법을 알려 줘요.
壊れた物を持っていくと、ボランティアが無料で直し方を教えてくれます。
저는 전원이 켜지지 않는 오래된 선풍기를 들고 처음으로 가 봤어요.
私は電源が入らない古い扇風機を持って、初めて行ってみました。
사실 새로 사는 게 낫지 않을까 하고 반쯤 포기한 상태였어요.
実は、新しく買ったほうがいいのではないかと半分あきらめていました。
그런데 봉사자 할아버지께서는 고치려고 들면 못 고칠 물건은 거의 없다며 덮개를 여셨어요.
ところがボランティアのおじいさんは、直そうと思えば直せない物はほとんどないと言って、カバーを開けました。
알고 보니 안쪽의 전선 하나가 끊어져 있었을 뿐이었어요.
調べてみると、中の電線が一本切れていただけでした。
삼십 분 만에 선풍기가 다시 돌아가자 주변 사람들이 모두 박수를 쳤어요.
三十分で扇風機がまた回り始めると、周りの人たちがみんな拍手しました。
그날 이후 저는 물건이 고장 나면 버리기 전에 수리 카페부터 떠올려요.
その日以来、私は物が壊れると、捨てる前にまず修理カフェを思い浮かべます。
筆者が修理カフェに持っていった物は何ですか。
- 音が出ないラジオ
- 電源が入らない扇風機 ✓
- ドアが閉まらない冷蔵庫
- 車輪が外れた自転車
ボランティアのおじいさんの言葉の意味として正しいものは何ですか。
- 古い物は新しく買ったほうがいい
- 電気製品は専門家しか直せない
- その気になればほとんど直せる ✓
- 扇風機は直すのに時間がかかる
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 修理カフェは毎週末に開かれる
- 修理を受けるには費用がかかる
- 筆者は修理カフェに何度も行ったことがあった
- 扇風機は電線が一本切れていただけだった ✓
🏖️ 初めての海岸清掃
지난달 저는 친구를 따라 바닷가 쓰레기 줍기 봉사에 처음 참여했어요.
先月、私は友達について行って、初めて海岸のごみ拾いボランティアに参加しました。
솔직히 봉사보다는 바다 구경이 목적이라서 기대가 별로 없었어요.
正直、ボランティアより海を見るのが目的だったので、あまり期待していませんでした。
그래서 처음 한 시간 동안은 쓰레기를 줍는 둥 마는 둥 하며 사진만 찍었어요.
それで最初の一時間は、ごみ拾いもそこそこに写真ばかり撮っていました。
그러다 모래 속에 묻힌 낚싯줄에 새 한 마리가 걸려 있는 것을 보게 됐어요.
そのうち、砂に埋もれた釣り糸に鳥が一羽絡まっているのを見つけました。
다른 봉사자와 함께 조심스럽게 줄을 풀어 주자 새는 곧 날아갔어요.
ほかのボランティアと一緒に慎重に糸をほどいてやると、鳥はすぐに飛んでいきました。
그 뒤로는 작은 병뚜껑 하나까지 꼼꼼하게 찾아서 주웠어요.
それからは、小さなふた一つまで丁寧に探して拾いました。
집에 돌아와서 찍은 사진을 보니 풍경보다 쓰레기 자루 사진이 더 많았어요.
家に帰って撮った写真を見ると、景色よりごみ袋の写真のほうが多かったです。
最初の一時間、筆者はどうしましたか。
- ごみはろくに拾わず写真ばかり撮った ✓
- 誰よりも熱心にごみを拾った
- 友達と海で泳いだ
- ほかのボランティアにやり方を説明した
筆者の態度が変わったきっかけは何ですか。
- 友達に叱られたこと
- ごみ袋が足りなかったこと
- 釣り糸に絡まった鳥を見たこと ✓
- カメラが急に壊れたこと
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 鳥はけがをしたまま砂の上に残った
- 筆者は後で小さなごみまで拾った ✓
- 筆者は何度もボランティアに参加した
- 写真はほとんど海の景色だった
☀️ ベランダの太陽光パネル
작년 봄에 우리 집은 아파트 베란다에 작은 태양광 패널을 달았어요.
去年の春、わが家はマンションのベランダに小さな太陽光パネルを取り付けました。
처음에 아버지께서는 정말 효과가 있을지 반신반의하셨어요.
最初、父は本当に効果があるのか半信半疑でした。
그런데 여름이 지나고 보니 전기 요금은 말할 것도 없고 가족들의 습관까지 달라졌어요.
ところが夏が過ぎてみると、電気代は言うまでもなく、家族の習慣まで変わっていました。
동생은 날씨가 맑은 날이면 오늘 전기를 얼마나 만들었는지 휴대폰으로 확인해요.
弟は晴れた日には、今日どれだけ電気を作ったかをスマホで確認します。
그러면서 쓰지 않는 전등을 끄고 플러그를 뽑는 것도 스스로 챙기게 됐어요.
そうするうちに、使っていない電気を消したり、プラグを抜いたりすることも自分から気をつけるようになりました。
어머니께서는 햇빛이 곧 공짜 에너지라며 흐린 날을 아쉬워하세요.
母は、日光は無料のエネルギーだと言って、曇りの日を残念がります。
이제는 반신반의하시던 아버지께서 오히려 이웃들에게 태양광을 권하고 계세요.
今では半信半疑だった父が、むしろ近所の人たちに太陽光を勧めています。
太陽光パネルを付けた後、弟に起きた変化は何ですか。
- 曇りの日が好きになった
- 近所に太陽光を勧めるようになった
- ベランダで植物を育てるようになった
- 電気を節約する習慣がついた ✓
母が曇りの日を残念がる理由は何ですか。
- 日光で電気を作れないから ✓
- 洗濯物が乾きにくいから
- 散歩に出かけられないから
- パネルが壊れるかもしれないから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- パネルはマンションの屋上に付けた
- 電気代に変化はなかった
- 最初から父が設置を望んでいた
- 父は今、太陽光を勧めている ✓
🏢 屋上を白く塗った夏
올여름에는 폭염이 유난히 길게 이어졌어요.
今年の夏は、猛暑がとりわけ長く続きました。
제가 사는 빌라 꼭대기 층은 밤이 되어도 열기가 빠지지 않았어요.
私が住む小さな集合住宅の最上階は、夜になっても熱が抜けませんでした。
낮에는 산책은 고사하고 잠깐 창문을 여는 것조차 엄두가 안 날 정도였어요.
昼間は散歩どころか、ちょっと窓を開けることさえためらうほどでした。
그러던 중 구청에서 옥상에 햇빛을 반사하는 흰색 페인트를 칠해 준다는 소식을 들었어요.
そんな中、区役所が屋上に日光を反射する白いペンキを塗ってくれるという知らせを聞きました。
이웃들과 함께 신청했더니 일주일 뒤에 우리 건물 옥상이 하얗게 바뀌었어요.
近所の人たちと一緒に申し込んだら、一週間後に私たちの建物の屋上が白く変わりました。
그 뒤로 방 안 온도가 전보다 조금 내려가서 에어컨을 켜는 시간도 줄었어요.
