🍳 一人暮らしのための共有キッチン
서울에서 혼자 사는 직장인 민재 씨는 입사 후 늘 야근에 시달렸어요.
ソウルで一人暮らしをしている会社員のミンジェさんは、入社してからいつも残業に追われていました。
일에 쫓긴 나머지 그는 몇 달 동안 저녁을 편의점 도시락으로 때웠어요.
仕事に追われるあまり、彼は何か月も夕食をコンビニ弁当で済ませました。
그러다 건강 검진에서 영양이 부족하다는 말을 듣고 깜짝 놀랐어요.
そんな中、健康診断で栄養が足りないと言われて、とても驚きました。
마침 구청에서 혼자 사는 청년들을 위한 공유 부엌을 연다는 소식을 들었어요.
ちょうど区役所が一人暮らしの若者のための共有キッチンを開くという知らせを聞きました。
그곳에서는 일주일에 두 번 함께 장을 보고 요리해서 같이 저녁을 먹어요.
そこでは週に二回、一緒に買い物をして料理し、一緒に夕食を食べます。
처음에는 모르는 사람들과 밥을 먹는 게 어색했지만 곧 대화가 즐거워졌어요.
最初は知らない人たちとご飯を食べるのがぎこちなかったですが、すぐに会話が楽しくなりました。
요즘 민재 씨는 거기서 배운 요리를 주말에 집에서도 만들어 먹어요.
最近ミンジェさんは、そこで習った料理を週末に家でも作って食べています。
그는 혼자 살수록 함께 먹는 한 끼가 더 소중하다고 말해요.
彼は、一人で暮らすほど誰かと一緒に食べる一食がより大切になると言います。
ミンジェさんが何か月も夕食をコンビニ弁当で済ませた理由は何ですか。
- 仕事が忙しすぎたから ✓
- 料理が嫌いだったから
- 共有キッチンが閉まったから
- 医者にそう言われたから
共有キッチンでは何をしますか。
- 一人で食べる弁当をもらう
- 毎週健康診断を受ける
- 一緒に買い物し、料理して食べる ✓
- 区役所の職員に料理を教える
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 最初から共有キッチンが気楽だった
- 健康診断の結果を聞いて驚いた ✓
- 共有キッチンは毎晩開いている
- 週末もコンビニ弁当だけを食べる
🚏 どの世代にも歩きやすい通り
우리 동네는 주민 가운데 어르신의 비율이 꽤 높은 편이에요.
私たちの町は、住民のうち高齢者の割合がかなり高いほうです。
그래서 작년에 구청에서 어르신들이 걷기 편한 거리를 만드는 사업을 시작했어요.
そのため昨年から、区役所が高齢者の歩きやすい通りを作る事業を始めました。
버스 정류장의 접이식 의자를 비롯한 여러 시설이 새로 생겼어요.
バス停の折りたたみ椅子をはじめとする、さまざまな施設が新しくできました。
횡단보도 신호도 전보다 길어져서 천천히 걸어도 충분히 건널 수 있어요.
横断歩道の信号も前より長くなり、ゆっくり歩いても十分に渡れます。
안내판의 글씨가 커지고 길 곳곳에 쉬어 갈 수 있는 벤치도 놓였어요.
案内板の文字が大きくなり、道のあちこちに休めるベンチも置かれました。
그런데 이런 변화를 반기는 사람은 어르신들만이 아니었어요.
ところが、こうした変化を喜んだのは高齢者だけではありませんでした。
유모차를 끄는 부모들과 다리를 다친 학생들도 훨씬 편해졌다고 해요.
ベビーカーを押す親や足をけがした学生も、ずっと楽になったそうです。
노인을 위해 바꾼 거리가 결국 모두를 위한 거리가 된 셈이에요.
高齢者のために変えた通りが、結局はみんなのための通りになったわけです。
横断歩道の信号はどのように変わりましたか。
- 信号が前より短くなった
- 信号の音が大きくなった
- 信号の色が変わった
- 信号が前より長くなった ✓
区役所がこの事業を始めた理由は何ですか。
- 町に高齢者が多いから ✓
- 学生が足をけがしたから
- バス停がなかったから
- ベビーカーの販売が増えたから
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 通りは高齢者だけが使うべきだ
- ベンチが多すぎて道が狭くなった
- 区役所の事業は効果がなかった
- 高齢者のための変化はみんなの役に立つ ✓
🏫 生徒七人の学校
제가 교사로 일하는 산골 마을 초등학교는 올해 전교생이 일곱 명에 불과해요.
私が教師として働く山あいの村の小学校は、今年、全校生徒がわずか七人にすぎません。
마을의 젊은 사람들이 일자리를 찾아 도시로 떠나면서 아이들도 점점 줄었어요.
村の若い人たちが仕事を求めて都会へ出ていくにつれ、子どもたちもだんだん減りました。
한때 문을 닫아야 한다는 이야기까지 나와서 주민들은 크게 걱정했어요.
一時は閉校しなければならないという話まで出て、住民たちはとても心配しました。
그러자 마을 어르신들이 학교를 살리기 위해 직접 나서셨어요.
すると村のお年寄りたちが、学校を守るために自ら動き出しました。
어르신들은 방과 후에 아이들에게 농사짓는 법과 옛날 놀이를 가르쳐 주세요.