それ以来、部屋の温度が以前より少し下がって、エアコンをつける時間も減りました。
작은 변화지만 더위를 이겨 내는 방법이 꼭 에어컨만은 아니라는 걸 알게 됐어요.
小さな変化ですが、暑さを乗り切る方法は必ずしもエアコンだけではないとわかりました。
猛暑のとき、昼間の筆者の状況として正しいものは何ですか。
- 毎日公園で散歩した
- 窓を開けるのもつらいほど暑かった ✓
- 夜より昼のほうが涼しかった
- 窓を開けたまま昼寝をした
屋上を白く塗った理由は何ですか。
- 建物をきれいに見せるため
- 雨漏りを防ぐため
- 日光を反射して熱を減らすため ✓
- 屋上に庭を作るため
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- エアコン以外にも暑さに勝つ方法がある ✓
- 夏はエアコンをつけっぱなしにすべきだ
- 最上階には住まないほうがいい
- 区役所は住民の申し込みをよく断る
🍱 おかず屋さんに器を持って
저는 퇴근길에 동네 반찬 가게에 자주 들러요.
私は仕事帰りに、近所のおかず屋さんによく寄ります。
반찬을 살 때마다 플라스틱 용기가 하나씩 생겨서 싱크대 밑이 가득 찼어요.
おかずを買うたびにプラスチック容器が一つずつ増えて、流しの下がいっぱいになりました。
그래서 어느 날 집에 있던 유리 그릇 두 개를 가방에 넣어 갔어요.
それである日、家にあったガラスの器を二つかばんに入れて持っていきました。
사장님은 그릇을 보시더니 “요즘은 젊은 분들이 반찬도 그릇에 담아 가는구먼요.”라고 하셨어요.
店主は器を見て、「最近は若い人たちがおかずも器に入れて持って帰るんですねえ」と言いました。
그러고는 용기값이 굳었다며 멸치볶음을 한 숟가락 더 얹어 주셨어요.
そして容器代が浮いたと言って、じゃこ炒めをもうひとさじ多く入れてくれました。
그 뒤로 저는 반찬을 사러 갈 때 꼭 그릇을 챙겨요.
それ以来、私はおかずを買いに行くとき、必ず器を持っていきます。
싱크대 밑의 플라스틱 용기도 이제는 거의 보이지 않아요.
流しの下のプラスチック容器も、今ではほとんど見当たりません。
筆者がガラスの器を持っていった理由は何ですか。
- 店の容器が切れたから
- プラスチック容器がたまり続けたから ✓
- 店主に器を持ってくるよう言われたから
- ガラスの器だとおかずが安いから
店主がおかずを多くくれた理由は何ですか。
- 筆者がたくさん買ったから
- じゃこ炒めがたくさん残っていたから
- 容器代が浮いたから ✓
- 閉店の時間だったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 店主は器を持ってきたことを嫌がった
- 筆者はおかずを主にスーパーで買う
- 筆者は器を一度だけ持っていった
- 今、筆者の家にはプラスチック容器がほとんどない ✓
🍂 鳥のために残す柿
늦가을이 되면 시골 마을의 감나무마다 주황색 감이 주렁주렁 열려요.
晩秋になると、田舎の村の柿の木にはどれもオレンジ色の柿がたわわに実ります。
지난주 고향에 계신 아버지께서 감 따기를 시작했다며 전화를 하셨어요.
先週、故郷にいる父が柿の収穫を始めたと電話をくれました。
아버지께서는 “옆집 어르신은 올해도 꼭대기 감 몇 개를 까치밥으로 남겨 둔다데.” 하고 말씀하셨어요.
父は「隣のご老人は今年も、てっぺんの柿をいくつかカササギのために残しておくそうだ」と言いました。
까치밥은 겨울에 먹이를 찾기 힘든 새들을 위해 감 몇 개를 따지 않고 남겨 두는 풍습이에요.
カチバプとは、冬に餌を見つけにくい鳥のために、柿をいくつか取らずに残しておく風習です。
어릴 때는 높은 곳에 달린 감은 따기 어려워서 그냥 두는 줄로만 알았어요.
子どもの頃は、高い所の柿は取りにくいから放っておくのだとばかり思っていました。
그런데 눈 내린 겨울날 까치와 작은 새들이 그 감을 쪼아 먹는 모습을 보고 그 뜻을 알게 되었어요.
でも雪の降った冬の日、カササギや小鳥たちがその柿をついばむ姿を見て、その意味が分かりました。
감 몇 개에 지나지 않지만 사람과 새가 함께 겨울을 나려는 따뜻한 마음이 담겨 있는 셈이에요.
柿ほんの数個にすぎませんが、人と鳥が一緒に冬を越そうという温かい心が込められているわけです。
그래서 이번 주말에는 고향에 내려가 아버지와 감을 따면서 꼭대기 감 몇 개는 남겨 두기로 했어요.
それで今週末は故郷へ帰り、父と柿を取りながら、てっぺんの柿をいくつか残しておくことにしました。
父が電話で伝えた隣のご老人の話は何ですか。
- てっぺんの柿をいくつか鳥に残す ✓
- 今年は柿を一つも取らなかった
- 柿の木を切って新しく植えた
- カササギを追い払うために網を張った
筆者は子どもの頃、てっぺんの柿が残っている理由をどう考えていましたか。
- てっぺんの柿はおいしくないから
- 鳥は柿が嫌いだから
- 高い所の柿は取りにくいから ✓
- 父が柿を売るつもりだから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- カチバプはカササギしか食べられない
- カチバプは冬の鳥のために柿を残す風習だ ✓
- 筆者は柿の木に網を張ることにした
- 父はもう柿の収穫を終えていた
🦅 けがをしたチョウゲンボウ
지난달 퇴근길에 저는 길가에서 날개를 다친 황조롱이 한 마리를 발견했어요.
先月、仕事帰りに道端で翼をけがしたチョウゲンボウを一羽見つけました。
맨손으로 만지면 안 될 것 같아서 먼저 야생동물 구조센터에 전화를 걸었어요.
素手で触ってはいけない気がして、まず野生動物救助センターに電話をかけました。
직원의 안내에 따라 상자에 구멍을 뚫고 수건을 깔아 새를 조심스럽게 옮겼어요.
職員の案内に従って箱に穴を開け、タオルを敷いて、鳥をそっと移しました。
센터에 도착한 뒤 저는 “다시 난다든가 못 난다든가 솔직하게 말씀해 주세요.” 하고 부탁했어요.
センターに着いてから、私は「また飛べるのか飛べないのか、正直に言ってください」と頼みました。
수의사는 뼈가 부러지지는 않았지만 몇 주 동안 치료가 필요하다고 했어요.
獣医は、骨は折れていないが数週間の治療が必要だと言いました。
그 후 센터에서 보내 주는 소식을 기다리는 것이 제 작은 즐거움이 되었어요.
その後、センターから届く知らせを待つことが私の小さな楽しみになりました。
그리고 한 달 반쯤 지나 황조롱이가 무사히 자연으로 돌아갔다는 연락을 받았어요.
そして一か月半ほどたって、チョウゲンボウが無事に自然へ帰ったという連絡を受けました。
다친 동물을 보면 서두르기보다 전문가에게 먼저 묻는 것이 중요하다는 걸 배웠어요.
けがをした動物を見たら、急ぐより先に専門家に聞くことが大切だと学びました。
筆者が鳥を見つけて最初にしたことは何ですか。
- 素手で鳥を持ち上げた
- すぐ動物病院へ走った
- 鳥に水とえさをあげた
- 救助センターに電話した ✓
筆者がセンターで頼んだことは何ですか。
- 飛べるかどうか正直に教えること ✓
- 家で鳥を飼わせてもらうこと
- 治療費を代わりに払ってもらうこと
- 折れた骨をすぐ手術すること
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- チョウゲンボウは都会では暮らしにくい
- 野鳥は家で治療するのがよい
- センターの知らせはめったに来ない
- けがをした動物はまず専門家に相談すべきだ ✓
✨ ホタルが戻ってきた
제가 어릴 때 고향 마을 개울에는 반딧불이가 참 많았어요.
私が幼い頃、故郷の村の小川にはホタルがたくさんいました。
그런데 농약을 많이 쓰고 개울을 시멘트로 덮으면서 어느새 모두 사라졌어요.
ところが、農薬をたくさん使い、小川をセメントで覆ううちに、いつの間にかすっかり姿を消しました。
몇 년 전부터 마을 사람들이 힘을 모아 개울을 자연 그대로의 모습으로 되살려 왔어요.
数年前から村の人々が力を合わせ、小川を自然のままの姿に戻してきました。
지난여름 할아버지께서 “생태 조사하는 박사가 올해는 반딧불이가 돌아온다디?” 하고 물으셨어요.
去年の夏、祖父が「生態調査をしている博士は、今年はホタルが戻ってくると言っていたのか」と尋ねました。
저는 조사 결과를 전하면서 개울 위쪽에서 불빛이 보였다는 소식도 알려 드렸어요.
私は調査結果を伝えながら、小川の上流で光が見えたという知らせもお伝えしました。
그날 밤 우리는 손전등을 끄고 개울가에 조용히 앉아 기다렸어요.
その夜、私たちは懐中電灯を消し、小川のほとりに静かに座って待ちました。
잠시 후 풀숲 사이로 작은 불빛들이 하나둘 떠오르자 할아버지의 눈가가 촉촉해졌어요.
しばらくして草むらの間から小さな光が一つ二つと浮かび上がると、祖父の目が潤みました。
사라진 자연도 사람들이 노력하면 다시 돌아올 수 있다는 걸 그때 느꼈어요.
失われた自然も、人々が努力すれば戻ってくることができるのだと、その時感じました。
ホタルがいなくなった理由は何ですか。
- 夏が暑すぎたため
- 農薬の使用と小川の工事のため ✓
- 村人がみんな去ったため
- 懐中電灯が明るすぎたため
祖父の目が潤んだ理由として正しいものは何ですか。
- 博士が結果を教えなかったから
- 小川のほとりが寒すぎたから
- ホタルが再び現れて感動したから ✓
- 草むらで虫に目の周りを刺されたから
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 努力すれば失われた自然も取り戻せる ✓
- ホタルはセメントの小川を好む
- 生態調査は博士にしかできない
- 田舎の夏の夜は暗すぎる
🦀 干潟を歩く
지난 주말에 저는 서해안의 갯벌 체험 프로그램에 참가했어요.
先週末、私は西海岸の干潟体験プログラムに参加しました。
물이 빠진 갯벌은 생각보다 넓었고 발이 푹푹 빠져서 걷기가 쉽지 않았어요.
潮が引いた干潟は思ったより広く、足がずぶずぶ沈んで歩くのは簡単ではありませんでした。
저는 해설사님께 “이 갯벌에는 게가 셀 수 없이 많이 산다죠?” 하고 여쭤봤어요.
私は解説員さんに「この干潟にはカニが数えきれないほど住んでいるそうですね」と尋ねました。
해설사님은 웃으면서 작은 구멍 하나하나가 게나 조개가 사는 집이라고 알려 주셨어요.
解説員さんは笑いながら、小さな穴の一つ一つがカニや貝の住む家だと教えてくれました。
게다가 이런 작은 생물들 덕분에 갯벌이 바닷물을 깨끗하게 걸러 준다고 하셨어요.
さらに、こうした小さな生き物のおかげで、干潟が海水をきれいにろ過してくれるのだとおっしゃいました。
그래서 체험이 끝날 때 잡은 생물은 모두 제자리에 돌려놓아야 했어요.
そのため、体験が終わるときには捕まえた生き物をすべて元の場所に戻さなければなりませんでした。
아쉬운 마음도 들었지만 작은 게가 구멍으로 쏙 들어가는 모습을 보니 뿌듯했어요.
少し名残惜しかったですが、小さなカニが穴にすっと入っていく姿を見てうれしくなりました。
갯벌은 그냥 진흙이 아니라 수많은 생명이 함께 사는 곳이었어요.
干潟はただの泥ではなく、数多くの命が共に暮らす場所でした。
解説員が教えた干潟の穴の正体は何ですか。
- 海水が抜ける道
- カニや貝が住む家 ✓
- 人が残した足跡
- 鳥がえさを隠した場所
捕まえた生き物を元の場所に戻した理由は何ですか。
- 家に持ち帰るとすぐ死ぬから
- 解説員がカニを売るから
- 干潟の生き物が海水をきれいにするから ✓
- カニの穴が小さくなったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 干潟は歩きやすい固い地面だった
- 筆者は捕まえたカニを持ち帰った
- 解説員はカニがほとんどいないと言った
- 干潟は海水をろ過する役割がある ✓
🐝 屋上のミツバチ
오랜만에 만난 대학 동기 하윤이가 “너 요즘 옥상에서 벌을 친다지?” 하고 물었어요.
久しぶりに会った大学の同期のハユンが「最近、屋上でハチを飼ってるんだって?」と聞きました。
저는 작년부터 회사 옥상에서 도시 양봉 모임에 참여하고 있다고 대답했어요.
私は去年から会社の屋上で都市養蜂の会に参加していると答えました。
하윤이는 도시 한가운데에 벌이 먹을 꽃이 충분한지 궁금해했어요.
ハユンは、都会の真ん中にハチのための花が十分あるのか不思議がりました。
사실 길가의 가로수나 공원, 아파트 화단에도 꿀을 모을 수 있는 꽃이 꽤 많아요.
実は街路樹や公園、マンションの花壇にも、蜜を集められる花がかなり多いんです。
벌들은 꽃가루를 옮기면서 도시의 나무와 꽃이 열매를 맺도록 도와줘요.
ハチは花粉を運びながら、都会の木や花が実を結ぶのを助けています。
물론 이웃들이 쏘일까 봐 걱정하지 않도록 벌통 위치를 신중하게 정해야 해요.
もちろん、近所の人が刺されるのを心配しないよう、巣箱の場所は慎重に決めなければなりません。
이야기를 다 들은 하윤이는 다음 달 꿀을 뜨는 날에 꼭 와 보겠다고 했어요.
話を全部聞いたハユンは、来月の採蜜の日にぜひ来てみると言いました。
작은 벌들이 도시의 자연을 지키는 데 큰 몫을 한다는 걸 더 많은 사람이 알면 좋겠어요.