お年寄りたちは放課後、子どもたちに農業のやり方や昔の遊びを教えてくれます。
이 특별한 수업이 알려지면서 도시에서 이사 오는 가족도 조금씩 생겼어요.
この特別な授業が知られるようになり、都会から引っ越してくる家族も少しずつ現れました。
학생 수는 아직 적지만 교실은 어느 때보다 웃음소리로 가득해요.
生徒数はまだ少ないですが、教室はこれまでになく笑い声でいっぱいです。
村の子どもが減った理由は何ですか。
- 学校が閉校したから
- 若い人が都会へ出たから ✓
- お年寄りが授業を嫌ったから
- 村に畑がなかったから
都会から引っ越してくる家族が現れた理由として適切なものは何ですか。
- 生徒数が大きく増えたから
- 村に仕事が増えたから
- 特別な授業が知られたから ✓
- 学校が都会に移ったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- お年寄りが昔の遊びを教える ✓
- 今年生徒が大きく増えた
- 学校は結局閉校した
- 筆者は村のお年寄りだ
🪚 父の第二の仕事
아버지는 삼십 년 넘게 다니신 회사에서 작년 봄에 은퇴하셨어요.
父は三十年以上勤めた会社を、昨年の春に退職しました。
처음 몇 달은 여행도 다니시고 늦잠도 주무시며 즐거워하셨어요.
最初の数か月は旅行をしたり朝寝坊をしたりして楽しんでいました。
하지만 얼마 지나지 않아 하루 종일 텔레비전만 보셨고, 말수도 눈에 띄게 줄었어요.
しかしすぐに一日中テレビばかり見るようになり、口数も目に見えて減りました。
평생 일만 하신 분에게 갑자기 생긴 긴 시간은 막막한 법이에요.
一生仕事ばかりしてきた人にとって、急にできた長い時間は途方に暮れるものです。
그러던 어느 날 아버지는 동네 복지관에서 목공 수업 안내문을 보셨어요.
そんなある日、父は近所の福祉館で木工教室の案内を見ました。
반신반의하며 시작하셨는데 지금은 일주일에 세 번이나 공방에 나가세요.
半信半疑で始めましたが、今では週に三回も工房に通っています。
지난달에는 직접 만든 작은 책장을 손녀에게 선물하시기도 했어요.
先月は自分で作った小さな本棚を孫娘にプレゼントしたりもしました。
요즘 아버지는 인생의 두 번째 직업을 찾은 것 같다며 환하게 웃으세요.
最近の父は、人生で二つ目の仕事を見つけたようだと言って明るく笑っています。
父は木工教室をどこで知りましたか。
- 勤めていた会社で
- 近所の福祉館で ✓
- テレビの広告で
- 孫娘の学校で
退職後、父の口数が減った理由として適切なものは何ですか。
- 旅行が大変すぎたから
- 木工教室が難しかったから
- やることがなく途方に暮れたから ✓
- 母と大げんかしたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 退職後すぐ木工を始めた
- 今は毎日工房に通っている
- 会社で十年働いた
- 孫娘に本棚を作ってあげた ✓
📞 一人暮らしを選んだ祖母
올해 여든 살이신 외할머니는 시골집에서 혼자 사세요.
今年八十歳になる母方の祖母は、田舎の家で一人暮らしをしています。
작년 겨울 할머니가 마당에서 넘어지신 뒤로 가족들의 걱정이 커졌어요.
昨年の冬に祖母が庭で転んでから、家族の心配が大きくなりました。
어머니는 할머니께 서울로 올라오셔서 함께 살자고 여러 번 말씀드렸어요.
母は祖母に、ソウルに来て一緒に暮らそうと何度も話しました。
하지만 할머니는 자식에게 짐이 되느니 차라리 혼자 사는 게 낫다고 하셨어요.
しかし祖母は、子どもの重荷になるくらいなら、いっそ一人で暮らすほうがいいと言いました。
결국 가족들은 할머니의 뜻을 따르면서 다른 방법을 찾기로 했어요.
結局、家族は祖母の意思に従いながら、別の方法を探すことにしました。
할머니 댁에는 움직임이 없으면 가족에게 알림이 오는 안전 기기를 설치했어요.
祖母の家には、動きがないと家族に通知が届く安全機器を設置しました。
또 저와 사촌들이 돌아가며 매일 저녁 할머니께 안부 전화를 드려요.
また、私といとこたちが交代で毎晩祖母に安否確認の電話をしています。
할머니는 전화를 받으실 때마다 오늘도 잘 지냈다며 밝게 웃으세요.
祖母は電話に出るたびに、今日も元気に過ごしたと明るく笑います。
祖母がソウルへ行かなかった理由は何ですか。
- 子どもの重荷になりたくなかったから ✓
- ソウルの天気が嫌いだったから
- 庭で転んで大けがをしたから
- 同居を誘う家族がいなかったから
家族が祖母のためにしていることは何ですか。
- 毎日田舎の家を訪ねる
- 祖母の家の庭を直した
- 毎晩安否の電話をする ✓
- ソウルに祖母の家を見つけた
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- ソウルで娘と一緒に暮らしている
- 祖母の家に安全機器を設置した ✓
- 母は最後まで反対した
- 電話に出るのを面倒がっている
🏡 世代を超えた同居
대학생 수빈 씨는 올봄부터 일흔 살 할머니 댁의 빈방에서 살고 있어요.