小さなハチたちが都会の自然を守るのに大きな役割を果たしていることを、もっと多くの人に知ってほしいです。
筆者はどこでハチを飼っていますか。
- 会社のビルの屋上 ✓
- マンションの花壇の横
- ハユンの家の庭
- 大学の公園の中
巣箱の場所を慎重に決めなければならない理由は何ですか。
- ハチが花を見つけられないから
- 採蜜の日が決まっているから
- 近所の人が刺されるのを心配するから ✓
- 屋上に街路樹が多すぎるから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 都会でハチを飼ってはいけない
- ハチは都会の自然に大いに役立つ ✓
- 都市養蜂はよい稼ぎになる
- 大学の同期とよく会うのがよい
🐕 保護犬のしつけ
반년 전 우리 가족은 보호소에서 두 살쯤 된 개 한 마리를 입양했어요.
半年前、私たちの家族は保護施設から二歳くらいの犬を一匹迎えました。
처음 몇 주 동안 그 개는 초인종 소리만 나도 겁을 먹고 크게 짖었어요.
最初の数週間、その犬はインターホンの音がするだけでおびえて大きく吠えました。
아버지는 원래 성격이 그러니 어쩔 수 없다며 거의 포기하셨어요.
父は、もともとそういう性格だから仕方がないと言って、ほとんど諦めていました。
하지만 훈련사 선생님은 “개의 버릇은 주인이 얼마나 꾸준히 가르칠 나름이에요.” 하고 말씀하셨어요.
しかし訓練士の先生は「犬の癖は、飼い主がどれだけ根気よく教えるか次第です」とおっしゃいました。
그 후 우리는 초인종이 울리면 간식을 주며 조용히 기다리는 연습을 매일 했어요.
その後、私たちはインターホンが鳴るとおやつをあげながら静かに待つ練習を毎日しました。
한 달쯤 지나자 개는 초인종이 울려도 현관 앞에 얌전히 앉아 기다리게 되었어요.
一か月ほどたつと、犬はインターホンが鳴っても玄関の前でおとなしく座って待つようになりました。
이제는 아버지가 누구보다 먼저 산책 줄을 챙기실 만큼 개를 아끼세요.
今では父が誰よりも先に散歩のリードを用意するほど、犬をかわいがっています。
동물의 행동을 바꾸는 것은 결국 사람의 인내와 관심이라는 걸 알게 되었어요.
動物の行動を変えるのは、結局人の忍耐と関心なのだと分かりました。
迎えたばかりの頃、犬にあった問題は何ですか。
- 散歩のリードをかみちぎった
- おやつを全く食べなかった
- 玄関の前で一日中寝ていた
- インターホンに驚いて大きく吠えた ✓
訓練士の言葉の意味として正しいものは何ですか。
- 飼い主の努力次第で癖は変わる ✓
- 犬の性格は生まれつき決まっている
- 保護犬はしつけられない
- おやつが多いほど犬は静かになる
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 犬は初日からおとなしかった
- 家族は店で子犬を買ってきた
- しつけは一年以上かかった
- 父は最初、癖を直すのをほぼ諦めていた ✓
🐜 アリはなぜ行列を作るの?
주말에 여섯 살 조카와 함께 아파트 놀이터 옆 화단에 앉아 있었어요.
週末、六歳の甥と一緒にマンションの遊び場の横の花壇に座っていました。
그때 개미들이 과자 부스러기를 향해 한 줄로 길게 걸어가고 있었어요.
その時、アリたちがお菓子のかけらに向かって一列に長く歩いていました。
조카가 저에게 개미는 왜 꼭 줄을 지어 다니느냐는데 저도 선뜻 대답을 못 했어요.
甥が私に、アリはなぜ必ず行列を作って歩くのかと聞いたのですが、私もすぐには答えられませんでした。
그래서 집에 돌아와 조카와 함께 곤충 도감을 펼쳐 보았어요.
それで家に帰って、甥と一緒に昆虫図鑑を開いてみました。
먹이를 찾은 개미는 돌아오는 길에 냄새 물질을 남겨 동료들에게 길을 알린대요.
えさを見つけたアリは、帰り道ににおいの物質を残して仲間に道を知らせるそうです。
다른 개미들이 그 냄새를 따라가니까 자연스럽게 긴 줄이 생기는 거죠.
ほかのアリがそのにおいをたどるので、自然と長い列ができるのです。
다음 날 조카는 친구들에게 개미의 비밀을 설명해 주며 무척 자랑스러워했어요.
次の日、甥は友達にアリの秘密を説明して、とても得意げでした。
아이의 엉뚱한 질문 덕분에 저도 작은 생물의 세계를 새롭게 보게 되었어요.
子どもの突拍子もない質問のおかげで、私も小さな生き物の世界を新しい目で見るようになりました。
アリが行列を作って歩く理由は何ですか。
- お菓子のかけらが一列にあるから
- 仲間が残したにおいをたどるから ✓
- 先頭のアリが音を出すから
- 花壇の道が狭すぎるから
筆者が甥と昆虫図鑑を開いた理由は何ですか。
- 甥の宿題を手伝う必要があったから
- アリが家の中まで入ってきたから
- 甥の質問にすぐ答えられなかったから ✓
- 新しく買った図鑑を見たかったから
この文章から分かることは何ですか。
- 甥の質問で筆者も虫に関心を持った ✓
- 筆者はアリについてよく知っていた
- 甥はアリが怖くて花壇を避けた
- アリはお菓子より花が好きだ
🌳 町のケヤキの老木
이사 온 동네 입구에는 커다란 느티나무 한 그루가 서 있어요.
引っ越してきた町の入り口には、大きなケヤキが一本立っています。
나무 둘레에는 낮은 울타리가 있고 보호수라고 적힌 표지판도 붙어 있어요.
木の周りには低い柵があり、「保護樹」と書かれた看板も付いています。
어느 날 그 아래에서 쉬고 계신 할머니께 나무가 몇 살쯤 되느냐니까 삼백 살이 넘었다고 하셨어요.
ある日、その下で休んでいたおばあさんに木が何歳くらいかと尋ねると、三百歳を超えているとおっしゃいました。
옛날부터 마을 사람들은 이 나무 그늘에 모여 농사일을 의논하고 잔치도 열었대요.
昔から村の人々はこの木陰に集まって農作業の相談をしたり、宴を開いたりしたそうです。
몇 해 전에는 태풍으로 큰 가지가 부러져서 모두가 크게 걱정했다고 해요.
数年前には台風で大きな枝が折れて、みんながとても心配したそうです。
그때 주민들이 돈을 모아 나무 의사를 불러서 상처를 치료했다고 하셨어요.
その時、住民がお金を出し合って樹木医を呼び、傷を治療したそうです。
이야기를 듣고 나니 늘 지나치던 나무가 마을의 오랜 이웃처럼 느껴졌어요.
話を聞いてから、いつも通り過ぎていた木が町の古くからの隣人のように感じられました。
요즘 저는 출근길마다 나무에게 속으로 인사를 건네곤 해요.
最近、私は出勤のたびに心の中で木にあいさつをしています。
住民が樹木医を呼んだ理由は何ですか。
- 木に虫が多すぎたから
- 木の年齢を正確に知りたかったから
- 台風で大きな枝が折れたから ✓
- 柵を新しく立てる必要があったから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- ケヤキは筆者の家の庭にある
- 筆者が台風の時に木を治療した
- おばあさんは木について何も知らなかった
- 村人は木陰で宴を開いた ✓
🐸 オタマジャクシを育てて
지난봄 동생 서준이가 선생님과 함께 학교 연못에서 올챙이 다섯 마리를 떠 왔어요.
去年の春、弟のソジュンが先生と一緒に学校の池からオタマジャクシを五匹すくってきました。
우리는 작은 수조에 물풀을 넣고 올챙이들을 조심스럽게 옮겨 주었어요.
私たちは小さな水槽に水草を入れ、オタマジャクシをそっと移してあげました。
서준이는 매일 아침 언제 개구리가 되느냐며 수조 앞에 쪼그리고 앉았어요.
ソジュンは毎朝、いつカエルになるのかと言いながら水槽の前にしゃがみ込みました。
이 주쯤 지나자 뒷다리가 나오고 곧이어 앞다리도 생겼어요.
二週間ほどたつと後ろ足が出て、すぐに前足も生えてきました。
꼬리가 짧아지자 선생님 말씀대로 수조에 올라설 수 있는 돌을 넣어 주었어요.
しっぽが短くなると、先生に言われた通り、水槽に上がれる石を入れてあげました。
그리고 작은 개구리가 된 날 우리는 그 연못에 가서 모두 놓아주었어요.
そして小さなカエルになった日、私たちはその池へ行って全部放してあげました。
서준이는 아쉬워하면서도 개구리들이 물속으로 뛰어드는 모습을 끝까지 지켜보았어요.
ソジュンは名残惜しそうにしながらも、カエルたちが水の中へ飛び込む姿を最後まで見守りました。
생명이 자라는 과정을 가까이에서 본 것은 우리 둘에게 잊지 못할 경험이었어요.
命が育つ過程を間近で見たことは、私たち二人にとって忘れられない経験でした。
ソジュンが毎朝したことは何ですか。
- 水槽の前に座って見守った ✓
- 池でもっと捕まえてきた
- 水草を新しく取り替えた
- 先生にカエルの写真を送った
水槽に石を入れた理由として正しいものは何ですか。
- 水が冷たくなりすぎた
- しっぽがまた長くなった
- カエルが水から上がる場所が必要だった ✓
- ソジュンが石集めを好きだった
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 前足が先に出た
- カエルは元の池に戻った ✓
- ソジュンはカエルを家で飼い続けた
- 一か月で全部いなくなった
🌊 砂浜のクラゲ
이번 여름 저는 바닷가 마을에서 해변 안전 도우미로 봉사했어요.
この夏、私は海辺の町でビーチの安全ボランティアをしました。
어느 날 오후, 해파리 한 마리가 파도에 밀려 모래 위에 올라와 있었어요.
ある日の午後、クラゲが一匹、波に打ち上げられて砂の上にいました。
한 관광객이 저게 아직 위험하냐면서 아이의 손을 붙잡고 저에게 다가왔어요.
ある観光客が、あれはまだ危ないのかと聞きながら、子どもの手をつかんで私のところへ来ました。
저는 죽은 것처럼 보여도 촉수에 쏘일 수 있으니 절대 만지면 안 된다고 설명했어요.
私は、死んでいるように見えても触手に刺されることがあるので、絶対に触ってはいけないと説明しました。
그리고 혹시 쏘이면 바닷물로 씻고 바로 안전 요원에게 알려야 한다고 덧붙였어요.
そして、もし刺されたら海水で洗い、すぐにライフガードに知らせるべきだと付け加えました。
그 뒤 우리는 해파리 주변에 줄을 둘러 사람들이 가까이 가지 않도록 했어요.
その後、私たちはクラゲの周りにロープを張って、人が近づかないようにしました。
관광객은 고맙다며 아이에게 바다 생물을 함부로 만지지 말라고 다시 일러 주었어요.
観光客はお礼を言って、子どもに海の生き物をむやみに触らないようにと改めて言い聞かせました。
바다를 즐기려면 바다 생물에 대해 조금이라도 알아 두는 것이 중요해요.
海を楽しむには、海の生き物について少しでも知っておくことが大切です。
観光客が筆者に尋ねたことは何ですか。
- ライフガードがどこにいるか
- クラゲの捕まえ方
- 海水がどれくらい冷たいか
- クラゲがまだ危ないか ✓
クラゲの周りにロープを張った理由は何ですか。
- 人が近づかないようにするため ✓
- クラゲを海に戻すため
- クラゲの大きさを測るため
- 子どもたちにクラゲを見せるため
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 死んだクラゲは触っても平気だ
- 刺されたら真水で洗うべきだ
- 夏は海に行かないほうがよい
- 海の生き物を知っておくことが大切だ ✓
🕊️ 渡り鳥はどうやって道を見つけるのか
지난달 저는 동네 도서관에서 열린 철새 강연에 다녀왔어요.
先月、私は近所の図書館で開かれた渡り鳥の講演に行ってきました。
강연자는 어떤 철새들은 해마다 수천 킬로미터를 날아 같은 곳으로 돌아온다고 했어요.
講演者は、ある渡り鳥は毎年何千キロも飛んで同じ場所に戻ってくると言いました。
강연이 끝나자 한 초등학생이 지도도 없이 어떻게 길을 찾느냐는 질문을 했어요.
講演が終わると、ある小学生が、地図もないのにどうやって道を見つけるのかという質問をしました。
강연자는 좋은 질문이라며 새들이 해와 별의 위치를 이용한다고 대답했어요.
講演者は良い質問だと言って、鳥は太陽や星の位置を利用すると答えました。
또 새들에게 지구의 자기장을 느끼는 능력이 있다는 연구도 많다고 덧붙였어요.
また、地球の磁場を感じる能力があるという研究も多いと付け加えました。
하지만 아직 과학자들도 모든 비밀을 알아낸 것은 아니라고 해요.
しかし、科学者でもまだすべての秘密を解明したわけではないそうです。
그 이야기를 들으니 하늘을 나는 작은 새들이 더욱 대단하게 느껴졌어요.
その話を聞いて、空を飛ぶ小さな鳥たちがいっそうすごく感じられました。
올가을에는 가까운 강가에 가서 철새들이 도착하는 모습을 직접 보고 싶어요.
この秋は近くの川辺へ行って、渡り鳥が到着する様子をこの目で見たいです。
小学生がした質問は何ですか。
- 渡り鳥が何羽いるか
- 地図なしで道を見つける方法 ✓
- 鳥がどこで眠るか
- 講演者が好きな鳥
筆者がこの秋に川辺へ行きたい理由は何ですか。
- 講演者と鳥を調査するため
- 図書館で宿題を出されたから
- 渡り鳥の到着を直接見たいから ✓
- 川辺で星を観察するため
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 鳥は太陽と星の位置を手がかりにする ✓
- 科学者は秘密をすべて解明した
- 渡り鳥は毎年違う場所に戻る
- 講演は近くの川辺で開かれた
🦝 花壇の夜の訪問者
얼마 전부터 우리 아파트 화단이 밤마다 무언가에 파헤쳐져 있었어요.