大学生のスビンさんは、今年の春から七十歳のおばあさんの家の空き部屋で暮らしています。
방값이 주변 원룸보다 훨씬 싸서 처음에는 그것만 보고 신청했어요.
家賃が近くのワンルームよりずっと安かったので、最初はそれだけで申し込みました。
대신 수빈 씨는 할머니의 장보기를 돕고 스마트폰 사용법을 알려 드려요.
その代わりにスビンさんは、おばあさんの買い物を手伝い、スマートフォンの使い方を教えています。
할머니는 늦게 돌아오는 수빈 씨를 위해 늘 따뜻한 국을 남겨 두세요.
おばあさんは帰りが遅いスビンさんのために、いつも温かいスープを残しておいてくれます。
처음에는 서로 생활 방식이 달라서 어색한 순간도 많았어요.
最初はお互いの生活スタイルが違ったので、気まずい瞬間も多くありました。
하지만 저녁마다 이야기를 나누면서 두 사람은 가족처럼 가까워졌어요.
しかし毎晩話をするうちに、二人は家族のように親しくなりました。
수빈 씨는 이런 만남이야말로 진짜 세대 공감이라고 생각해요.
スビンさんは、こうした出会いこそ本当の世代間の共感だと考えています。
그래서 졸업한 뒤에도 할머니를 자주 찾아뵙겠다고 약속했어요.
それで、卒業した後もおばあさんをよく訪ねると約束しました。
スビンさんが最初にこの家に申し込んだ理由は何ですか。
- 学校に近かったから
- おばあさんが親戚だったから
- 料理を習いたかったから
- 家賃が安かったから ✓
スビンさんがおばあさんのためにしていることは何ですか。
- スマホの使い方を教える ✓
- 毎日温かいスープを作る
- おばあさんの病院代を払う
- 一緒に学校に通う
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- スビンさんはもう卒業した
- おばあさんはスビンさんと話さない
- スビンさんはもうすぐワンルームに引っ越す
- 最初は気まずい瞬間が多かった ✓
🧅 玉ねぎ一個から買える時代
혼자 사는 사람이 늘면서 동네 마트의 풍경도 조금씩 달라지고 있어요.
一人暮らしの人が増えるにつれ、近所のスーパーの様子も少しずつ変わっています。
예전에는 채소나 과일을 큰 묶음으로만 팔아서 혼자 다 먹기가 어려웠어요.
以前は野菜や果物を大きな束でしか売っていなかったので、一人で食べきるのは大変でした。
그래서 반쯤 먹다가 상해서 버리는 일이 흔했죠.
それで、半分ほど食べたところで傷んでしまい、捨てることがよくありました。
요즘은 양파 한 개, 사과 두 개처럼 작게 포장한 상품이 많아졌어요.
最近は玉ねぎ一個、りんご二個のように小分けにした商品が増えました。
소포장 상품은 버리는 음식이 줄뿐더러 필요한 만큼만 사니까 돈도 아낄 수 있어요.
小分け商品は捨てる食べ物が減るだけでなく、必要な分だけ買うのでお金も節約できます。
물론 같은 양으로 따지면 큰 묶음보다 값이 조금 비싼 경우도 있어요.
もちろん同じ量で比べると、大きな束より少し高い場合もあります。
그래도 저는 다 먹지 못하고 버리는 것보다 이 편이 훨씬 낫다고 생각해요.
それでも私は、食べきれずに捨てるよりこのほうがずっといいと思います。
작은 포장 하나에도 달라진 가족의 모습이 담겨 있는 셈이에요.
小さな包装一つにも、変わった家族の姿が表れているわけです。
以前、一人暮らしの人が感じた不便は何ですか。
- スーパーが遠すぎた
- 野菜を食べきれず捨てた ✓
- 果物を一個ずつしか買えなかった
- 大きな束の商品が高すぎた
筆者が小分け商品を良いと考える理由は何ですか。
- いつも大きな束より安いから
- 包装がきれいで丈夫だから
- 食べ物の無駄を減らせるから ✓
- 大家族に向いているから
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
- 小分け商品は変わった家族の形を示す ✓
- スーパーは大きな束だけ売るべきだ
- 一人暮らしの人は料理をしない
- 小分け商品は高すぎる
☕ シニアバリスタのカフェ
우리 동네에 은퇴한 어르신들이 직접 운영하는 작은 카페가 생겼어요.
私たちの町に、退職したお年寄りたちが自ら運営する小さなカフェができました。
바리스타는 모두 육십 대와 칠십 대이고, 석 달 동안 커피 교육을 받았대요.
バリスタは全員六十代と七十代で、三か月間コーヒーの研修を受けたそうです。
처음에는 어르신들이 바쁜 아침에 주문을 빨리 받을 수 있을지 걱정하는 사람도 있었어요.
最初は、お年寄りたちが忙しい朝に注文を素早く受けられるか心配する人もいました。
그런데 손님의 이름을 불러 주며 건네는 따뜻한 인사가 금방 입소문을 탔어요.
ところが、客の名前を呼びながらかける温かいあいさつが、すぐに口コミで広まりました。
요즘은 아침에 카페 문이 열리기 무섭게 출근하는 손님들이 줄을 서요.
最近は朝カフェが開くやいなや、出勤途中の客が列を作ります。
바리스타 할아버지는 단골손님의 이름과 입맛을 다 기억하고 계세요.