少し前から、うちのマンションの花壇が毎晩何かに掘り返されていました。
옆집 아이가 화단을 뒤지는 게 무슨 동물이냐던데 저도 처음엔 길고양이인 줄 알았어요.
隣の家の子が、花壇を掘り返しているのは何の動物なのかと聞いていましたが、私も最初は野良猫だと思っていました。
그런데 관리실에서 확인한 영상 속 동물은 뜻밖에도 너구리였어요.
ところが管理事務所で確認した映像の中の動物は、意外にもタヌキでした。
알고 보니 근처 하천을 따라 너구리들이 도시까지 내려와 사는 경우가 꽤 있대요.
実は、近くの川に沿ってタヌキが都会まで下りてきて暮らすことがけっこうあるそうです。
관리실에서는 너구리에게 먹이를 주거나 가까이 다가가지 말라는 안내문을 붙였어요.
管理事務所は、タヌキにえさをあげたり近づいたりしないようにという案内を貼りました。
사람이 주는 음식에 익숙해지면 야생에서 살아가는 힘을 잃을 수 있기 때문이에요.
人がくれる食べ物に慣れると、野生で生きていく力を失うおそれがあるからです。
또 주민들은 너구리가 먹이를 찾아오지 않도록 음식물 쓰레기통 뚜껑을 꼭 닫아 두기로 했어요.
また住民たちは、タヌキが餌を探しに来ないよう、生ごみ箱のふたを必ず閉めておくことにしました。
도시에서도 야생동물과 적당한 거리를 두며 함께 사는 법을 배워야 할 것 같아요.
都会でも、野生動物と適度な距離を保ちながら共に暮らす方法を学ばなければならないと思います。
花壇を掘り返した動物は何でしたか。
- 近所の野良猫
- 川沿いに下りてきたタヌキ ✓
- 隣の家の子犬
- 管理事務所のウサギ
タヌキにえさをあげてはいけない理由は何ですか。
- 人の食べ物は高すぎる
- タヌキは加熱した食べ物が嫌いだ
- 野生で生きる力を失うおそれがある ✓
- 花壇の花が早く育ちすぎる
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 都会のタヌキはすべて捕まえて移すべきだ
- 花壇に花を植えないほうがよい
- 野良猫にはよくえさをあげるべきだ
- 野生動物と距離を保って共に暮らすべきだ ✓
🌼 少し野生に任せた畑
저는 삼 년째 동네 주말농장에서 작은 텃밭을 가꾸고 있어요.
私は三年前から近所の週末農園で小さな畑を育てています。
올해는 밭 가장자리의 들꽃과 풀을 일부러 뽑지 않고 그대로 두었어요.
今年は畑の端の野花や草をわざと抜かずにそのままにしておきました。
옆 밭 아저씨가 밭을 왜 이렇게 내버려 두냐니, 게으르다는 말처럼 들려서 좀 서운했어요.
隣の畑のおじさんに、なぜ畑をこんなに放っておくのかと言われて、怠け者だと言われたようで少し傷つきました。
하지만 저는 들꽃이 벌과 나비를 불러 모은다는 이야기를 듣고 일부러 남긴 거였어요.
でも私は、野花がハチやチョウを呼び寄せると聞いて、わざと残したのでした。
여름이 되자 정말로 꽃 주변에 벌과 나비가 부쩍 많아졌어요.
夏になると、本当に花の周りにハチやチョウがぐっと増えました。
덕분인지 제 밭의 호박과 고추는 작년보다 열매가 훨씬 많이 열렸어요.
そのおかげか、私の畑のカボチャと唐辛子は去年よりずっとたくさん実をつけました。
가을에 그 아저씨는 내년에는 자기 밭에도 들꽃을 좀 남겨 보겠다며 웃었어요.
秋になると、そのおじさんは来年は自分の畑にも野花を少し残してみると言って笑いました。
깔끔함만이 좋은 것은 아니라는 걸 작은 텃밭이 가르쳐 준 셈이에요.
きれいに整えることだけが良いわけではないと、小さな畑が教えてくれたわけです。
筆者が野花を抜かなかった理由は何ですか。
- ハチやチョウを呼び寄せたかったから ✓
- 畑仕事の時間が全くなかったから
- 隣のおじさんに頼まれたから
- 野花を売りたかったから
筆者が最初に傷ついた理由として正しいものは何ですか。
- カボチャも唐辛子も実らなかったから
- ハチに刺されて作業できなかったから
- 怠け者だと言われたようだったから ✓
- おじさんが野花を全部抜いたから
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- 今年の収穫は去年より少なかった
- おじさんも来年野花を残すことにした ✓
- 筆者は今年初めて畑を始めた
- 夏にハチやチョウはほとんど来なかった
🐦 カラスの味方
저는 퇴근 후 공원을 걸으며 까마귀를 관찰하는 취미가 있어요.
私は仕事の後に公園を歩きながらカラスを観察する趣味があります。
사람들은 까마귀가 뭐가 예쁘냐지만 저는 오히려 그 영리함에 자꾸 눈이 가요.
人はカラスのどこがかわいいのかと言いますが、私はむしろその賢さについ目が行きます。
한번은 까마귀가 딱딱한 열매를 찻길에 떨어뜨려 놓고 차가 밟고 지나가기를 기다렸어요.
一度、カラスが硬い木の実を車道に落として、車が踏んでいくのを待っていました。
껍데기가 깨지자 까마귀는 신호가 바뀐 틈을 타 재빨리 내려와 속을 먹었어요.
殻が割れると、カラスは信号が変わった隙にさっと下りてきて中身を食べました。
까마귀가 사람의 얼굴을 기억한다는 연구 결과도 있다고 해요.
カラスが人の顔を覚えるという研究結果もあるそうです。
그래서인지 매일 같은 시간에 지나가는 저를 알아보는 것 같은 녀석도 있어요.
そのせいか、毎日同じ時間に通る私に気づいているようなカラスもいます。
물론 쓰레기봉투를 뜯어 놓는 모습 때문에 미움을 받는 것도 이해는 돼요.
もちろん、ごみ袋を破る姿のせいで嫌われるのも理解はできます。
그래도 편견을 조금만 내려놓으면 까마귀도 참 흥미로운 이웃이라는 걸 알게 될 거예요.
それでも偏見を少し捨てれば、カラスもとても興味深い隣人だと分かるはずです。
カラスが木の実を車道に落とした理由は何ですか。
- 実が苦すぎて捨てたから
- 人に実を分けたかったから
- ほかのカラスから隠したから
- 車に殻を割らせたかったから ✓
筆者がカラスに惹かれる理由として正しいものは何ですか。
- カラスの賢さが面白い ✓
- 羽の色がとてもきれいだ
- ごみをきれいに片づける
- 鳴き声が心地よい
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- ごみのせいでカラスを駆除すべきだ
- 公園で動物を観察してはいけない
- カラスは人を全く見分けられない
- 偏見を捨てればカラスの魅力が分かる ✓
🍁 葉の色が変わるわけ
가을이 되면 한국의 산은 빨간색과 노란색으로 곱게 물들어요.
秋になると、韓国の山は赤や黄色に美しく色づきます。
초록색이던 나뭇잎이 이렇게 변하는 데에는 과학적인 이유가 있어요.