バリスタのおじいさんは、常連客の名前と好みを全部覚えています。
할아버지는 다시 누군가에게 필요한 사람이 된 것 같아 기쁘다고 하셨어요.
おじいさんは、また誰かに必要とされる人になれたようでうれしいと言いました。
저도 이 카페 덕분에 아침마다 어르신들과 인사를 나누게 됐어요.
私もこのカフェのおかげで、毎朝お年寄りたちとあいさつを交わすようになりました。
バリスタたちはどのくらいコーヒーの研修を受けましたか。
朝、客が列を作る理由として適切なものは何ですか。
- コーヒーを無料で配るから
- カフェが朝だけ開くから
- 温かいあいさつが口コミで広まったから ✓
- おじいさんが客を呼び込むから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- バリスタは全員大学生だ
- 最初は心配する人が一人もいなかった
- このカフェは筆者が運営している
- 常連の好みを覚えている ✓
🌕 秋夕の祖母の一言
추석에 큰집에 가면 친척들이 늘 저에게 결혼 계획을 물으셨어요.
秋夕に本家へ行くと、親戚たちはいつも私に結婚の予定を尋ねました。
서른다섯 살인 저는 혼자 사는 지금의 생활에 만족하고 있어요.
三十五歳の私は、一人で暮らす今の生活に満足しています。
그래서 같은 질문을 들을 때마다 대답하기가 점점 부담스러워졌어요.
それで同じ質問をされるたびに、答えるのがだんだん負担になりました。
올해도 작은아버지가 같은 질문을 하시자 분위기가 잠시 어색해졌어요.
今年も叔父が同じ質問をすると、雰囲気が一瞬気まずくなりました。
그때 할머니께서 시대가 바뀌면 사람들의 생각도 변하는 법이라고 하셨어요.
その時、祖母が、時代が変われば人の考えも変わるものだとおっしゃいました。
할머니는 결혼보다 각자 행복하게 사는 것이 더 중요하다고 덧붙이셨어요.
祖母は、結婚よりもそれぞれが幸せに暮らすことのほうが大切だと付け加えました。
친척들은 웃으며 고개를 끄덕였고, 이야기는 자연스럽게 다른 주제로 넘어갔어요.
親戚たちは笑ってうなずき、話は自然に別の話題に移りました。
가장 나이 많은 할머니가 세대 차이를 가장 잘 이해하고 계셨던 거예요.
一番年上の祖母こそが、世代の違いを一番よく理解していたのです。
筆者が秋夕に負担を感じた理由は何ですか。
- 結婚の予定を聞かれたから ✓
- 本家までの道が遠かったから
- 祖母が結婚を急かしたから
- 一人暮らしが大変だったから
祖母の話を聞いた後、親戚たちはどうしましたか。
- 祖母と口論した
- 同じ質問を続けた
- 笑ってうなずいた ✓
- 皆家に帰った
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 祝日には親戚の家に行くべきではない
- 祖母が変わった考えをよく理解してくれた ✓
- 三十五歳には必ず結婚すべきだ
- 年配者は若い世代を理解できない
🚪 姿が見えなくなった隣人
우리 아파트 위층에는 혼자 사시는 할아버지 한 분이 계세요.
私たちのマンションの上の階には、一人暮らしのおじいさんが住んでいます。
할아버지는 매일 아침 엘리베이터에서 만나면 먼저 인사를 건네셨어요.
おじいさんは毎朝エレベーターで会うと、先にあいさつをしてくれました。
그런데 지난달에는 일주일 가까이 할아버지가 보이지 않았어요.
ところが先月は、一週間近くおじいさんの姿が見えませんでした。
저는 자녀분 댁에 다니러 가셨으려니 하고 별로 신경 쓰지 않았어요.
私はお子さんの家に遊びに行ったのだろうと思い、あまり気にしませんでした。
나중에 경비 아저씨에게서 할아버지가 집에서 넘어져 입원하셨다는 말을 들었어요.
後で警備員さんから、おじいさんが家で転んで入院したと聞きました。
다행히 택배 기사님이 빨리 발견해서 큰일은 없었지만 저는 마음이 무거웠어요.
幸い宅配の配達員さんが早く見つけたので大事には至りませんでしたが、私は心が重くなりました。
할아버지가 퇴원하신 뒤로 저는 가끔 반찬을 들고 안부를 여쭈러 가요.
おじいさんが退院してから、私は時々おかずを持ってご様子をうかがいに行きます。
이웃의 작은 관심이 누군가에게는 큰 힘이 된다는 걸 이제야 알게 됐어요.
隣人の小さな関心が誰かにとって大きな力になることを、今になって知りました。
おじいさんの姿が見えなかったとき、筆者はどう思いましたか。
- 引っ越したと思った
- 入院したと思った
- 旅行に出たと思った
- 子どもの家に行ったと思った ✓
筆者の心が重くなった理由として適切なものは何ですか。
- 隣人に無関心だったから ✓
- おじいさんがあいさつを返さなかったから
- 警備員さんと仲が悪かったから
- 荷物を受け取れなかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 筆者が病院に連れて行った
- まだ入院している
- 子どもと一緒に住んでいる
- 配達員がおじいさんを見つけた ✓
🔑 シェアハウスの暮らしのルール
지현 씨는 지난달 혼자 사는 청년들을 위한 공유 주택에 입주했어요.
ジヒョンさんは先月、一人暮らしの若者のためのシェアハウスに入居しました。
각자 방은 따로 있지만 주방과 거실, 세탁실은 모든 입주자가 함께 써요.
各自の部屋は別々にありますが、キッチンとリビング、ランドリーは入居者全員で使います。
입주하던 날 관리인은 몇 가지 생활 규칙을 꼼꼼히 설명해 주었어요.
入居の日、管理人はいくつかの生活ルールを丁寧に説明してくれました。
공용 주방은 언제든지 쓰되 사용한 그릇은 바로 씻어 두어야 해요.
共用キッチンはいつ使ってもよいですが、使った食器はすぐに洗っておかなければなりません。
또 손님을 초대할 수는 있지만 밤 열 시 이후에는 조용히 해야 해요.
また、お客さんを招くことはできますが、夜十時以降は静かにしなければなりません。
처음에 지현 씨는 규칙이 너무 많아서 답답하게 느꼈어요.
最初ジヒョンさんは、ルールが多すぎて窮屈に感じました。
하지만 규칙 덕분에 서로 얼굴 붉힐 일 없이 편하게 지낼 수 있었어요.
しかしルールのおかげで、互いに気まずくなることもなく快適に過ごせました。
요즘 지현 씨는 주말마다 입주자들과 함께 저녁을 해 먹으며 친해지고 있어요.
最近ジヒョンさんは、毎週末ほかの入居者と一緒に夕食を作って食べながら仲良くなっています。
共用キッチンを使うときに守るべきルールは何ですか。
- 夜十時以降だけ使う
- 使った食器をすぐ洗う ✓
- 管理人の許可を取る
- 客と一緒に使ってはいけない
ジヒョンさんがルールを良いと思うようになった理由は何ですか。
- ルールが一つもなかったから
- 管理人が毎日掃除したから
- 互いに快適に過ごせたから ✓
- 一人でキッチンを使えたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 入居者はそれぞれ部屋がある ✓
- この家には客を呼べない
- 最初からルールが気に入った
- ランドリーは管理人だけが使える
📦 実家に戻るという選択
회사원 태호 씨는 올해 초 월세가 크게 오르면서 고민에 빠졌어요.
会社員のテホさんは、今年の初めに家賃が大きく上がって悩み始めました。
부모님은 돈을 모을 때까지 집으로 들어와서 같이 살자고 하셨어요.
両親は、お金が貯まるまで家に戻って一緒に暮らそうと言いました。
부모님 댁으로 들어가자니 자유가 줄 것 같고, 혼자 살자니 월세가 너무 부담스러웠어요.
実家に戻ろうとすると自由が減りそうで、一人暮らしを続けようとすると家賃が負担すぎました。
여러 날 고민한 끝에 태호 씨는 부모님과 솔직하게 이야기를 나눴어요.
何日も悩んだ末、テホさんは両親と率直に話し合いました。
세 사람은 서로의 생활을 존중하기 위해 몇 가지 약속을 정했어요.
三人はお互いの生活を尊重するために、いくつかの約束を決めました。
늦게 들어올 때는 미리 연락하고, 주말 하루는 각자 자유롭게 보내기로 했죠.
遅く帰るときは前もって連絡し、週末の一日はそれぞれ自由に過ごすことにしました。
다시 함께 산 지 여섯 달이 지난 지금, 태호 씨의 통장에는 돈이 꽤 모였어요.
再び一緒に暮らし始めて六か月が過ぎた今、テホさんの口座にはかなりお金が貯まりました。
무엇보다 부모님과 대화가 늘어난 것이 가장 큰 수확이라고 해요.
何より、両親との会話が増えたことが一番の収穫だそうです。
テホさんが悩むようになったきっかけは何ですか。
- 会社を辞めた
- 家賃が大きく上がった ✓
- 両親が引っ越した
- 大家が家を売った
三人が約束を決めた理由は何ですか。
- 家賃を分けて払うため
- 毎週末一緒に旅行するため
- 互いの生活を尊重するため ✓
- テホさんが早く出ていくため
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 結局一人暮らしを続けた
- 週末はいつも両親と過ごす
- まだ全くお金を貯められていない
- 両親との会話が増えた ✓
🎶 十五歳から八十二歳までの合唱団
우리 구민회관에는 여러 세대가 함께하는 특별한 합창단이 있어요.
私たちの区民会館には、いくつもの世代が一緒に参加する特別な合唱団があります。
가장 어린 단원은 열다섯 살 중학생이고 가장 나이 많은 단원은 여든두 살이에요.
一番若い団員は十五歳の中学生で、一番年上の団員は八十二歳です。
처음에는 좋아하는 노래가 너무 달라서 곡을 고르는 것부터 쉽지 않았대요.
最初は好きな歌があまりに違って、曲を選ぶことからして簡単ではなかったそうです。
그래서 단원들은 한 달에 한 번씩 서로 좋아하는 노래를 소개하는 시간을 가졌어요.
そこで団員たちは月に一度、お互いの好きな歌を紹介する時間を設けました。
학생들은 옛날 가요를, 어르신들은 요즘 노래를 배우며 서로의 취향을 알게 됐어요.
学生は昔の歌謡曲を、お年寄りは最近の歌を習いながら、お互いの好みを知るようになりました。
연습 시간에는 십 대나 팔십 대나 할 것 없이 모두 같은 악보를 보며 노래해요.