緑だった葉がこのように変わるのには、科学的な理由があります。
왜 가을에 잎의 색이 변하느냐면, 날이 추워지면서 초록색을 내는 엽록소가 분해되기 때문이에요.
なぜ秋に葉の色が変わるのかというと、寒くなるにつれて緑色を出す葉緑素が分解されるからです。
그러면 그동안 초록색에 가려져 있던 노란색 색소가 드러나게 되죠.
すると、それまで緑に隠れていた黄色の色素が現れるのです。
단풍나무처럼 붉게 물드는 나무는 잎 속에서 붉은 색소를 새로 만들어 내요.
カエデのように赤く色づく木は、葉の中で赤い色素を新しく作り出します。
맑은 날이 이어지고 밤낮의 기온 차가 클수록 단풍 색이 더 선명해진대요.
晴れの日が続き、昼と夜の気温差が大きいほど、紅葉の色がより鮮やかになるそうです。
결국 단풍은 나무가 겨울을 준비하는 과정에서 생기는 자연스러운 변화예요.
結局、紅葉は木が冬に備える過程で起こる自然な変化です。
올가을 단풍을 보러 간다면 이런 원리를 떠올리며 감상해 보는 것도 좋겠어요.
この秋、紅葉を見に行くなら、こうした仕組みを思い浮かべながら楽しんでみるのもいいでしょう。
秋に葉が黄色く見える理由は何ですか。
- 木が黄色い水を吸う
- 隠れていた黄色の色素が現れる ✓
- 日光が葉を黄色く焼く
- 葉緑素が新しく多く作られる
紅葉の色がより鮮やかになる条件は何ですか。
- 雨が多く夜が暖かい
- 曇りが続き風が吹く
- 晴天が多く寒暖差が大きい ✓
- 昼夜の気温がほぼ同じ
この文章のタイトルとして正しいものは何ですか。
- 紅葉の科学的な理由 ✓
- 韓国で一番高い山
- 冬に木を植える方法
- 紅葉狩りにいい食堂
🦌 キバノロの子を見つけたら
지난봄 가족과 함께 국립공원 근처 숲길을 걷다가 새끼 고라니 한 마리를 보았어요.
去年の春、家族と国立公園の近くの森の道を歩いていて、キバノロの子を一匹見かけました。
풀숲에 혼자 웅크리고 있는 모습이 너무 안쓰러워서 동생은 데려가자고 졸랐어요.
草むらに一匹でうずくまる姿がとてもかわいそうで、妹は連れて帰ろうとせがみました。
마침 지나가던 공원 직원이 다가와 어미가 먹이를 찾으러 잠시 떠난 것뿐이라고 했어요.
ちょうど通りかかった公園の職員が近づいてきて、母親はえさを探しに少し離れているだけだと言いました。
직원은 “누가 새끼를 데려가도 되느냐거든 절대 안 된다고 꼭 전해 주세요.” 하고 당부했어요.
職員は「子どもを連れて帰ってもいいかと聞かれたら、絶対にだめだと必ず伝えてください」と念を押しました。
사람 손을 타면 어미가 새끼를 돌보지 않을 수도 있기 때문이래요.
人の手が触れると、母親が子どもの世話をしなくなることもあるからだそうです。
우리는 조용히 그 자리를 떠났고, 동생도 고개를 끄덕이며 이해했어요.
私たちは静かにその場を離れ、妹もうなずいて納得しました。
집에 돌아와서는 친구들에게도 공원 직원의 말을 그대로 전해 주었어요.
家に帰ってからは、友達にも公園職員の言葉をそのまま伝えました。
야생동물을 돕는 가장 좋은 방법은 때로는 그냥 멀리서 지켜보는 것이에요.
野生動物を助ける最善の方法は、時にはただ遠くから見守ることです。
公園職員がキバノロの子について言ったことは何ですか。
- けがをしていて治療が必要だ
- 母親が少しえさを探しに行った ✓
- 母親を失って一匹になった
- 公園で飼っているキバノロだ
子どもを連れて帰ってはいけない理由は何ですか。
- キバノロの子はよく人をかむ
- 家で飼うにはお金がかかる
- 母親が世話をしなくなるおそれがある ✓
- 職員が子どもを別に育てる
この文章の中心となる考えとして正しいものは何ですか。
- 一匹でいる子はすぐ救助すべきだ
- 国立公園に家族で行ってはいけない
- キバノロは春にしか見られない
- 野生動物は遠くから見守るのがよい ✓
🐿️ どんぐりはリスのために
가을 주말에 여덟 살 딸과 함께 동네 뒷산에 올랐어요.
秋の週末、八歳の娘と一緒に近所の裏山に登りました。
길가에는 도토리가 잔뜩 떨어져 있었고 몇몇 사람은 봉지에 주워 담고 있었어요.
道端にはどんぐりがたくさん落ちていて、何人かの人が袋に拾い集めていました。
딸도 따라 줍고 싶어 했지만 저는 조금만 구경하고 두고 가자고 했어요.
娘もまねして拾いたがりましたが、私は少し見るだけにして置いていこうと言いました。
딸이 도토리를 왜 가져가면 안 되느냐기에 다람쥐와 새들의 겨울 식량이라고 설명해 줬어요.
娘がどうしてどんぐりを持って帰ってはいけないのかと聞くので、リスや鳥の冬の食料なのだと説明しました。
다람쥐는 도토리를 땅에 묻어 두었다가 먹는데, 잊어버린 도토리에서 싹이 트기도 해요.
リスはどんぐりを土に埋めておいて後で食べますが、忘れられたどんぐりから芽が出ることもあります。
그렇게 자란 나무가 다시 숲을 이룬다는 말에 딸은 눈을 동그랗게 떴어요.
そうして育った木がまた森をつくるのだと聞いて、娘は目を丸くしました。
산을 내려오는 길에 딸은 떨어진 도토리를 길가 풀숲으로 살짝 굴려 주었어요.
山を下りる途中、娘は落ちたどんぐりを道端の草むらへそっと転がしてあげました。
도토리 한 알에도 숲의 생명이 이어져 있다는 걸 딸과 함께 배운 하루였어요.
どんぐり一粒にも森の命がつながっていることを、娘と一緒に学んだ一日でした。
筆者がどんぐりを置いていこうと言った理由は何ですか。
- 動物の冬の食料だから ✓
- どんぐりに虫が多いから
- 袋を持ってこなかったから
- どんぐりが苦すぎるから
娘が目を丸くした理由として正しいものは何ですか。
- 急にリスが目の前に現れた
- 大人がどんぐりを全部持っていった
- どんぐりが森をつくると聞いて驚いた ✓
- 裏山が思ったより高かった
この文章から分かることは何ですか。
- リスはどんぐりをすぐ全部食べる
- 忘れられたどんぐりから木が育つこともある ✓
- 娘は袋いっぱいにどんぐりを拾った
- 裏山にはどんぐりがほとんどなかった
🐢 祖母と長生きのカメ
할머니 댁에는 제가 초등학생 때부터 키운 거북이 한 마리가 살고 있어요.
祖母の家には、私が小学生の頃から飼っているカメが一匹暮らしています。
대학 때문에 도시로 떠난 뒤로 거북이는 할머니께서 대신 돌봐 주고 계세요.
大学のために都会へ出てから、カメは祖母が代わりに世話をしてくれています。
지난주 할머니 댁에 들렀을 때 할머니께서 전화를 끊으시고 “삼촌이 거북이가 아직 살아 있느냐는구나.” 하며 웃으셨어요.
先週祖母の家に寄った時、祖母は電話を切ると「おじさんがね、カメはまだ生きているのかって聞くんだよ」と笑いました。
거북이는 종류에 따라 수십 년을 살기도 해서 키우기 전에 오래 책임질 각오가 필요해요.
カメは種類によっては何十年も生きるので、飼う前に長く責任を持つ覚悟が必要です。
그런데 키우기 힘들다는 이유로 거북이를 하천에 몰래 풀어 주는 사람들이 있대요.
ところが、飼うのが大変だという理由で、カメをこっそり川に放す人がいるそうです。
특히 붉은귀거북 같은 외래종은 토종 생물의 먹이와 터전을 빼앗아 문제가 된다고 해요.
特にミシシッピアカミミガメのような外来種は、在来の生き物のえさやすみかを奪って問題になるそうです。
삼촌의 질문 덕분에 저는 제 거북이를 끝까지 잘 돌봐야겠다고 다시 다짐했어요.
おじさんの質問のおかげで、私は自分のカメを最後までしっかり世話しようと改めて心に決めました。
다음 방학에는 할머니 댁에 오래 머물면서 거북이의 수조부터 새로 바꿔 줄 생각이에요.
次の休みには祖母の家にしばらく泊まって、まずカメの水槽を新しくしてあげるつもりです。
おじさんが祖母に尋ねたことは何ですか。
- カメを川に放したか
- 水槽を替えたか
- カメが何を食べるか
- カメがまだ生きているか ✓
ミシシッピアカミミガメのような外来種が問題になる理由は何ですか。
- 在来種のえさやすみかを奪う ✓
- よく人をかんでけがをさせる
- 寿命が短すぎてすぐ死ぬ
- 川の水を全部汚してしまう
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- カメは祖母の家で飼うべきだ
- 飼いにくいカメは放してもよい
- おじさんはカメが嫌いだ
- ペットは最後まで責任を持って飼うべきだ ✓
🔭 カワセミを見た日
토요일 아침 친구 은비와 함께 동네 저수지로 새를 보러 갔어요.
土曜日の朝、友達のウンビと一緒に近所の貯水池へ鳥を見に行きました。
한참을 기다리자 파란 깃털의 물총새가 물 위 나뭇가지에 내려앉았어요.
しばらく待つと、青い羽のカワセミが水の上の枝に舞い降りました。
옆에 있던 한 아이가 저 새는 왜 자꾸 물속으로 뛰어드느냐고 우리에게 물었어요.
隣にいた子どもが、あの鳥はどうして何度も水に飛び込むのかと私たちに聞きました。
은비는 물고기를 잡으려는 거라며 쌍안경을 아이에게 잠깐 빌려주었어요.
ウンビは魚を捕まえようとしているのだと言って、双眼鏡を少しの間その子に貸してあげました。
정말로 물총새는 순식간에 작은 물고기를 물고 다시 가지 위로 올라왔어요.
本当に、カワセミはあっという間に小さな魚をくわえて枝の上に戻ってきました。
집에 오는 길에 은비가 “아까 그 아이가 새가 왜 물에 뛰어드느냐던가?” 하고 물었어요.
帰り道、ウンビが「さっきのあの子、鳥がどうして水に飛び込むのかって聞いてたんだっけ」と尋ねました。
우리는 그 질문 덕분에 물총새가 사는 저수지가 깨끗해야 한다는 이야기까지 나누었어요.
その質問のおかげで、カワセミがすむ貯水池はきれいでなければならないという話までしました。
물고기가 살 수 있는 맑은 물이 있어야 물총새도 그곳에 머물 수 있기 때문이에요.
魚がすめるきれいな水があってこそ、カワセミもそこにとどまれるからです。
カワセミが水に飛び込んだ理由は何ですか。
- 体を洗うため
- 魚を捕まえるため ✓
- 子どもを避けるため
- 巣を作るため
二人が貯水池はきれいでなければならないと考えた理由は何ですか。
- 子どもが貯水池で泳ぐ
- 双眼鏡で水中を見る必要がある
- 魚がいないとカワセミがすめない ✓
- 人々が貯水池の水を飲む
この文章の内容と合っているものはどれですか。
- ウンビは子どもに双眼鏡を貸した ✓
- カワセミは魚を逃して飛び去った
- 二人は日曜の夕方に行った
- 子どもが二人に鳥の名前を教えた
🐦 ガラスの壁の小さな点
우리 학교 앞 큰길에는 소음을 막으려고 세운 투명한 유리벽이 길게 이어져 있어요.
うちの学校の前の大通りには、騒音を防ぐために建てた透明なガラスの壁が長く続いています。
그런데 등굣길에 그 유리벽 아래에서 죽은 새를 발견하는 일이 자꾸 생겼어요.
ところが登校中に、そのガラスの壁の下で死んだ鳥を見つけることが何度もありました。
알고 보니 새들은 투명한 유리를 보지 못하고 하늘인 줄 알고 날아들다가 부딪힌대요.
実は鳥は透明なガラスが見えず、空だと思って飛び込んでぶつかってしまうそうです。
그래서 우리 동아리는 구청의 허락을 받아 유리벽에 작은 점 스티커를 촘촘히 붙이기로 했어요.
そこで私たちの部活は区役所の許可をもらって、ガラスの壁に小さな点のシールを細かく貼ることにしました。
학교 지킴이 아저씨는 “애들이 자꾸 와서 왜 유리에 점을 찍느냐는군.” 하며 웃으셨어요.
学校の見守りのおじさんは「子どもたちがしょっちゅう来て、なんでガラスに点を付けるのかって聞くんだよ」と笑いました。
우리는 새들이 점을 보고 그 사이로는 지나갈 수 없다는 걸 알게 된다고 설명해 드렸어요.
私たちは、鳥が点を見るとその間は通れないとわかるのだと説明しました。
스티커를 붙이고 몇 달이 지나자 유리벽 아래에서 새를 보는 일이 거의 없어졌어요.
シールを貼って数か月たつと、ガラスの壁の下で鳥を見ることはほとんどなくなりました。
사람에게는 작은 점이지만 새들에게는 생명을 지키는 표시가 된 셈이에요.
人にとっては小さな点ですが、鳥にとっては命を守る印になったわけです。
部活がガラスの壁にしたことは何ですか。
- ガラスの壁を全部取り外した
- 小さな点のシールを細かく貼った ✓
- 大きな鳥の絵を描き入れた
- ガラスの壁の前に木を植えた
鳥がガラスの壁にぶつかった理由は何ですか。
- ガラスの壁の近くにえさが多かったから
- 大通りの騒音に驚いたから
- 透明なガラスが見えなかったから ✓
- 夜の道が暗すぎたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 子どもたちが自分でガラスに点を描いた
- シールを貼っても何も変わらなかった
- ガラスの壁は鳥を守るために建てられた
- シールを貼った後、ぶつかる鳥が減った ✓