練習の時間には、十代も八十代も関係なく、みんな同じ楽譜を見て歌います。
지난 연말 공연에서는 두 세대가 함께 부른 노래에 관객들이 큰 박수를 보냈어요.
昨年末の公演では、二つの世代が一緒に歌った歌に観客が大きな拍手を送りました。
한 단원은 노래가 세대 사이의 벽을 허물어 주었다고 말했어요.
ある団員は、歌が世代間の壁を取り払ってくれたと話しました。
団員たちがお互いの好きな歌を紹介した理由は何ですか。
- 公演日が近すぎたから
- 楽譜が足りなかったから
- 好きな歌が違いすぎたから ✓
- 観客に頼まれたから
この文章の中心となる考えとして適切なものは何ですか。
- 学生だけが入団できる
- 歌が世代間の距離を縮めた ✓
- お年寄りは最近の歌が嫌いだ
- 年末公演は観客がほぼいなかった
💻 白髪のクラスメート
저는 퇴근 후에 구청에서 여는 코딩 기초 수업을 듣고 있어요.
私は仕事帰りに、区役所が開くプログラミングの基礎講座を受けています。
첫날 제 옆자리에는 머리가 하얗게 센 할아버지 한 분이 앉으셨어요.
初日、私の隣の席には髪が真っ白なおじいさんが座りました。
저는 속으로 할아버지가 수업을 따라오시기 힘들겠다고 생각했어요.
私は心の中で、おじいさんは授業についていくのが大変だろうと思いました。
그래서 묻지도 않으셨는데 컴퓨터 켜는 법부터 친절하게 알려 드렸죠.
それで、聞かれてもいないのに、パソコンの電源の入れ方から親切に教えてあげました。
그런데 과제가 어려워서 제가 쩔쩔매자 할아버지가 문제를 쉽게 풀어 주셨어요.
ところが課題が難しくて私が困っていると、おじいさんが問題を簡単に解いてくれました。
알고 보니 할아버지는 사십 년 동안 기계를 설계하신 엔지니어셨어요.
実はおじいさんは、四十年間機械を設計してきたエンジニアだったのです。
나이만 보고 사람을 판단한 제 자신이 부끄럽기 짝이 없었어요.
年齢だけで人を判断した自分が、恥ずかしくてたまりませんでした。
지금은 할아버지와 짝이 되어 매주 함께 과제를 하고 있어요.
今はおじいさんとペアになって、毎週一緒に課題をしています。
おじいさんは退職する前に何の仕事をしていましたか。
- プログラミングを教えていた
- 区役所で働いていた
- パソコンを売っていた
- 機械を設計していた ✓
筆者が恥ずかしさを感じた理由は何ですか。
- 年齢だけで判断したから ✓
- 最初の授業に遅れたから
- パソコンのつけ方を知らなかったから
- おじいさんがひどく怒ったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- おじいさんが助けを求めた
- 授業についていけなかった
- 授業は週末の朝に開かれる
- おじいさんと一緒に課題をする ✓
🍱 決して遅れないボランティア
우리 동네 복지관에서는 혼자 사시는 어르신들께 매일 점심 도시락을 배달해요.
私たちの町の福祉館では、一人暮らしのお年寄りに毎日昼食の弁当を配達しています。
배달 봉사자 가운데 가장 나이가 많은 분은 올해 일흔여덟 살인 김 할아버지세요.
配達ボランティアの中で一番年上なのは、今年七十八歳のキムさんです。
할아버지는 비가 오나 눈이 오나 봉사 시간에 늦으시는 법이 없어요.
キムさんは雨が降っても雪が降っても、ボランティアの時間に遅れることがありません。
도시락만 전하고 끝나는 게 아니라 어르신들의 건강과 기분까지 꼭 살피세요.
弁当を渡して終わりではなく、お年寄りの健康や気分まで必ず気にかけます。
어르신들은 할아버지와 나누는 짧은 이야기를 도시락보다 더 기다리신대요.
お年寄りたちは、キムさんと交わす短いおしゃべりを弁当よりも楽しみにしているそうです。
할아버지는 자신도 혼자 살기 때문에 그 외로움을 누구보다 잘 안다고 하셨어요.
キムさんは、自分も一人暮らしなので、その寂しさを誰よりもよく分かると言いました。
도움을 받는 사람과 주는 사람이 모두 어르신인 셈이에요.
助けを受ける人も助ける人も、どちらもお年寄りというわけです。
할아버지는 힘이 닿는 데까지 이 일을 계속하고 싶다고 말씀하세요.
キムさんは、力の続く限りこの仕事を続けたいと言っています。
キムさんは福祉館でどんな仕事をしていますか。
- 昼食の弁当を作る
- 昼食の弁当を配達する ✓
- 健康診断をする
- 福祉館の戸締まりをする
キムさんがお年寄りの寂しさをよく理解している理由は何ですか。
- 医者だったから
- 皆親戚だから
- 自分も一人暮らしだから ✓
- 福祉館で研修を受けたから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 天気に関係なく遅れない ✓
- 雪の日は休む
- お年寄りは弁当だけを待っている
- もうすぐボランティアをやめる予定だ
🏠 両親の小さな新居
저와 동생이 독립한 뒤 부모님은 넓은 집에서 두 분만 지내셨어요.
私と弟が独立した後、両親は広い家で二人だけで暮らしていました。
그러던 어느 날 동생이 전화로 “아빠가 우리 집을 내놓으려더라.”라고 말했어요.
そんなある日、弟が電話で「父さん、うちの家を売りに出そうとしてたよ」と言いました。
어린 시절 추억이 가득한 집이라서 저는 처음에 무척 서운했어요.
子どもの頃の思い出がいっぱいの家なので、最初はとても寂しく感じました。
하지만 부모님의 이야기를 들어 보니 충분히 이해가 됐어요.
しかし両親の話を聞いてみると、十分に納得できました。
두 분에게는 쓰지 않는 방까지 청소하고 관리하는 일이 점점 힘들어졌대요.
二人には、使わない部屋まで掃除して管理するのがだんだん大変になったそうです。
게다가 계단이 많은 집이라 무릎이 안 좋으신 어머니께는 불편했어요.
その上、階段の多い家なので、膝の悪い母には不便でした。
결국 부모님은 병원과 시장이 가까운 작은 아파트로 이사하셨어요.
結局、両親は病院と市場に近い小さなマンションに引っ越しました。
새집에서 더 활기차게 지내시는 모습을 보니 저도 마음이 놓여요.
新しい家で前より元気に過ごしている姿を見て、私も安心しています。
弟は電話で何を知らせましたか。
- 母が膝の手術を受けた
- 父が家を売りに出そうとしていた ✓
- 弟が実家に引っ越した
- 両親が大きな家を買った
両親が引っ越しを決めた理由として適切なものは何ですか。
- 子どもと一緒に住みたかったから
- 家の値段が大きく上がったから
- 広い家の管理が大変だったから ✓
- 隣人と仲が悪かったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 最初から喜んだ
- 階段の多い家に引っ越した
- 今も両親と一緒に住んでいる
- 新居は病院と市場に近い ✓
🎓 七十歳で大学生になった母
올해 일흔 살이신 어머니가 지난봄 대학교 국문학과에 입학하셨어요.
今年七十歳の母が、この春、大学の国文学科に入学しました。
어린 시절 집안 형편이 어려워 공부를 계속하지 못한 것이 늘 한이었대요.
子どもの頃、家が貧しくて勉強を続けられなかったことが、ずっと心残りだったそうです。
처음 그 소식을 들었을 때 저는 “그 연세에 설마 사 년을 다 채우실라고요?” 하고 물었어요.
最初にその知らせを聞いたとき、私は「その年で、まさか四年間も通い切れるんですか」と聞きました。
어머니는 대답 대신 웃으며 새로 산 가방을 보여 주셨어요.
母は答える代わりに、笑って新しく買ったかばんを見せてくれました。
그 후 어머니는 한 번도 수업에 빠지지 않고 손주뻘 학생들과 함께 공부하셨어요.
その後、母は一度も授業を休まず、孫ほどの年の学生たちと一緒に勉強しました。
시험 기간에는 밤늦게까지 책상 앞에 앉아 계신 모습을 자주 봤어요.
試験期間には、夜遅くまで机に向かっている姿をよく見かけました。
지난 학기에는 과에서 성적이 좋은 학생에게 주는 장학금까지 받으셨어요.
前の学期には、学科で成績の良い学生に贈られる奨学金までもらいました。
이제 저는 나이가 배움의 한계가 될 수 없다는 걸 어머니를 통해 배우고 있어요.
今私は、年齢が学びの限界にはならないということを母から学んでいます。
母が大学に入学した理由は何ですか。
- 子どもの頃勉強を続けられなかったから ✓
- 奨学金がほしかったから
- 孫と同じ学校に通いたかったから
- 筆者が入学を勧めたから
筆者が最初に知らせを聞いたときの気持ちとして適切なものは何ですか。
- 母をとても誇りに思った
- 母と一緒に入学したかった
- 最後まで通えるか疑った ✓
- 母のかばんが気に入らなかった
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 最初の学期で学校をやめた
- 一度も授業を休まなかった ✓
- 試験期間は早く寝た
- 大学で数学を勉強している
👞 店を閉めない靴修理のおじいさん
시장 입구에는 사십 년 넘게 자리를 지켜 온 작은 구두 수선 가게가 있어요.
市場の入り口には、四十年以上その場所を守ってきた小さな靴修理店があります。
가게 주인인 할아버지는 올해 일흔다섯 살이 되셨어요.
店主のおじいさんは今年七十五歳になりました。
요즘은 구두를 고쳐 신기보다 새로 사는 사람이 많아서 손님이 크게 줄었어요.
最近は靴を直して履くより新しく買う人が多いので、客が大きく減りました。
자녀들은 이제 가게를 정리하고 편히 쉬시라고 여러 번 말씀드렸대요.
子どもたちは、もう休んでほしいと言って、店をたたもうと何度も勧めたそうです。
하지만 할아버지는 손해를 보는 한이 있어도 단골들을 위해 가게를 지키겠다고 하셨어요.
しかしおじいさんは、損をすることになっても常連のために店を守ると言いました。
실제로 이 가게에는 할아버지의 솜씨를 믿고 먼 곳에서 찾아오는 손님도 있어요.
実際この店には、おじいさんの腕を信じて遠くから訪ねてくる客もいます。
최근에는 스무 살 청년 한 명이 할아버지에게 수선 기술을 배우기 시작했어요.
最近は二十歳の若者が一人、おじいさんから修理の技術を学び始めました。
할아버지는 이 기술이 다음 세대로 이어지는 것이 가장 큰 기쁨이라고 하세요.
おじいさんは、この技術が次の世代に受け継がれることが一番の喜びだと言います。
店の客が減った理由は何ですか。
- 腕が落ちたから
- 店が市場の奥に移ったから
- 修理代が大きく上がったから
- 新しく靴を買う人が増えたから ✓
おじいさんが店を続けようとする理由は何ですか。
- 常連客のため ✓
- お金をたくさん稼ぐため
- 子どもたちが望んだから
- ほかの仕事ができないから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- もうすぐ店をたたむ予定だ
- 子どもたちは決定に賛成した
- 店は開店して十年になった
- 若者が技術を学んでいる ✓
🤒 一人暮らしの週末に熱が出て
혼자 사는 사람이라면 누구나 한 번쯤 겪었음 직한 일이 지난 주말 저에게도 생겼어요.
一人暮らしの人なら誰でも一度は経験していそうなことが、先週末私にも起こりました。
토요일 아침에 일어나 보니 열이 심하게 나고 온몸이 아팠어요.
土曜日の朝起きてみると、熱がひどく出て全身が痛みました。
집에는 해열제도 없고 약을 사다 줄 가족도 근처에 없었어요.
家には解熱剤もなく、薬を買ってきてくれる家族も近くにいませんでした。
고민 끝에 이사 올 때 가입한 이웃 모임 단체 대화방에 사정을 올렸어요.
悩んだ末、引っ越してきたときに入った近所の住民グループのグループチャットに事情を書き込みました。
그러자 삼십 분도 안 돼 옆 동에 사는 분이 약과 죽을 문 앞에 두고 가셨어요.
すると三十分もたたないうちに、隣の棟に住む方が薬とおかゆをドアの前に置いていってくれました。
다른 이웃들도 괜찮냐며 걱정하는 메시지를 계속 보내 주었어요.
ほかの隣人たちも、大丈夫かと心配するメッセージを送り続けてくれました。
그 뒤로 저는 이웃 모임에 더 자주 나가고 상비약도 따로 챙겨 두었어요.
それ以来、私は近所の集まりにもっと頻繁に参加し、常備薬も用意しておきました。
혼자 살아도 혼자가 아니라는 걸 그날 처음으로 느꼈어요.
一人で暮らしていても一人ではないということを、その日初めて感じました。
筆者は土曜日の朝どんな状態でしたか。
- 足をけがして歩けなかった
- 熱があり全身が痛かった ✓
- お腹がすいて眠れなかった
- 引っ越しの準備で忙しかった
筆者がグループチャットに事情を書き込んだ理由は何ですか。
- 住民グループの規則だったから
- 薬局の電話番号を知らなかったから
- 近くに助けてくれる家族がいなかったから ✓
- グループに新しく入りたかったから
この文章の内容と合っているものは何ですか。
- 隣人が薬とおかゆを置いていった ✓
- 筆者が自分で薬局に行った
- 隣人は誰も返信しなかった
- その後グループをやめた
🌱 山あいの村での老後
이모와 이모부는 은퇴 후 도시 생활을 정리하고 강원도 산골 마을로 이사하셨어요.
叔母夫婦は退職後、都会の生活をたたんで江原道の山あいの村に引っ越しました。
처음에는 가족들 모두 나이 들어서 시골 생활을 하는 건 무리라며 걱정했어요.
最初は家族みんなが、年を取ってから田舎暮らしをするのは無理だと心配しました。
병원이 멀고 겨울이 길어서 불편한 점이 한두 가지가 아니었기 때문이죠.
病院が遠く、冬が長いので、不便な点が一つや二つではなかったからです。
하지만 이모는 “생활은 좀 불편할지언정 흙을 만지며 사는 게 행복해요.”라고 하셨어요.
しかし叔母は「生活は少し不便でも、土に触れて暮らすのが幸せです」と言いました。
두 분은 작은 텃밭에서 채소를 기르고 마을 어르신들께 농사를 배우고 계세요.
二人は小さな家庭菜園で野菜を育て、村のお年寄りから農業を学んでいます。
이모부는 마을 회관에서 주민들의 서류 작성을 도와 드리기도 하세요.
叔父は村の会館で住民の書類作成を手伝ったりもしています。
지난여름에 찾아갔을 때 두 분의 얼굴은 도시에 계실 때보다 훨씬 밝아 보였어요.
この夏に訪ねたとき、二人の顔は都会にいた頃よりずっと明るく見えました。
행복한 노후의 모습은 사람마다 다를 수 있다는 걸 깨달았어요.
幸せな老後の形は人それぞれ違うのだと気づきました。
家族が最初に心配した理由は何ですか。
- 叔母が重い病気になったから
- 田舎暮らしが不便そうだったから ✓
- 村人が引っ越しに反対したから
- 叔父がまだ退職していなかったから
叔父が村の会館でしていることは何ですか。
- 住民に農業を教える
- お年寄りを診療する
- 住民の書類作成を手伝う ✓
- 会館で野菜を売る
筆者が最も言いたいことは何ですか。
- 年を取ったら田舎に行くべきだ
- 田舎は冬が長く住みにくい
- 老後は都会暮らしが一番だ
- 幸せな老後は人それぞれ違う ✓